こんな感じで素好天に恵まれた晴らしい景色をたっぷりと眺めながら山坂越えて湖畔に着きました

知り合いに「時間があったら寄ってみるといいわよ」と情報提供を頂いていたこともあり、お天気も良かったので行ってみました

イタリア大使館別荘記念公園

昭和3年から、私なんぞはつい最近と感じる平成9年まで実際に使われていて、その後に復元と修理を施されて現在の公開に至っているそうです


別荘は本邸の他は副邸もあっって、そこは現在 歴史館になっています


公園ということで湖畔に沿った広~い敷地の中も素敵でした
紅葉もキレイで散策していても気持ち良かったですよ
赤はこれからなのかな…




本邸の特徴はこの内外装
杉の皮を使って向きやパターンに変化をつけてモダンな模様にしているところ
まるで描くのように覆っていった…そんな感じです

室内の幾何学的な天井のパターンも建築というより美術的な印象を

居間

その横の“広縁”…いわゆる日本でいうところの縁側でしょうが、その広さから日本のネコの額のソレとは別ものですね

紅葉がインテリアにも照明にも代わるわね…

ここから一歩外にでればこんな景色が広がって…


ザ・別荘ドコモ絵文字。。。なのでした

歴史を感じた後はそろそろランチでも…つづく




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