身体がだるい…
いえ、風邪じゃありません、筋肉痛です
週末の土日、雪で遠出もできないので殿と近所のスポクラで泳いだのですけど、寒くなるとプール人口も少なくて一人1レーン占領
気を良くして長く泳いでいたら、情けないことに後背筋がバキバキ
。。。
バキバキする前の土曜は、まだまったりとした疲労感でしたが、それを言い訳に外食…久し振りに近くの居酒屋さんへ
頻繁に行くことはありませんが、それでも2~3ヶ月に一度をかれこれ5~6年も続けているでしょうか…
そんな常連とも言えない緩い頻度の客ですが、暖簾を潜れば女将さんがいつものカウンターの席を指し「あらいらっしゃい、今日もこちらでいいですか?」と聞いてくれます
そして最初にオーダーしたお造り3点盛りは4点におまけ…こんなチョッと常連っぽい気分にさせて頂けることで次に繋がる…そんな心地良いお店です
…と、様子を記事にしていますが、毎度のことですが殿が嫌がるので写真は撮っていません
こちら休肝日、ガッツリと食べた2/16(日)の食卓
・三平汁
母便で届いた大辛に塩をした鮭のアラを使っています
塩抜きして使っても良いくらいに強く塩をしてある、北海道では“三平用”の鮭のアラ
かなりグロテスクな画になるのであえて伏せましたが、半割りの鮭の頭部が丸っと入っていて、それをしゃぶりながら頂くそんな美味しさ…
出汁は水か昆布です
三平で使う魚は鰊か鮭が一般的ですが、いずれにしても鰹と喧嘩しますから間違っても鰹出汁なんて使ってはいけません
味付けも魚の塩分と日本酒だけ
あくまでも“三平汁”に拘るなら野菜も大根、人参、じゃが芋、ネギのみ、後は使ってもコンニャクくらいでしょうか…実はこれが正統
他の野菜を使いたくなるところですが、それは単なる“アラ汁”になってしまいます…
じゃが芋…二人とも苦手なので使いたくないのですが、使わないと味わいが違ってくるので仕方なく…そして殿のお皿には入りません。。。
そしてもっと正統で頂くのに欠かせないのが、この平たいお皿“三平皿”
形状からして汁物に使わないような平たいお皿ですけすが、函館にはこの三平皿の博物館⇒☆があるくらいのお皿です
何たって郷土料理ですからね、このお皿はどこの家庭にも必ずあります!いえ、あって欲しい…
でも今は時代も変わって“必ず”ではなくなっているのでしょうね…
そもそもお魚のアラを使った料理が食卓に登場することがなくなりつつありますし。。。
まぁ、熱く語ってしまいましたが、私達にとっては懐かしい味でした
後は、月火と食べないらしく冷蔵庫整理です
・いんげんと牛のしぐれ炒め煮
この前の週、すき焼きをした時の残りのお肉で
・黄ニラと茸のナムル
黄ニラ…旬で甘味が強くなっています
エリンギとしめじを加えてナムルにしました
・セロリ漬け
福井の物産展で買ったらっきょうを食べ切ったのですが、甘酢を残しておいてそれとお酢、醤油を合わせて漬け出汁を作った中でセロリを漬けました
・焼きたらこ
朝食の残り。。。
個人的には、たらこは生より焼きが好き
・セロリご飯
刻んだ油揚げと出汁、酒、塩で炊いたご飯
セロリと白炒り胡麻は、ご飯が炊き上がった熱々の中に入れて蒸らしただけで歯応えを守ります
残りのセロリ葉と茎の部分は、桜海老と胡麻を使って塩麴味の佃煮にしました
朝食にちょっと助かります
泳いで来たから…と、食べ過ぎの言い訳ができました
週に一度の休肝日、何とか続いています
明日、朝起きたらジャンプ団体の結果が出ていますね
葛西さんにはこちらでの金メダルを是非!…と願います

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いえ、風邪じゃありません、筋肉痛です

週末の土日、雪で遠出もできないので殿と近所のスポクラで泳いだのですけど、寒くなるとプール人口も少なくて一人1レーン占領
気を良くして長く泳いでいたら、情けないことに後背筋がバキバキ
。。。バキバキする前の土曜は、まだまったりとした疲労感でしたが、それを言い訳に外食…久し振りに近くの居酒屋さんへ
頻繁に行くことはありませんが、それでも2~3ヶ月に一度をかれこれ5~6年も続けているでしょうか…
そんな常連とも言えない緩い頻度の客ですが、暖簾を潜れば女将さんがいつものカウンターの席を指し「あらいらっしゃい、今日もこちらでいいですか?」と聞いてくれます
そして最初にオーダーしたお造り3点盛りは4点におまけ…こんなチョッと常連っぽい気分にさせて頂けることで次に繋がる…そんな心地良いお店です
…と、様子を記事にしていますが、毎度のことですが殿が嫌がるので写真は撮っていません

こちら休肝日、ガッツリと食べた2/16(日)の食卓
・三平汁
母便で届いた大辛に塩をした鮭のアラを使っています
塩抜きして使っても良いくらいに強く塩をしてある、北海道では“三平用”の鮭のアラ
かなりグロテスクな画になるのであえて伏せましたが、半割りの鮭の頭部が丸っと入っていて、それをしゃぶりながら頂くそんな美味しさ…
出汁は水か昆布です
三平で使う魚は鰊か鮭が一般的ですが、いずれにしても鰹と喧嘩しますから間違っても鰹出汁なんて使ってはいけません
味付けも魚の塩分と日本酒だけ
あくまでも“三平汁”に拘るなら野菜も大根、人参、じゃが芋、ネギのみ、後は使ってもコンニャクくらいでしょうか…実はこれが正統
他の野菜を使いたくなるところですが、それは単なる“アラ汁”になってしまいます…
じゃが芋…二人とも苦手なので使いたくないのですが、使わないと味わいが違ってくるので仕方なく…そして殿のお皿には入りません。。。
そしてもっと正統で頂くのに欠かせないのが、この平たいお皿“三平皿”
形状からして汁物に使わないような平たいお皿ですけすが、函館にはこの三平皿の博物館⇒☆があるくらいのお皿です
何たって郷土料理ですからね、このお皿はどこの家庭にも必ずあります!いえ、あって欲しい…
でも今は時代も変わって“必ず”ではなくなっているのでしょうね…
そもそもお魚のアラを使った料理が食卓に登場することがなくなりつつありますし。。。
まぁ、熱く語ってしまいましたが、私達にとっては懐かしい味でした
後は、月火と食べないらしく冷蔵庫整理です
・いんげんと牛のしぐれ炒め煮
この前の週、すき焼きをした時の残りのお肉で
・黄ニラと茸のナムル
黄ニラ…旬で甘味が強くなっています
エリンギとしめじを加えてナムルにしました
・セロリ漬け
福井の物産展で買ったらっきょうを食べ切ったのですが、甘酢を残しておいてそれとお酢、醤油を合わせて漬け出汁を作った中でセロリを漬けました
・焼きたらこ
朝食の残り。。。
個人的には、たらこは生より焼きが好き
・セロリご飯
刻んだ油揚げと出汁、酒、塩で炊いたご飯
セロリと白炒り胡麻は、ご飯が炊き上がった熱々の中に入れて蒸らしただけで歯応えを守ります
残りのセロリ葉と茎の部分は、桜海老と胡麻を使って塩麴味の佃煮にしました
朝食にちょっと助かります
泳いで来たから…と、食べ過ぎの言い訳ができました
週に一度の休肝日、何とか続いています
明日、朝起きたらジャンプ団体の結果が出ていますね
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