先日、ジムのロッカーで…
ロッカーと平行して長いベンチがあるのですが、そこに荷物を広げて独り占めしていたご婦人
私も使いたいので近くの場所を差し「すみません、こちら少しいいですか…?」と遠慮気味に言ってみると「向こう空いてるでしょ」
。。。。。。。
その方の示す「向こう」とは、お隣のエリアロッカーのベンチのことでした。。。
ムッとしましたがそれ以上のことも言えず仕方なく私は床置きで用を済ませましたけどね…
でもね、この方が特別ということではなく、ケースは別としても同じようなことはちょくちょくあるンですよ…
ご本人は故意の意地悪でやっているというより普通の感覚行動と思えるので、そこが厄介というか何ともしようがないというか…
歳を取ると気配りの意識も鈍ってくるのでしょうかしらね…
年齢に関係なく気配り目配りのできない人を多く目にするようになったな…と
これもジムですが、洗面台を使った後に髪の毛の始末、ドラやーのコードを乱したまま立ち去る人とか…こういった後始末の悪い人は温泉宿でも公共のトイレなどでもよく目にします
子供のうちから躾けされないまま大人になっているのか、大人になると気が回らなくなるのか…
そもそもスマホにばかり目をやっていれば周りが見えないし気付きませんよね
これらはほんの一例ですが、とにかく色々なことに目がいってしまって、そんな自分が嫌だわ…とも
口煩い年齢になってきたことは間違いなく認めるところですが、それにしても色々な場面で何とも言い難い感情が湧いてきます
もちろん自身も気をつけていかないと…です。


11/11(水)の食卓



・カスベとチンゲン菜のオイスター醤油煮

冬ですね…北海道産のカスベも出てきました
まぁ売り場で見かけても買う人は少なく、早い時間から割引きシールがられてしまう可哀想なお魚…
醤油、味醂、酒、生姜でいつmの煮魚の出汁、そのお醤油を減らしてオイスターソースを
チンゲン菜は予めサッと硬めの蒸し炒め後、カスベの完成間際の煮汁にサッと加えて冷ましつつ味を含ませます
盛り付け時に沸かし直し、黒七味と粉山椒、片栗粉でとろみ


・蕪茎葉と大根皮の卵炒め煮

湯がいておいた蕪の茎葉もこれが最後、大根の皮は千切りにして冷凍しておきました
そのまま炒めて出た水分でイメージはニラ玉の味付け
出し汁多めの卵とじではないので卵で煮絡める感じでしょうか…思いつきで適当に作ったので説明不可です顔 


・春菊茎と人参の胡麻和え



・生蕪 紫蘇味噌添え

紫蘇味噌に使った青唐辛子が辛くて大変
辛くないものを選んだのに…


殿の帰宅が遅く、10時を過ぎての食事になりました
お米無しはいつものこと、今宵はもお酒は「浦霞」純米ひやおろし
美味しくも1杯で我慢済ませました





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