どうせ備忘録…そう思って滞っている過日のちょい旅の記録
ぼちぼち更新していかないと、その思い出の記憶力も心配なお年頃
今回、群馬での目的は例の世界遺産…ではなく温泉
ランチでお蕎麦を頂いた⇒☆その後、真っ直ぐに向かった先は、私達にとっては死角?となっていた四万温泉
群馬時代は観光がてら県内多くの温泉地を巡りましたが、なぜかここは死角?となっていたのですよね…
四万からそう遠くない周囲には伊香保や草津の有名温泉地がありますが、色々と比較するとどうしてもそちらの方に足が向いてしまいます
いつかは群馬の地を離れることが確約されているよそ者には、どうしても有名どころから手をつけるという傾向があって、こう言っては失礼ですが、ちょっと地味目?の四万温泉は後回しになっていました…
今回選んだお宿は「本館」が日本最古の木造湯宿建築ということで群馬県の重要文化財にもなっています
『積善館』さん
300年以上もの長き歴史⇒☆があれば、そりゃぁ県の重要文化財にだってなりますよね…
その当時そのままに感じられる雰囲気が監督の記憶に残って使われることになったのでしょうか…「千と千尋の神隠し」のモデルとなったのがここの「本館」と言われています
宿は全体で3つの棟に分類「本館」「山荘」「佳松亭」の順で建物は新しくなっていて、道なりに到着するとこの「本館」に辿り着きましたが、チェックインは裏手の山の上に建つ「佳松亭」と案内を受け、ここから5分程ぐる~ッと車を走らせて向かいました
この5分という距離が、後々宿の歴史と立地ゆえと解るのですけどね
「本館」とはうって変わって、昨今見慣れた佇まいの「佳松亭」
その見た目の違いからも、全ての棟が中で繋がっているとはとても信じられないのよね…
無理に?3棟を繋げたからでしょうか?それぞれのエリアへの移動は迷路です
車を預けて、後に今宵の“お食事どころ”となる広間でチェックイン
と~っても感じ良い柳原可奈子さん似の?仲居さんに、迷子になりそうな施設間の迷路、各お風呂、食事など色々と説明を受けて、私達が泊まる別棟「山荘」へと案内して頂きます
こちら贅を感じる「佳松亭」…ではなく「山荘」
「本館」とは通路で繋がっている昭和11年に建設の建物だそうで、どれくらいの古さ歴史を感じるのか…!?実はこの場に及んでもちょっと不安を抱えたまま柳原加奈ちゃんの後に着いて行ったのでした…
後日、お部屋編へと…

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今回、群馬での目的は例の世界遺産…ではなく温泉

ランチでお蕎麦を頂いた⇒☆その後、真っ直ぐに向かった先は、私達にとっては死角?となっていた四万温泉
群馬時代は観光がてら県内多くの温泉地を巡りましたが、なぜかここは死角?となっていたのですよね…
四万からそう遠くない周囲には伊香保や草津の有名温泉地がありますが、色々と比較するとどうしてもそちらの方に足が向いてしまいます
いつかは群馬の地を離れることが確約されているよそ者には、どうしても有名どころから手をつけるという傾向があって、こう言っては失礼ですが、ちょっと地味目?の四万温泉は後回しになっていました…
今回選んだお宿は「本館」が日本最古の木造湯宿建築ということで群馬県の重要文化財にもなっています
『積善館』さん
300年以上もの長き歴史⇒☆があれば、そりゃぁ県の重要文化財にだってなりますよね…
その当時そのままに感じられる雰囲気が監督の記憶に残って使われることになったのでしょうか…「千と千尋の神隠し」のモデルとなったのがここの「本館」と言われています
宿は全体で3つの棟に分類「本館」「山荘」「佳松亭」の順で建物は新しくなっていて、道なりに到着するとこの「本館」に辿り着きましたが、チェックインは裏手の山の上に建つ「佳松亭」と案内を受け、ここから5分程ぐる~ッと車を走らせて向かいました
この5分という距離が、後々宿の歴史と立地ゆえと解るのですけどね
「本館」とはうって変わって、昨今見慣れた佇まいの「佳松亭」
その見た目の違いからも、全ての棟が中で繋がっているとはとても信じられないのよね…
車を預けて、後に今宵の“お食事どころ”となる広間でチェックイン
と~っても感じ良い柳原可奈子さん似の?仲居さんに、迷子になりそうな施設間の迷路、各お風呂、食事など色々と説明を受けて、私達が泊まる別棟「山荘」へと案内して頂きます
こちら贅を感じる「佳松亭」…ではなく「山荘」
「本館」とは通路で繋がっている昭和11年に建設の建物だそうで、どれくらいの
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