芥川賞受賞のこちら…

火花/文藝春秋

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これまでも俳優さん、芸人さんなどが本を書くということはよくありました、あります
でもその本が純文学作品ということで、これまで純文学に縁なく読まずに生きてきた人…特に若い人がそれを読むきっかけになったのかも知れません
知らぬ作家が書いた純文学作品だったら読まずにいたところを、ピースの又吉さんだから読もうかなという人もいるはずです
きっかけどうあれ、純文学作品に触れる人が少し増えることは確かでないかしら
そう考えると影響力という意味でも今回、又吉さんの受賞は意味あるもだったのでは…と感じまています
私はまだ読んでいないので内容に関しての感想なりは語れずに言っていることですけどね
そして今どうしようかと考えています
本を買って読むか、おそらく先々の文藝春秋に掲載されるでしょうからそこで読もうか…
他の受賞作品も読みたいので月刊を待つことになるかな

少しお気の毒なのは、羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」
同じく芥川受賞を受賞したのに、片や又吉さんということで新聞紙面の取り上げ方も控えめでしたね…
直木賞の東山彰良さん「流」はもっと…でしたね汗

会見の後、皆さん揃っての撮影(写真お借りしました)
又吉さんの印象、勝手に長身と思っていましたが…

ヘアスタイルが長身をイメージさせるのかしらね…?
両端のお二人がもの凄く背が高いということではないようです
又吉さんが思ったより低いということが判明…164㎝

実は意外とイケメンなんですよね
俳優の伊勢谷さんに似ているのは周知のこと(写真お借りしました)
ん…確かに似てるかも



…と、ここで突然、日本酒のメニューを記録として載せておきたいので画像だけ

過日のことになりますが近所の秘密基地でひっそり飲んできた時の日本酒一覧
ずら~っとこちら

例えば「花菱」だったらこんな感じ

「風の森」もシリーズ揃っています

色々と飲み比べしたいのに、このところめっきりお酒に弱くなってしまって…(どの口が言うかッ!?の突っ込みは受け付けません)
気持ちも目も飲みたいのに身体が受け付けないという。。。
この日も殿と4種を飲み分けただけで翌日の心配をしてストップするという…情けないより悲しいです。。。
歳です、歳、認めます




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