今日は仕事始め
…とは言っても、ほぼ専業主婦の私にとっては家事仕事に始めも納めもありません
なので今朝、スーツにネクタイ姿の殿を見送ることでその“始まり”を感じました
今回の年末年始は、食べて飲んで泳いで走って…この繰り返しの途中、兄弟家族と忘年会、お墓参り、お見舞い、映画、旅行の計画
気がつけばあっと言う間の9連休が終わっていました
昔から新年の初詣は行かないし、福袋は買わないし、初売りにも行かないし…
初詣に関しては過去にも記事にしたことがありますが、お参りした行き帰りにちょっとした交通事故に遭ったり怪我をしたりが2年続いたので、3度目の正直ではありませんが大事が起こる前に避けようということになり行かなくなりました
お正月以降、どこか旅先で神社仏閣に立ち寄ることもあるので、その折にお参りさせて頂く…そんなスタイルの初詣?です
福袋は…私にとってお得感が感じられないのよね…
確かに売値以上の品が入っているので、そういう意味ではお得なのでしょうけれど、あくまでも私個人的にですが趣味に合わな物、必要のない物、あっても困らないけどいらない物が必ず、絶対、間違いなく入っているのです
それらを除くとお得感無し。。。それが私にとっての福袋
でも買っておきたい物もありますから、冬のバーゲンが始まって人混みのピークが静まった頃にチラッと覗いてみようかしら
2015元旦の食卓
今年はお重箱に詰めるまでの品数も量も用意しなかったのでこんな感じでした
・うま煮
お宅により「お煮しめ」と称しているようですが、我が家では「うま煮」
夫婦揃って道産子なのでお正月の食卓にそう大きな違いはありませんが、使う食材に違いがあったりすることはありました
結婚してからはそれぞれに足したり引いたり、今はこれが我が家の「うま煮」で定着です
左上から
・酢豆、いくら、数の子、黒豆、出汁巻き卵、蒲鉾
酢豆は、黒豆は恒例で母が作って送ってくれます
あっ、数の子も母
濃い口醤油しかなくて色が濃く入っちゃったけど味は美味しいわよ…とのことでしたが、いえいえ美味しく味付けされていましたよ
酢豆は、青大豆、切干太大根、スルメを酢醤油で漬けたもの…とザックリ言っていますが、チマチマと手の掛かる逸品
専門店を出した間違いなく大人気!…と、家族中で商売ベースで儲けようと企んでいますが、後の鰊漬け同様、母しか作れません。。。
黒豆はかなり硬め、あえてシワを寄せて作ります
いずれも母にしか出せない年期の入った美味しさがそこにあります
早く受け継がないと…とは毎年のように言っていますが、いつも口だけ
私がすり身を使って作る伊達巻が苦手なので、代わりの甘くない出汁巻き卵
いくらは旬の時期に作って冷凍しておいたもの
蒲鉾は頂き物
・イカの粕漬け
・鰊の飯寿し
いずれも母作でお正月に欠かせないもの
飯寿し、今年は鰊で漬けたようですが、年により紅鮭、ハタハタだったりします
・にしん漬け
漬け物…母が作らなくなったら誰が漬けるのでしょう…老親ですから年々食べられなくなる危機感は強まります
寒冷地 北海道以外では漬けられないですし、キャベツは普段そこらで売られている品種ではなく、葉が強く硬く締まったソレ用の大きなキャベツを使うので、そういう点でも地元以外で漬けるのは難しいお漬け物です
でもまぁ、その条件が揃っても今どき自宅で漬けるお宅も極端に少なくなっていますけどね…
殿は、母が元気で漬けているうちに漬け方を習いたいと真剣に思っているようです
・お雑煮
今年もお餅入りは殿だけ、私はお餅がそんな好きではないので汁のみ
以上が今年も例年と変わりない元旦の食卓です
一般的にお節にあって我が家に出ないものって何かしら…伊達巻、栗きんとん、昆布巻き、田作り、海老…などかしら?
今年はなま酢も作りませんでしたし目新しい品もなく…
来年はもっと簡単に済ませてしまいそうな予感です。。。
夫婦円満、美味食卓…今年もそんな一年にしたいと思います
毎度お馴染み見飽きた食卓を繰り返すであろう当ブログですが、よろしくお付き合い下さいますようお願い致します

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…とは言っても、ほぼ専業主婦の私にとっては家事仕事に始めも納めもありません
なので今朝、スーツにネクタイ姿の殿を見送ることでその“始まり”を感じました
今回の年末年始は、食べて飲んで泳いで走って…この繰り返しの途中、兄弟家族と忘年会、お墓参り、お見舞い、映画、旅行の計画
気がつけばあっと言う間の9連休が終わっていました
昔から新年の初詣は行かないし、福袋は買わないし、初売りにも行かないし…
初詣に関しては過去にも記事にしたことがありますが、お参りした行き帰りにちょっとした交通事故に遭ったり怪我をしたりが2年続いたので、3度目の正直ではありませんが大事が起こる前に避けようということになり行かなくなりました
お正月以降、どこか旅先で神社仏閣に立ち寄ることもあるので、その折にお参りさせて頂く…そんなスタイルの初詣?です
福袋は…私にとってお得感が感じられないのよね…
確かに売値以上の品が入っているので、そういう意味ではお得なのでしょうけれど、あくまでも私個人的にですが趣味に合わな物、必要のない物、あっても困らないけどいらない物が必ず、絶対、間違いなく入っているのです
それらを除くとお得感無し。。。それが私にとっての福袋

でも買っておきたい物もありますから、冬のバーゲンが始まって人混みのピークが静まった頃にチラッと覗いてみようかしら
2015元旦の食卓
今年はお重箱に詰めるまでの品数も量も用意しなかったのでこんな感じでした
・うま煮
お宅により「お煮しめ」と称しているようですが、我が家では「うま煮」
夫婦揃って道産子なのでお正月の食卓にそう大きな違いはありませんが、使う食材に違いがあったりすることはありました
結婚してからはそれぞれに足したり引いたり、今はこれが我が家の「うま煮」で定着です
左上から
・酢豆、いくら、数の子、黒豆、出汁巻き卵、蒲鉾
酢豆は、黒豆は恒例で母が作って送ってくれます
あっ、数の子も母
濃い口醤油しかなくて色が濃く入っちゃったけど味は美味しいわよ…とのことでしたが、いえいえ美味しく味付けされていましたよ
酢豆は、青大豆、切干太大根、スルメを酢醤油で漬けたもの…とザックリ言っていますが、チマチマと手の掛かる逸品
専門店を出した間違いなく大人気!…と、家族中で商売ベースで儲けようと企んでいますが、後の鰊漬け同様、母しか作れません。。。
黒豆はかなり硬め、あえてシワを寄せて作ります
いずれも母にしか出せない年期の入った美味しさがそこにあります
早く受け継がないと…とは毎年のように言っていますが、いつも口だけ
私がすり身を使って作る伊達巻が苦手なので、代わりの甘くない出汁巻き卵
いくらは旬の時期に作って冷凍しておいたもの
蒲鉾は頂き物
・イカの粕漬け
・鰊の飯寿し
いずれも母作でお正月に欠かせないもの
飯寿し、今年は鰊で漬けたようですが、年により紅鮭、ハタハタだったりします
・にしん漬け
漬け物…母が作らなくなったら誰が漬けるのでしょう…老親ですから年々食べられなくなる危機感は強まります
寒冷地 北海道以外では漬けられないですし、キャベツは普段そこらで売られている品種ではなく、葉が強く硬く締まったソレ用の大きなキャベツを使うので、そういう点でも地元以外で漬けるのは難しいお漬け物です
でもまぁ、その条件が揃っても今どき自宅で漬けるお宅も極端に少なくなっていますけどね…
殿は、母が元気で漬けているうちに漬け方を習いたいと真剣に思っているようです
・お雑煮
今年もお餅入りは殿だけ、私はお餅がそんな好きではないので汁のみ
以上が今年も例年と変わりない元旦の食卓です
一般的にお節にあって我が家に出ないものって何かしら…伊達巻、栗きんとん、昆布巻き、田作り、海老…などかしら?
今年はなま酢も作りませんでしたし目新しい品もなく…
来年はもっと簡単に済ませてしまいそうな予感です。。。
夫婦円満、美味食卓…今年もそんな一年にしたいと思います
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