先日、外出先へ向かう電車内で…

ガラ空きだった車内、私は出入り口すぐ横の席に座りました

とある駅で白髪の…おそらく80代と思しき高齢男性が杖をついて乗車してきました

私の席の横には手すりとちょっとした壁?がありますが、男性はその壁(私)に背を向け身体預けて立ちました

見た目にお洒落でお元気そうではありますが、杖&白髪&高齢とあってはここは一言、席を譲るべく声をかけねば…「お座りになりますか?」

男性は「いやいや、元気ですから大丈夫。有り難う」

「いえ、どうぞ…」と再度のやり取りの後も男性は断り続けるので「すみません…」と私

咄嗟にお詫びの言葉が出てしまいましたが、やはり失礼だったのかしら…

でもね、その後からの乗客はこのやり取りを知らないので真横に座る私への視線…痛かったわぁ。。。

 

そんなことがあった帰りのこと…

始発から乗車したのでまたまた席に座れた私

今度は乳幼児を抱いたママと荷物持ちもしている3歳くらいの女の子が私の前に立ちました

女の子が「ママ~、疲れたぁ~」

私の両隣に座る若い女性と中年男性はスマホに夢中で動く気配は全くない…

はいはい今度こそ…と私が席を譲ると「直ぐ降りますから」とまたもや断られました。。。

「直ぐ降りる」とは一駅先か…?

でも次の駅に着いても降りません…しかも女の子は「疲れたぁぁぁ」を連呼…

そんな親子に目の前に立たれては私も居たたまれなくなり無言でその場を離れました

が、その空いた席には親子を押しのけラッキーとばかりにニヤけて座るオバさんが。。。

 

いやぁ何と言いますか…最初の男性も、確かに不愉快?に感じられた行為だったにしろ、そこは黙って座って頂けないものでしょうか…

そして同じくママさんもね

何か席に座ることの面倒や不都合でもあるのかしら…?知る由もありませんけどね

他人様に親切にする行為の難しさを痛感です…

 

すみません、ついつい前文が長くなってしまいました…

なので昨日10/18(火)の食卓はメインの1枚だけ…

 

・豚の生姜焼き

食卓に着くなり殿「肉だ…珍しいね」

1年の大半を魚が占める我が家の食卓には珍しいことですが、別に嫌いではないので食べますよ、肉も

旅行中も魚と日本酒が続いたので、たまにはイイでしょうと思って

久し振り過ぎて作り方を忘れるくらいの生姜焼きにしました

私のイメージする生姜焼きとは少し違い玉ねぎも使ってみましたが、合わせ調味料にお酢を少し使うなど甘味を抑えてあります

添えたキャベツには新生姜の千切りも混ぜ込んで生姜のピリッと感をUPさせています

自画自賛ですがとっても美味しく出来ましたイェイ

殿は平日ランチでたまに食べていると思うので味の好みがどうかしら…?の心配には及ばず「旨いグー」を頂けて良かったわテヘ

 

後はふろふき大根、蕪と柿の酢の物、三つ葉の胡麻酢和え

お酒は久し振りの芋「泰明」でした

 

 

 

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