お久し振りです
暫く更新もなくブログから身隠れしていましが、元気は元気です
先週は殿がアメリカのどこでしたか?(…いつも行き先を聞かないので汗)急な出張、そのタイミングに合わせたわけではありませんが、たまたま札幌からの友達が来ていたので便乗ホテル泊したり…そんな感じで過ぎました
友達との美味しい写真は撮っていません
食事先での撮影を殿同様、友達も嫌うので…

写真栄えしそうな料理は撮らないのに、こんな地味ご飯は撮るという。。。
こちら、殿が帰国した夜ですから簡単に…

・鯖の塩焼き香味野菜添え

たった数日でも日本を離れると青魚の塩焼きが恋しくなりますよね
秋だったら秋刀魚でしょうが、今は鯖
ほうれん草のお浸しに茗荷、生姜の千切りを一緒に和えてお醤油を少々

・セロリの浅漬け

簡単に昆布出汁、塩、お酢、ちょい味醂で揉み揉み・・・

・豚なし汁

殆ど肉なしの豚汁
湯がいて残しておいた筍を使ったので、その香りが十分お出汁となって美味しく完成


そして昨日の日曜夜は、殿が気分転換になるといって簡単に用意してくれました
真鯛とベビー帆立(稚貝)のアクアパッツァがメイン、アスパラとトマトでサラダ
そして最後は、アクアパッツァの真鯛と帆立から出た旨味スープを吸わせたスープパスタも用意してくれましたルンルン
ですがこれらの写真はありません…
本当は上のような鯖定食の写真なんかより、ずっーと美味しかった殿の料理を撮り残したいと思ったのですけど、殿が「いいよ、写真は。。。」と、作り手の顔色を伺って止めました汗
とっても美味しかったのですけどね…記録に残らず残念ですが、舌の記憶には残りましたテヘ

こんな“顔色“を載せると、また殿のイメージが…↓かな
殿をかばうわけではありませんが…撮影する瞬時を待てないほど短気でもないのですよ
頑固でもありませんし融通が利かない人でも冷たい人でもないのですよ
頑固で言えばむしろ私の方が…
殿もブログなどの記録に残すことを嫌がっているのではなく、殿にとって料理とは、外食であれたかが家庭料理であれ、食べるものであって撮るものではないということなのでしょう…まぁ、そのとおりなのですけどね
なので特に外食先では撮ることは嫌がります…でもそれは私もお店により同感するところです


今回、札幌の友達とホテルのレストランで食事をしていた時のこと…
テーブルを挟んでお隣の2人連れの若い女性が、料理が運ばれる度に写真を撮っていました
まぁ、これはよくある光景…若干、ん???と感じるものの我慢の範囲内
ところがそのうち料理だけでなく店内全体を通して外の景色も撮りたそうな感じでカメラを何度も何度もこちら側に向けてきました
この段階でさすがに友達が店内のスタッフを反して「撮影は遠慮して頂けるよう言って頂けませんか」とお願いした
お隣だったのでこのお願いは直に聞こえ伝わり、その後は撮ることを止めてくれたのですけど、その後、後部席からカメラのシャッター音…
するとお隣さん、私達に向かって「あの方達には注意しないのですかッ!?」
。。。なかなか威勢の良いお嬢様でした

写真の一件に限らず、簡単に言ってしまえば私もそうですが古臭い昔人間ということなのでしょう
今どきの常識?は、世代によってはそれが非常識ということが多くなってきている昨今、人様はどうあれ自分はやりたくない、やってはいけない…そんな、ちょっと大袈裟に言えば時代の常識やマナーがあるというか…


自身もブログを立ち上げておいてこういうことを話題にすることには、かなりの抵抗があります。。。
写真を撮る、載せる、そのことを否定しているのではありません
私も状況により撮って載せていますから
ただ今回は、殿が拒んだ件、ホテルでの一件が重なったこともあって、ちょっと話題にしてみただけですから…
全てにおいてはdepends on …どうか誤解のないよう…

まぁ、なんでしょうね…口煩いオバさんになってきましたわ汗