今年も二回 新・午前十時の映画祭⇒☆が始まりました
この映画祭は、フィルム上映時代の名作をデジタル化して現代のスクリーンで上映しようというもの
フィルム上映が難しくなった今、過去の名作を観る手段はDVDくらい…?それが生のスクリーン、大画面で観られるのです
数年前から始まったこの試みが今年も続いていることは嬉しいこと…ですが、今年の上映作品⇒☆で観たいと思うものは、ほんの2~3本…と、個人的には期待薄ですがダウン

とはいえ、絶対に外したくないのはオードリー作品
前回⇒☆は「ローマの休日」を楽しみましたが、今回はこちら…

映画『シャレード』⇒☆

毎度のレディースdayとはいえ小さい場内は7割が埋まっていました…除く若年女性汗2

この作品はサスペンスコメディ…?なので、殺人シーンもありながらクスッと笑える場面もあり…所々突っ込みどころはありますが、この時代の作品ということで、昔はこうだったのね…ということで解決
単純にストーリーのどんでん返しの展開を楽しみ、後は「ローマの休日」から10年経っても変わらないオードリーの容姿の美しさを観ていれば、かなり満足できます…私

次に観たいのは、ずーっと先の秋冬の頃…忘れそうです*ため息
短期間上映なので、気が付いたら終わっていた…そんなことがないようにしたいものです
前回は「プリティー・ウーマン」も見逃したし…スクリーンで観たかったな…

そうそう過日のことになりますが、若き日のジュリア・ロバーツは見逃したけど、歳を重ねた彼女の作品は観に行きましたよ
もう上映終了したところが多いでしょうか…『8月の家族たち』


個人的には、この作品はちょっと…
ごめんなさい、私に感性が足りないのか?観終わった後に何の感動も余韻もない…久し振りにそんな感じの映画でしたショボン
ただこの映画、そのうちきっと日本で舞台化される作品であろう予感は大でした


それにしても、オードリーもそうですけど“美しい人はいつまで経っても美しい”ということはハッキリしましたてれ