昨日は負けちゃいましたね…

でもいい試合だったよ、負けたけど準優勝だよ、よく頑張った…
でもやっぱりちょっと

こちら長期連休最後の週末3/28(土)の食卓
過日の旅行先、岡山の名産は数あれど、その中の1つ「ままかり」
千葉県在住経験のある私が「ままかり」と聞けば、子鰯を酢漬けにして黒胡麻がまぶされたものをイメージしていたので、てっきり岡山のソレも同じかと思っていました
ちなみに(画像お借りしました)千葉バージョンがこちら…
こちらをイメージして岡山バージョンをみてみると、鰯のようで鰯とは少し違うような…!?
とはいえ「ままかり」には違いないので鰯と疑わず聞いてみると「いえいえ、これはサッパ」と
サッパ…!?初めて耳にする名…
???
さらに私「サッパ…?って…??」と、恐る恐る質問になっていない独り言
現地の夜に頂いたお店でもとても美味しかったので、調理法の違う2種入った商品をお土産にして早速、食卓に登場
・ままかり酢漬け
・焼きままかり酢漬け
聞けばサッパは
ニシンの稚魚だそうで…
なるほどね、食べると鰯とは違うと判りますが、酢漬けという括りでは同じ美味しさ
特に焼き漬けした姿は型も大きく、ひと目で鰯ではないことが判ります
酢に漬けたことで見た目より甘さ控えめ、さっぱりとした甘露煮のようなお味で骨まで柔らかく丸っと美味しく頂けます
ちなみに「ままかり」の語源…
あまりにも美味しくてご飯が進み、おかわりのご飯が足りなくなってお隣さんにまんま(ご飯)を借りるほど…とな
でもこれはどうしたってご飯のおかずというよりお酒の肴ですね~
地元もお店で頂いた方が断然 美味しかったのですけど、旅の思い出を語り合いながらお土産を頂く美味しさもなかなかなものでしたよ
飲む気満々で3種並べてみました
・筍姫皮の梅肉おかか和え
こちらは茹でた筍の姫皮、出汁を取った後の昆布、梅肉、鰹削りをあえたもの
・生数の子の炙り燻製オイル漬け
こちらは幾度か作っていますが、子入りの生ニシンが手に入ったら…のリクエストに応えました
身は過日に投稿済み、子は塩締めして冷凍しておいたものを解凍、燻製オイルで焼き付け、改めて燻製オイル、オリーブ油、レモン塩(塩にレモン果汁、摩りおろしたレモンの皮を合わせたもの)に漬けておきました
ちなみにレモンは広島のレモン畑でお土産に買ってきました
・鶏つくね揚げ包み焼き
こちらも旅行前に鶏つくねを揚げでサンドして冷凍しておいたものを焼いただけ
・若竹煮
ここ数年、筍の型が小さく値段も手頃?になったと感じています
小型になって下拵えが楽になり、何より買い求めやすいくなったことは嬉しいです
・牡蠣のレモンバターソテー
旅先を意識して広島産の牡蠣
そろそろ牡蠣も終盤…まだ出回っている間にもう一品くらい頂きたいです
・キャベツとしらすの酢の物
春キャベツの甘味は、砂糖やみりんなどの甘味調味料の分量を控えさせますよね
男性は酸味を苦手とする人が多く、殿もそうですが少し甘めの酢加減が好きですが、春キャベツの甘味は酸味を利かせても美味しいと感じるようです
個々人の好みもそうですが男性と女性の好みの違いも考えて美味しく作りたいものです…と、日々勉強
お酒…食卓に3本も乗っていますが全て広島から冷蔵で送りました
もの凄いレアものはありませんが地元酒ということではデパ地下の品揃えが予想外に良かったと思います
京都のお酒よりは岡山、広島のお酒の方が好みでした
特に広島は蔵元が多く、気に入ったお酒をもっとお土産にしたかったのですが、なにせ保管場所に限界もありまして断念。。。
旅の思い出話と共に数日かけて飲み比べを楽しんでいます
旅の備忘録は写真整理をしていないのでまだもう少し先になりそう
そのうちに面倒にならないといいのですが。。。

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でもやっぱりちょっと


こちら長期連休最後の週末3/28(土)の食卓
過日の旅行先、岡山の名産は数あれど、その中の1つ「ままかり」
千葉県在住経験のある私が「ままかり」と聞けば、子鰯を酢漬けにして黒胡麻がまぶされたものをイメージしていたので、てっきり岡山のソレも同じかと思っていました
ちなみに(画像お借りしました)千葉バージョンがこちら…

こちらをイメージして岡山バージョンをみてみると、鰯のようで鰯とは少し違うような…!?
とはいえ「ままかり」には違いないので鰯と疑わず聞いてみると「いえいえ、これはサッパ」と
サッパ…!?初めて耳にする名…
???さらに私「サッパ…?って…??」と、恐る恐る質問になっていない独り言

現地の夜に頂いたお店でもとても美味しかったので、調理法の違う2種入った商品をお土産にして早速、食卓に登場
・ままかり酢漬け
・焼きままかり酢漬け
聞けばサッパは
ニシンの稚魚だそうで…なるほどね、食べると鰯とは違うと判りますが、酢漬けという括りでは同じ美味しさ
特に焼き漬けした姿は型も大きく、ひと目で鰯ではないことが判ります
酢に漬けたことで見た目より甘さ控えめ、さっぱりとした甘露煮のようなお味で骨まで柔らかく丸っと美味しく頂けます
ちなみに「ままかり」の語源…
あまりにも美味しくてご飯が進み、おかわりのご飯が足りなくなってお隣さんにまんま(ご飯)を借りるほど…とな
でもこれはどうしたってご飯のおかずというよりお酒の肴ですね~
地元もお店で頂いた方が断然 美味しかったのですけど、旅の思い出を語り合いながらお土産を頂く美味しさもなかなかなものでしたよ

飲む気満々で3種並べてみました
・筍姫皮の梅肉おかか和え
こちらは茹でた筍の姫皮、出汁を取った後の昆布、梅肉、鰹削りをあえたもの
・生数の子の炙り燻製オイル漬け
こちらは幾度か作っていますが、子入りの生ニシンが手に入ったら…のリクエストに応えました
身は過日に投稿済み、子は塩締めして冷凍しておいたものを解凍、燻製オイルで焼き付け、改めて燻製オイル、オリーブ油、レモン塩(塩にレモン果汁、摩りおろしたレモンの皮を合わせたもの)に漬けておきました
ちなみにレモンは広島のレモン畑でお土産に買ってきました
・鶏つくね揚げ包み焼き
こちらも旅行前に鶏つくねを揚げでサンドして冷凍しておいたものを焼いただけ
・若竹煮
ここ数年、筍の型が小さく値段も手頃?になったと感じています
小型になって下拵えが楽になり、何より買い求めやすいくなったことは嬉しいです
・牡蠣のレモンバターソテー
旅先を意識して広島産の牡蠣
そろそろ牡蠣も終盤…まだ出回っている間にもう一品くらい頂きたいです
・キャベツとしらすの酢の物
春キャベツの甘味は、砂糖やみりんなどの甘味調味料の分量を控えさせますよね
男性は酸味を苦手とする人が多く、殿もそうですが少し甘めの酢加減が好きですが、春キャベツの甘味は酸味を利かせても美味しいと感じるようです
個々人の好みもそうですが男性と女性の好みの違いも考えて美味しく作りたいものです…と、日々勉強
お酒…食卓に3本も乗っていますが全て広島から冷蔵で送りました
もの凄いレアものはありませんが地元酒ということではデパ地下の品揃えが予想外に良かったと思います
京都のお酒よりは岡山、広島のお酒の方が好みでした
特に広島は蔵元が多く、気に入ったお酒をもっとお土産にしたかったのですが、なにせ保管場所に限界もありまして断念。。。
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旅の備忘録は写真整理をしていないのでまだもう少し先になりそう
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