前回、途中でした9.21(日)の食卓…の続き


・鰊(ニシン)塩麴漬け焼き

生の鰊は身が軟らかいので調理時に見崩れさせやすいのが難点
“焼き”で頂くなら塩などで身を締めるか、日干ししてからの方が扱い良いと思います
こちらは塩で締めて余分な水分を取った後、更に塩麴に漬けています
本当は一日以上置きたいところですがこちらは半日ほど


・鰊(ニシン)白子の湯引き

こちらは前回の別記でどうぞ⇒☆


・鶏団子と白菜のサッと煮

鶏ひき肉で常備菜の鶏そぼろを作った時に、別に簡単なつみれも作りました
白菜、揚げとで炊き合わせで、出汁は湯引きした時のものを使いました
秋野菜に加えて冬野菜も登場…そんな季節になりましたね


・いんげんとしめじの塩きんぴら

こちらはどこかで見たような…と思った方、そう日経の日曜版に載っていましたね
レシピを見て作ろうと思ったのは、最後に削り節をまぶすところ
これまで塩きんぴらは作ったことはあっても最後に削り節を使うとは…ゴーヤチャンプルのような感じでしょうか
なるほど…料理は何年経っても学びがあります
いんげんの炒め方は私が大~昔、中華の教室で教わったブロッコリーでよくやる蒸し炒めと同じ

微妙にレシピとは違いますが…
ごま油には鷹の爪で辛みをつけ、そこにいんげん、油をざっと馴染ませる程度に軽く炒めてからお酒大2、塩小0.5を加えてサックりとひと混ぜ、蓋をして中弱火で2分程、時々上下返して蒸し炒め
蓋を取ってしめじ、水分が飛んだら削り節…と、そんな感じ
正しいレシピではエリンギも使っていました
冷めても味が馴染んで美味しいそうで、紙面ではお弁当にもと勧めていましたよ

他は野菜サラダ
お酒は久し振りの芋でいつもの“櫻井”
焼酎…我が家では麦は“泰明”、芋は“櫻井”が定着してしまった感じです
秋晴れですね
久し振りにも泳ぎたいらしい
アジア大会に感化さらたようで…単純