先々週の末に殿と川越に行っその日は、長らく探していた器が見つかりましたpika**

我が家で“納豆専用”にしている器があるのですが、実は今少し欠けたまま使っていました。。。
欠けたまま使うのは縁起が悪い?と聞いたこともあり、直ぐにでも新調したかったのですが、あなかなか思うような器が見つからなくて…出合うまでにやや暫くかかりました
“納豆専用”にしているからには、手に馴染んでかき混ぜやすいことが一番、そして気に入った見た目もとなると、そう簡単には見つからないものです…
そんな中、川越に行けばいつも立ち寄るこちら陶鋪やまわさんへ探すともなく入ってみました
余談ですが…こちらのお店は角地に建っているので蔵造りの重厚な感じをよーく見ることができます
私はやはり斜めから見るこちらの屋根がすき・・・


お店に入ると真っ先に作家さんの展示販売のコーナーがあるのですが、そこである器に目が止まりましたじっ
目算で手に馴染む感じが伝わり、直感でこれは納豆専用になる…ブタ


作家さんもまさか納豆の器として使われるとは思ってお作りになっていないと思います。。。
でもね、納豆をかき混ぜることを想い手に取ってみると、これがしっくりと馴染むのですよ…
しかも専用として使うには欠かせない親指の置き場(本来の目的とは違うのでしょうが…汗)もあります音符
ちなみにこちらに添えてある棒…こちらも納豆専用
わざわざこちら⇒☆で成形し直しをお願いしたかき混ぜ専用の棒です

これは二人分の納豆を入れる器なので殿の手にも馴染むことも大切
…で、殿の手にもしっくりとイイ感じとのことでお買い上げ決定!となりました

実はこの日はもう1つ器を買いました
傍で囁く殿「もうしまうところないでしょう…」
。。。空耳ですてれ

こちら骨董です

昔はこういった絵柄は好きではなく敬遠していたのですけど、いつの頃からか?古き良きものとして惹かれるようになりました

一目惚れですハート
捻くれた私が好きそーなこの四角であって四角ではない形状…波打った淵に雰囲気があることが決め手でした
気に入っても普段使いができなければいけませんから、そこは手に取って大きさ、深さのチャック、自分が普段作る料理を盛り付けた時のイメージはどうか…
全てにおいてクリアでした
そうなると後は値段…1個1000円
え!?と聞き直したほどのお安さ…と思いました
骨董って値があってないようなものですからね、そう考えるとお安いのではないかしら…

伺ったお店はこちら…というかこの横丁の中にある主に骨董品を扱う小さなお店です

他にも気になるものがありましたが殿の顔色が変わりそうで…断念↓




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