昨日、東日本大震災から3年を迎えました
この3年を早いと感じる方、遅いと感じる方、それぞれの時間を過ごしたのでしょうね

支援の気持ちが薄れることが怖い…被災地の方のこんな呟きを多く聞きました
忘れてはいない、でも薄れているのかも…ハッとさせられました
3年が経つと個人の力での支援が些細なものに感じてしまうことは否めません
支援も些細なことからもっと大規模なことを求められてきていますから、これからは国の力でもっと先へ先へ…とも思います
思いますが、どうも国は7年後のオリンピックの方に力をお金を注ぎたいようですね…
広く長い目でみれば、その成功が東北の支援にも繋がるとも思いますよ…でも本当にそうでしょうか…悶々

私ができること…
昨日は友達と約束があって、あの時間は東京駅は丸の内界隈にあるKITTEの館内にいました
入り口ではボランティアの方達が、募金箱を持ち声を枯らして今一度の義捐金を求めて立っていらっしゃいましたから、大金とはいきませんが友と協力させて頂き中へ入りました
館内では時間前から幾度となく黙祷の呼び掛けのアナウンスも
3階にいた私達は吹き抜けになっている中央に向かって立って黙祷の時間を待ちました
見渡すと各階でも同じ様に黙祷を待つ人達がいらっしゃいましたし、その場で立ち止まる方も…
あぁ、3年経ってもこういう形で気持ちを寄せ合っているのね…と、少しだけホッとしました

そして黙祷…
ホンの数秒の短い時間でしたが、当時を思い出したりで何だか胸に熱く込み上げるものがありました。。。
きっと全国各地で黙祷を呼びかけたことでしょう
殿の会社でも朝から放送で呼び掛けがあり、社屋内一斉で黙祷をしたそうです
何かできること…具体的支援ができないなら、せめて被災地への思いを忘れない気持ちも含めての黙祷だけでも…

そんな昨日、帰りの車内
いい歳をしたご婦人達、デパート内で黙祷する様子を写メしたらしくランチと一緒にブログのネタにするとはしゃいで話していましたよ。。。アホか

はぁ。。。。


もう1つの はぁ。。。
今朝の日経


数値は減ったとはいえ、まだまだなのですね…

頑張れ東北!と、気持ちばかりの私…
これからの支援 応援の具体的形をどうしたものか。。。