今、アジア大会が開かれていますね
何となくチャンネルを合わせると、何かしらの競技でタイミング良く決勝がLIVE…で、ついつい見てしまいます
アジア圏だけの大会だからと言ってしまえばそれまでですが、それでも日本選手のメダルがラッシュ並というのは嬉しい結果です
水泳などは単純にタイム一番が一等賞!ですが、柔道が見ていてどうも判り難い…
いつから変わったのですか?審判が畳の上に一人しかいないのですね
その審判が下した決定の後に取り消しになったり覆ったり…
これでは審判のいる「意味な~いじゃ~ん(懐かしい…さんま語)」
以前は畳の対角線上に椅子に座った二人の審判がいて、その二人の目もあって最後に旗を揚げて勝敗が決まっていたと思うのですけど…
今あれはビデオ判定ですか…?人の目の届かないところを正確に判定するには必要なことでしょうけど、何かこう人間味がないというか味気ない気がして…
試合中、選手が寄ってくると椅子をサッと持って場を離れる様子、尚も選手の動きを見ているあの様子が、時には滑稽にも見えてマニアックな目線で楽しめたのですけどね…ざんねん…

おまけの余談
軍師官兵衛…ここ数週は見ていて辛いわ。。。


9.21(日)の食卓

…と、いつもと大差ない食卓ですが、ちょっと急用ができたので今回はこちらの一品のみの投稿

・鰊(にしん)白子の湯引き

北海道にいた頃、生の鰊なんてその辺の小さなスーパーにだってゴロゴロと売られていたものです
なので当時はその内臓を食すことの有り難味も薄く、裁いては惜しげもなく捨てていた白子。。。
北海道を離れた今となっては勿体無いことをしたという思い出話…
ですが昨今、流通が良くなってきたとみえてこちら地方でも鮮度良い生鰊を店頭で見かけるようになりました
さすがに数の子を持ったメスは海を渡ることがないのでしょうね、その大半がオスです
が、そのオスの白子、実はもの凄~く美味しい…
鮮度良ければ是非とも湯引きでお試し召し上がって頂きたいです
最近は珍しくなくなった鮭の白子で湯引きも美味ですが、好き嫌いはあれどその違い、旨さの軍軍配は鰊に上がると私は殿は思います

白子は鮭のソレより繊細で柔らかく崩れやすいので扱いはそーっとそーっと…
塩をして暫し冷蔵放置、出た余分な水分をサッと洗い流して、お湯+日本酒の中に潜らせること3~4分でしょうか…直ぐ氷冷水に放して〆ます
間違ってもお箸は使わず穴開きのオタマなどで救って下さい
ペーパーの上で水気を取って盛り付け

鮭の白子との一番の違いは食感…と~ってもクリーミーです
じっくりと味わうと甘味を感じます
繊細な旨味ですから薬味や調味料は極少量、シュッとスダチを絞って、又はぽん酢醤油は数滴、又は塩とレモンをサッと…

ご飯というよりお酒の肴ですが、鮭白子との違いを楽しんで頂きたいです
とにかく気にするべきところは鮮度…鮮度良い生の鰊を買ったら当日ですね
逆に身の方は、焼きにするなら塩や塩麴などでできれば一日以上置いた方が身が締まって美味しいです







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