今日は「」大暑「」
暑さが大きいと書いて「大暑(たいしょ)」
二十四節気、1年のうちで最も暑さが厳しい頃…説明を受けずとも、そうでしょうと体感で解りますよsao☆

来月、殿が蓼科で玉転がしに興じている間、私は久し振りの一人旅をしようかしらとアチコチ検索をしてみたものの、何せ全国的にお盆、夏休みとあって、なかなか希望どうりの場所、日程、金額で予約が取れませんショボン
わざわざこんな時期に行かなくてもいつでも行けるでしょう…と、もう一人の私が今回の諦めを進めます
さてどうしたものか…おとなしくここに留まるか。。。な


7/22(火)の食卓


・真ホッケ

こちら、北海道は羅臼(らうす)の真ホッケ
7~8月は礼文、9~10月は羅臼、11~12月は日高のホッケが、北海道でいうところの“三大ホッケ”
浦臼のホッケは大型で脂ののりが一番良く美味しいと言われていますが、こちらはまだ小型の部類かな
適度な脂、しっかりとした“ホッケの旨味”を感じられる美味しいホッケでした


・炙り万願寺唐辛子

旅の途中、群馬の産直所で買ったので万願寺とは言わないのかしら…?甘唐辛子
新鮮な野菜こそシンプル調理が一番!グリルで炙ってけずり節とお醤油で頂きました
種を取り除いて調理する人もいらっしゃるようですが勿体無い…種が美味しいのに
甘くて美味しい~!


・小松菜の彩り出汁浸し

炒り卵は酒、みりん、塩で薄~く味付けしてあります
小松菜、人参、しめじ、千切り生姜、胡麻と合わせて出汁浸し
あればこの時期は茗荷を加えてもいいですね
生姜が柚子胡椒になったり、味付けを含め野菜などアレンジ自在の副菜


・もずくオクラ添え

シャクシャクっと歯応えを感じるもずく
オクラもあえて大きめにカットして歯応えを感じさせて
ぽん酢醤油をかけて頂きました

後は産直所で買った、とにかく美味しい~~トマト
ただ甘いだけでなくトマトの枝?の香りが懐かしい…青臭さとは言いたくない、そんな香りも美味しいトマトでした
自分の畑を持たない我が家…野菜が特に美味しい夏は産直所へ足繁く通いたいものです
あ~、赤くなる前の青トマトを手に入れたいけど、産直所でもなかなか売っていないのよね。。。





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