昨夜は皆既月食月食の天体ショーを楽しめた地域も多かったと思います
私もニュースからリアルタイムで状態を見聞きしながらベランダを出たり入ったり…
階下に出て見上げればもっと視界を広く見ることもできたのでしょうが、そこまで観測熱も熱くないのでね…(汗)


実物はも~っと大きく見えていました
これから時間を追ってお隣と上階のベランダから右に外れて見えやすくなるはず…
出たり入ったりを繰り返すこと暫し

しょぼいカメラカメラaで何とかどうにかここまで撮れました
あらじっ、意外とキレイに撮れたンじゃない!?

この調子でもっともっと…とカメラをアレコレ操作しているうちに、このベストショットがどういう操作にセットされていたのか分からなくってしまいまして。。。これが軌跡の一枚となってしまいました

欠けてからの画はこれが限界でしたね…

次回のショーは来年4月4日だそうですが時間帯が短いとのことで、今回のような長時間のショーとなると2018年の先ですって
4年後…ついつい自分の歳を数えてしまいましたもじゃもじゃ
そして同じこの場所で見ているかしら…?とも


「月」繋がりで、ふと思い出したこと…
子供の頃、月末が30日までか?31日までか?それを知る方法を学校で教えてもらったことがありました
手をグーぐーにして、拳の骨の凹凸を使って数えるというものです
人差し指の凸から数えて1月、次の凹を2月、中指の凸を3月…と数えていって、小指の凸はダブルカウントで7・8月となって折り返します

当時、子供の私はとても画期的な方法だと感激したことを憶えています
それを知ってからというもの、月末を知りたい時には条件反射的に手がグーぐーを作っていたものですが、いつからでしょうね…気が付けばそれもしなくなっています

同じようにもっともっと小さい頃…手足の左右の区別がつかなかった私。。。
親は「お箸を持つ方が右」と言ってみたり、時には「お茶碗を持つ方が左」と言ってみたりと、両方を教えていたので、そのうちどっちがどっちだか…???
そんな時、祖父が私の左親指の爪に一目瞭然「左」と書いてくれたのです
以来、右?左?と迷った私は、いつも両手の親指を伸ばしてぐーその「左」を見て区別していたものです…

なンでしょうね、急に昔を思い出したりして
「懐古するようになると老いを感じるわよね…」と言っていた友達の言葉も、ついでに思い出してしまいました汗2






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