今日は“時の記念日”…だそうです時計
携帯、スマホが普及してからというもの、腕時計をする人を見かけなくなりましたね
私は常にスマホを手にし眺めている人ではいないので、外出の際の腕時計はお財布、ハンカチ、ティッシュ、夏の扇子に等しく必需品になっています。
…が、最近はたまにし忘れることもあるかな…
例えし忘れたとしても、それこそスマホがあるので、昔のように時間を気にしてそわそわと落ち着かない…なんてことはありません
そういう感覚が浸透して、今や「時計はなくても平気」と考える人が増えたのでしょうか…
昔々の大昔…私が中学に入学するその時代、入学祝い品の筆頭が“腕時計”だったものです…
買って貰った時のあの感動、用もないのにしょっちゅう時間を見ては嬉しくて大人の仲間入りをしたような感覚…たった時間を知るだけの道具にあれだけの感動って何だったのでしょうね…
今の時代、買って貰ってこんなに感動するモノってあるでしょうか…?スマホ…?だとしたら、ちょっと寂しいンじゃないかい…!?(懐かしの北海道弁)



先週末6/8(日)の食卓



・時しらず(鮭)の焼き浸し

春から夏にかけて獲れる北海道の鮭…「時しらず」が道外でも見かけるようになりました
秋鮭に比べると身が軟らかくて産卵時期から外れているので脂がのっています…が、調理法によってはパサついて感じることもありますね
生鮭ですから塩焼きにする場合は、かなり強めに振って〆て熟成させると旨味が乗ってくるかと思います
こちらは熟成を待つ時間がないので軽く塩、酒をし、出た余計な水分をふき取ってからグリル
酒、みりん、醤油、鷹の爪、お好みで生姜で漬け汁を作って一度煮立たせた中に焼き上がった鮭を熱々のうちに漬け込んだもの
焼かずに生から煮る「煮浸し」同様、この時期、昔から食べ慣れている懐かしい母の味…というか北海道ではポピュラーでしょうね


・茄子といんげんの炒め煮

残っていた豚こま、生姜、茗荷も入れて



・小松菜としめじの塩胡麻ナムル

先にごま油でコーティング、それから塩、ニンニク醤油(にんにくを醤油に漬けた自家製)、ちょいお酢
面倒だったらごま油、中華顆粒だし、ちょい醤油でも…(こっちの方がクックパッドレシピとしてはウケてしまう…そんな時代)
キャベツ、チンゲン菜、ほうれん草でも


・サラダ

レタス、ベビーリーフ、アボカド、トマト
強めに効かせたわさび醤油、オリーブ油のドレで


週末、やっとお酒の買出しに行けました

左の麦は一升…新焼酎「特蒸 泰明(とくじょうたいめい)」
このところ我が家は、芋は桜井シリーズ、麦は泰明シリーズですね
残り2本でセーフで買うことができました
右、会津の曙酒造さんの造る純米吟醸、無濾過「天明」
福島を応援したく、他にもあった福島のお酒をもっと買って飲み比べたいところでしたが、欲しいお酒に限って要冷蔵…
特にこの時期、冷蔵庫内をパンパンにしてはいけません…それでなくともそう大きくはない我が家の冷蔵庫です
常に余裕スペースを持たせてこそ我が家の冷蔵庫…と心掛け
冬、外に置いておける天然冷蔵庫…あの乾いた寒い空気が今となっては懐かしい。。。

両方ともまだ開けていません
少しゆったりとした時間と気持ちで食事ができる週末にでも開けたいと思っています




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