毎年恒例の今年の漢字が「安」と決まりましたね
清水寺での書のお披露目ニュースを見て…えっ
いえ、選ばれた「安」がどうこうではなく、書き順…変ですよね?
書き始めは「ウ冠」ですから最初は点でしょう…!?
達筆ゆえ…?それとも書の世界では流れでアレも有りなの…???
12/13(日)の食卓
・塩生鮭焼き
この時期、店頭に並んでいるのは生の鮭が多いですが、これを買って直ぐに塩をして焼いても美味しさがちょっと残念…と思った方、実は少なくないのでは…?
焼き魚として食べたい時は、塩をして熟成させることをお勧めします
最初に軽く塩をして10分ほど置いた後、出た水分を拭き取ってから改めて塩…お好みですが、やや強めが良い塩梅かと…
私は吸引シートに包んでからラップしますが、ペーパーからのラップでも良いし…直ラップでも構いませんが、水分が出るのでそこを吸水したいのでね
この状態で冷蔵庫で一昼夜~二日塩〆で熟成させます
冷凍は…正直あまりお勧めしませんが、1週間くらい熟成させます
一目で判る違いは身の色…生の白っぽい赤みが深い赤色に変化しています
…と、鮭の塩焼きごときで長々と綴ってしまいました。。。
・アサリとキャベツの酒バタ蒸し
今の時期は白菜がお安いのでそちらでも美味しいですよね
今回はバターもちょいと加えています
キャベツを手でちぎって、硬い部分はスライスして鍋へドン
その上から砂抜きしたアサリをガラガラドン
日本酒ドバッ、バター控えめにチョン
蓋をしてアサリの口いが開いたら味見、塩分調整
お好みで胡椒をブイ~ンと挽いて完成
・雷豆腐
木綿豆腐をしっかり水切りして胡麻油で強火でジュッと焼き付けるだけ
トッピングで白髪ねぎ、今回は黒七味、生醤油
・大根粕味噌漬け・赤蕪の酢漬け…共に母漬け
すみません、始めに言っておきますが身内自慢します
お漬け物を漬けさせたら、そろそろ年齢、年季からも匠の域に入ったと言って良いかと思います
地方では普通に自宅で樽漬けしているでしょうお漬け物ですが、そろそろ世代交代の時代になってくるとそんなお家も多くはないと思いますが、どうでしょうね
札幌の母も、親戚の中では唯一の“漬け人”となっています
いつも冬になると北海道の郷土のお漬け物「にしん漬け」が届きますが、今年はその前にこちらの2種も届きました
大根を干してから粕味噌に漬けたものと、赤蕪を樽で酢漬けしたもの
大根の飴色、蕪の赤は自然の色ですよ
今年は暖冬で、早く酸味が付いてきそうだから手伝ってと送ってくれました
いや~、懐かしい!美味しい!…素晴らしく美味しく漬かっています!
殿が食べて直ぐこの感動の美味しさを伝えるべく母に電話してくれまして…ありがとね
そろそろ“漬け人”引退の声も出るようになった母ですが、励みにもなり喜んでくれたと思います
ん…今度今度と言っていないで、少しでも回数多く母の元で漬け方を習わねば
…と、強く思いました
伝授しないとこの味、途絶えます。。。
すみません、身内自慢になりました
週末あたりから飲んでいる日本酒はこちら…
福小町 蔵付分離酵母 二十三番
五橋 生もと純米寒おろし

にほんブログ村
清水寺での書のお披露目ニュースを見て…えっ

いえ、選ばれた「安」がどうこうではなく、書き順…変ですよね?
書き始めは「ウ冠」ですから最初は点でしょう…!?
達筆ゆえ…?それとも書の世界では流れでアレも有りなの…???
12/13(日)の食卓
・塩生鮭焼き
この時期、店頭に並んでいるのは生の鮭が多いですが、これを買って直ぐに塩をして焼いても美味しさがちょっと残念…と思った方、実は少なくないのでは…?
焼き魚として食べたい時は、塩をして熟成させることをお勧めします
最初に軽く塩をして10分ほど置いた後、出た水分を拭き取ってから改めて塩…お好みですが、やや強めが良い塩梅かと…
私は吸引シートに包んでからラップしますが、ペーパーからのラップでも良いし…直ラップでも構いませんが、水分が出るのでそこを吸水したいのでね
この状態で冷蔵庫で一昼夜~二日塩〆で熟成させます
冷凍は…正直あまりお勧めしませんが、1週間くらい熟成させます
一目で判る違いは身の色…生の白っぽい赤みが深い赤色に変化しています
…と、鮭の塩焼きごときで長々と綴ってしまいました。。。
・アサリとキャベツの酒バタ蒸し
今の時期は白菜がお安いのでそちらでも美味しいですよね
今回はバターもちょいと加えています
キャベツを手でちぎって、硬い部分はスライスして鍋へドン
その上から砂抜きしたアサリをガラガラドン
日本酒ドバッ、バター控えめにチョン
蓋をしてアサリの口いが開いたら味見、塩分調整
お好みで胡椒をブイ~ンと挽いて完成
・雷豆腐
木綿豆腐をしっかり水切りして胡麻油で強火でジュッと焼き付けるだけ
トッピングで白髪ねぎ、今回は黒七味、生醤油
・大根粕味噌漬け・赤蕪の酢漬け…共に母漬け
すみません、始めに言っておきますが身内自慢します
お漬け物を漬けさせたら、そろそろ年齢、年季からも匠の域に入ったと言って良いかと思います
地方では普通に自宅で樽漬けしているでしょうお漬け物ですが、そろそろ世代交代の時代になってくるとそんなお家も多くはないと思いますが、どうでしょうね
札幌の母も、親戚の中では唯一の“漬け人”となっています
いつも冬になると北海道の郷土のお漬け物「にしん漬け」が届きますが、今年はその前にこちらの2種も届きました
大根を干してから粕味噌に漬けたものと、赤蕪を樽で酢漬けしたもの
大根の飴色、蕪の赤は自然の色ですよ
今年は暖冬で、早く酸味が付いてきそうだから手伝ってと送ってくれました
いや~、懐かしい!美味しい!…素晴らしく美味しく漬かっています!
殿が食べて直ぐこの感動の美味しさを伝えるべく母に電話してくれまして…ありがとね
そろそろ“漬け人”引退の声も出るようになった母ですが、励みにもなり喜んでくれたと思います
ん…今度今度と言っていないで、少しでも回数多く母の元で漬け方を習わねば
…と、強く思いました
伝授しないとこの味、途絶えます。。。
すみません、身内自慢になりました
週末あたりから飲んでいる日本酒はこちら…
福小町 蔵付分離酵母 二十三番
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