6月に入りましたね
6月といえば梅雨。。。嫌ですね
まぁ「好き」という人もいないでしょうけど…

昨日、とあるビルの入り口が手動の開きドアだったのですが…
私はいつも手動ドアを開けて通る時には、前後の人の有無を確認します
もし人がいれば、私が開けた扉を次の人の手が押さえにかかるくらいまでは手を添えているか、少し距離が空けば何となく気配をさせてギリギリまで扉を抑えて通るようにしています
その時の前後の人に心あれば、その際には「有り難う」「すみません」という言葉なり目配せのようなものがあります
昔で言う「傘かしげ」のような江戸仕草のようなものですが、最近はそんな気配りやマナーが全くなってないように思います。。。
そう、昨日も私の後ろから女性が扉に向かって来ていたので、私はギリギリまで扉に手を添えていましたが、流れで私の手が離れて扉が締まりかけて…
それでもその女性は手も添えずに扉の隙間をスーッと通過。。。
女性がスマホをガン見していなければ手くらい添えてくれていたのかしら…
いえ、スマホを見ていない人でも同じように気配りのない人はいますから“時代”なのでしょうか…
むしろ私が神経質に煩く言い過ぎていることなのかしら…
昔は誰かに躾けられて身に付いてきたことも、今は躾ける側の誰かにも教えが必要…そんな時代なのかも知れません
他人様のことをとやかく言える身ではありませんが、ちょくちょく気になる昨今です。。。


5/25(月)の食卓


・銀鮭カマ焼き


・アスパラ天ぷら

普段、揚げ物を作らないのはカロリーがどうのというより面倒だから…
ですが実家からアスパラが届くと必ず作ります、天ぷら
揚げ物慣れしてないという言い訳で出来映えは下手ですが、それでも美味しいと感じるのは届いたアスパラが美味しいから…
母が「届いたらとにかく早く食べてね」…と、急かすともなく急かして言います
二人の食卓ですからそう「早く」と言われてもそんなにそんなには…ねぇ
でもね、日時の経過で味落ちは感じるところなので、少しでも美味しいうちに調理して頂きたいものです


・茹でホワイトアスパラ

殿は素材が美味しければ美味しいほどシンプルに食べたがります
こちらも茹でた後に余計なことはしてくれるなと…
殿は鰹削りにお醤油、私はオリーブ、レモン、醤油で頂きました


・もずく、トマト、オクラの酢の物

沖縄産の一番採り生もずく
もずくの歯応えって、ぬるッというよりシャックシャク…そんな感じなのですよね


・アサリ、若芽、三つ葉のぬた

アサリは酒蒸しして身を外し、三つ葉は熱湯と回し掛けるだけ、戻した若芽と辛しを利かせた酢味噌で和えで…

飲み残しの夏のお酒と共に美味しく味わいました






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