群馬県の富岡製糸場が世界文化遺産に登録される見通し…
このニュースが流れた途端、これまで見向きもされなかった歴史的建造物が人で溢れた。。。
ゲンキンなものですね
転勤で群馬県民になること3年?4年?…その間、地元の友達に群馬の見どころを聞いても、う~ん…と考え込むばかりで温泉以外パッとした答えは返ってこず、仕方なくガイドブックを頼りにあちこちを観光して見て回ったものです
その中には富岡製糸場もありましたが、地元の人にそこに行くことを話すと「あ~、あそこね、止めはしないけど行っても何もないよ…」と、口を揃えて言われたことを思い出します
地元の人にとってあの場所は小学校の時に一度は行く野外学習?先であって、それ以後、改めて行くことはまずない…そういう位置付けだと教えられました
確かに私達が行った時も他の観光客に遇うことはなく貸し切り状態で、淋しくて暗くてちょっとカビ臭い…それが私の富岡製糸場の印象でした
それがどうです、この度の一件で注目が一気に…
あるニュースのインタビューでは、地元の人が「地元なのに来たことがなかったら…」と答えていましたよ
灯台下暗しと言うのか、もっと注目してあげましょうよ…と、あの当時の私は群馬県民に言いたい
ついでに群馬県民さん、特産物である群馬のコンニャクの美味しさ…そろそろ気付いてもよろしいかと思いますよ



こちら昨日4/27(日)の食卓


・鰯丸干し

旬の鰯は干物も美味しい♪
行きつけのお魚屋さんで、丸っと美味しそうな干物ね~と眺めていると「ソレ絶対に美味しいから!」とお兄さん
信用しているので買いました
千葉産ですが、いや~ホンッと美味しい干物でした!
殿も絶賛「また食べたい」と言いますが、特に鰯はいくら干物でも冷凍すると味が落ちますから、なるべく食べる日に買うようにしています
なので殿が食べると確定している日に同じ干物があれば…ね
そういう意味では、我が家にとって大仰な干物です


・茄子の帆立と挽肉餡かけ

好みだから仕方ない…それにしてもネギ盛り過ぎですか
ネギまみれで何を作ったのか判らなくなるので、取り分けした画像も載せておきました
茄子は焼き付けて先に器に、椎茸、豚挽き肉、半端に残っていた帆立缶も加えて山椒、生姜を効かせた餡をかけました
使い残しの帆立缶を使ったことで複雑な旨味となって美味しくできました
茄子の料理が大好きな殿、殆ど一人で食べていました…


・ほうれん草の塩昆布和え長芋添え

まんま…ほうれん草のお浸しに塩昆布を和えて、長芋の千切りを添えました
お好みでぽん酢醤油


・もずく酢
・トマト&セロリ


パック入りの味付けされたもずくは、もずくの食感も味付けも苦手です…
シャクシャク歯応えの美味しいもずくを買って三杯酢は自作、お酢の加減が甘過ぎずに好みに仕上がります


この前日はゴルフから帰った殿と近くの居酒屋さんに行きました
いつも美味しいですけど、この日は真鯛、自家製〆鯖、本マグロ、鰤が各3切れ、これにほたるイカの5点盛り
いつも鮮度の良さも間違いなく美味しいお造りの盛り合わせが、ナンと1000円
申し訳ないくらい安いの…
後、家では面倒な筍の天ぷらも美味しく頂きました
写真はなし…満席のカウンターだったし、殿のNGで…
そんな土曜は飲んだので日曜は休肝日
いつも飲み過ぎる量の晩酌ではありませんが、週に一度はなるべく休肝日をつくろうと継続中



明日は夕方から雨になるみたいですね
ONWARDのファミリーセールが最終日、コレといって買う物はないけど、どうせ雨になるならドライブがてら車でちょいとね
ビックサイト混んでるかしら…






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