今日は桃の節句
今にも降りそうな生憎の空模様が残念ですね
今年、我が家の雛達ははかなり遅刻しての登場…なので3対しか飾れません飾りませんでした
母の代から受け継いでいる「骨董」と言ってもいいくらいの木目込み、殿一番お気に入りの焼き物、そして昨年 一目惚れで買ってしまった新入りを各所に
お出ましが遅かったので今年は少し長く飾っておこうかと…とっくに嫁に出た身ですしね
我が家にとっての雛達は、本来の飾る意味を余所に季節を感じるインテリアですしね
3/1(日)の食卓
・牡蠣のバタポンソテー
牡蠣のみぞれ煮を予定していたのですが殿がこちらがいいと…
ということで、添えた春菊も同様いつものです
・ハツ(鶏の心臓)の香草焼き
ハツは焼き鳥でも好きな部位です
たまにハツだけを多数まとめてパックしたものが売られていますが、なにせ心臓ですから数多くはりません
希少数なのに安いのはなぜ…!?といつも思いますが、お安いことは嬉しい限りです
今回タイミング良く買うことができたので早速の下処理、砂肝やレバーより簡単です
簡単なので殿にもできます…以下、盛り付けまで殿が担当
シンプルにサッと焼いて味付けは香草塩のみとか
手伝ってくれたことも加味されて旨し
・鰊の子の燻油マリネソテー
後日の投稿になりますが、生の鰊を買って裁くと子が入っていたので塩〆しておきました
それを燻製オイルでマリネ&ソテーしたもの
実はこちら、殿が作る料理の中でもかなり懐かしの一品
塩分の塩梅も良く、程々の燻製臭、プチプチの食感も楽しく美味しい一品でした
燻製オイルは…かなり前にも載せましたが、何年か前に「風の仕業 燻事」を軽井沢で知り、その商品オリーブ油に燻製臭を付けたもの
オイルの他、お塩、醤油、胡麻などの商品もあって、たまに手土産などにも使っています
軽井沢まで行かずとも通販もありますが、今そのショップが品川エキュートにもあって⇒☆殿の勤務地の最寄り駅なので“おつかい”でオイル⇒☆を頼んだりもします
燻製…昔、殿が相当はまっていました
仲間と一緒に石狩川の河川敷で、ドラム缶で作った燻製器?を使って、当時は野外ということもあって煙をモクモクと立てて熱燻や温燻で色々な食材を使って燻しては楽しんでいた思い出があります
今は規制もあって河川敷では作れないでしょうね…
そんなこともあって殿は外で燻すことに拘りがあって、こういった簡易商品はどうかな…?なんて言っていましたが、手軽に味わえるからこれはこれでイイでしょう…?
この一品も当時、殿が札幌で作ってくれたものをオイルで再現したものですが、完成度は高いと合格点をもらいました
この日、後は簡易で作ったキャベツのコールスロー、ブロッコリー&トマト、ブルーチーズをワインと合わせて美味しく頂きました
燻製から郷里の昔話で盛り上がった楽しい時間でもありました

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今にも降りそうな生憎の空模様が残念ですね

今年、我が家の雛達ははかなり遅刻しての登場…なので3対しか

母の代から受け継いでいる「骨董」と言ってもいいくらいの木目込み、殿一番お気に入りの焼き物、そして昨年 一目惚れで買ってしまった新入りを各所に
お出ましが遅かったので今年は少し長く飾っておこうかと…とっくに嫁に出た身ですしね
我が家にとっての雛達は、本来の飾る意味を余所に季節を感じるインテリアですしね
3/1(日)の食卓
・牡蠣のバタポンソテー
牡蠣のみぞれ煮を予定していたのですが殿がこちらがいいと…
ということで、添えた春菊も同様いつものです
・ハツ(鶏の心臓)の香草焼き
ハツは焼き鳥でも好きな部位です
たまにハツだけを多数まとめてパックしたものが売られていますが、なにせ心臓ですから数多くはりません
希少数なのに安いのはなぜ…!?といつも思いますが、お安いことは嬉しい限りです
今回タイミング良く買うことができたので早速の下処理、砂肝やレバーより簡単です
簡単なので殿にもできます…以下、盛り付けまで殿が担当
シンプルにサッと焼いて味付けは香草塩のみとか
手伝ってくれたことも加味されて旨し
・鰊の子の燻油マリネソテー
後日の投稿になりますが、生の鰊を買って裁くと子が入っていたので塩〆しておきました
それを燻製オイルでマリネ&ソテーしたもの
実はこちら、殿が作る料理の中でもかなり懐かしの一品
塩分の塩梅も良く、程々の燻製臭、プチプチの食感も楽しく美味しい一品でした
燻製オイルは…かなり前にも載せましたが、何年か前に「風の仕業 燻事」を軽井沢で知り、その商品オリーブ油に燻製臭を付けたもの
オイルの他、お塩、醤油、胡麻などの商品もあって、たまに手土産などにも使っています
軽井沢まで行かずとも通販もありますが、今そのショップが品川エキュートにもあって⇒☆殿の勤務地の最寄り駅なので“おつかい”でオイル⇒☆を頼んだりもします
燻製…昔、殿が相当はまっていました
仲間と一緒に石狩川の河川敷で、ドラム缶で作った燻製器?を使って、当時は野外ということもあって煙をモクモクと立てて熱燻や温燻で色々な食材を使って燻しては楽しんでいた思い出があります
今は規制もあって河川敷では作れないでしょうね…
そんなこともあって殿は外で燻すことに拘りがあって、こういった簡易商品はどうかな…?なんて言っていましたが、手軽に味わえるからこれはこれでイイでしょう…?
この一品も当時、殿が札幌で作ってくれたものをオイルで再現したものですが、完成度は高いと合格点をもらいました

この日、後は簡易で作ったキャベツのコールスロー、ブロッコリー&トマト、ブルーチーズをワインと合わせて美味しく頂きました
燻製から郷里の昔話で盛り上がった楽しい時間でもありました

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