ハロウィン
日本のハロウィンは単なる仮装イベント?になっていますが、それもすっかり定着しましたね
経済効果にも繋がるクリスマスまでの商機の1つとも言われいますが、全国的にはどうなのでしょうね
ハロウィンには馴染みがない…そう言うと年代が判るそうですよ

私なんて馴染むも何も、子供の頃にはそんなイベントすら無く育っていますから全くもって無関係、無関心。。。
当日の食事も、秋刀魚でも焼いて食べようかしら…くらいの普通感でしたが、先の秋休みで買って来たワインがあったのでこんな感じの食卓
…とはいえ、かぼちゃ料理すらない10/31(土)ハロウィンの日の食卓
・バーニャカウダ
バーニャソースはアンチョビと豆乳をベースにガーリック控えめで手作り
ちょっとワサビを効かせて作ってみましたが、なかなかの好評でよろし
・マグロのブルスケッタ
酸味はスダチでつけてみました
香りがたって美味しかったです
写真撮り忘れはトマトとモッツァレラのカプレーゼ
・柿と蕪の粒マスタードマリネ
ご近所さんのお庭で実った柿を頂きましたので早速、使ってみました
そのまま頂いても甘くて美味しかったのですが、料理に使うのには硬めが扱いやすく頂いた柿はうってつけでした
蕪に軽く塩をして水を出してから柿と合わせ、作ったフレンチドレと美味しい粒マスタード、ちょいはちみつを合わせてマリネ
・肉詰めピーマンのトマトソース
過日、作り置きでシューマイを作って冷凍しておいた時の残りの肉種を詰めました
ちょいと傷みかけのトマトを使ってしまいたかったのでソースにしました
今宵の赤ワインもちょいと加えると簡単なソースが味わい深くなって誤魔化しになりました
見た目以上に美味しく頂きました
・グリル鱈の舞茸クリームソース
アンチョビでも使った豆乳消化でクリームソースにしました
具材に舞茸、玉ねぎ、ベーコン…その舞茸が原因でブラウンソースになってしまいました
が美味ソースに仕上がりましたよ生鱈には塩をして水分を出してから、ソースがあるのでオリーブ油でソテーよりグリルかな…と魚焼きグリルで焼きました
添えた緑は蕪の葉…殿がバーニャカウダから取ってトッピング
蕪を使っていない料理ですが、地味な色合いに緑が欲しかったのでしょうか…アリガトね

今宵のワインはこちら
料理とのマリアージュ…なんてことは考えていません
過日の秋休みで尋ねたワイナリーで買ってみましたが、その旅の記録は改めて少しだけ触れてみたいと思います
この子達に登場してもらって、それとなく“ハロウィン色”を出してみたのに…
「ゴミかと思った」
。。。。。。老眼か
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