去年『天地明察』を観に行った時⇒☆も思いましたけど、岡田准一さんって実に美しいですね
あれから数年、その美しさに一段と磨きがかかったよう…
目、鼻、口、顎…正面、横顔のどこを取っても、その造形が彫刻的に美しい上に品も感じるから凄い
もちろん今年のHNK大河「軍師官兵衛」は楽しみに見ていますよ
(以下お写真お借りしました)
「軍師官兵衛」の初回を見た時に、ナレーションが耳に付くというか聞き取り難いと感じたのですが、早速ネットでその辺りが燻っていました
やはり私だけが感じる違和感ではなかったのか…と
美しいお顔を大画面でも…そんな思いもあって先週末、映画の好みは別にして今年に入って3本目のこちらを観に行きました
『永遠の0』

生還に拘るがため軍一番の臆病者と呼ばれてた岡田准一演じる宮部は、実は天才的な腕のパイロット
周囲にどう思われようと生還の意思を強くもっていたのに、自らゼロ戦の搭乗員に志願する
その孫である姉弟が、今も生存する当時の隊員を訪ね祖父の当時の様子を調べて回ると、意外な祖父の一面と、祖父母の秘めていた事実が明らかになる…
…と、ざっくりあらすじ
こちらの映画、テレビのCMでは試写会で号泣している方達の映像を流していますよね
あれを見せられては、まぁ内容からしても涙なくしては観られないかとタオルハンカチを持参し、このところ涙腺が弱くなった殿には「恥ずかしいから泣かなでねッ!」と念押しまでして観ましたけど…
あら、私達って薄情なのかしら…
出ません…
いえ、グッとくる場面、その感情はありましたよ!?でもCMのようにあそこまで号泣するようなことはなく、場内でも鼻をすするような音も聞こえなかったと思います…
ただ隣席の若い女性お二方は揃ってズーズーとしていましたから、岡田さんに対する感情移入の世代の違いでもあったのかしら…と
映画のストーリーを当時と現代と行き来しながら進ませたこと、キャストに若く人気ある?岡田准一や三浦春馬などを起用した意味が、戦争を次世代に語り継ぐことにもあったのかな…と思えば、若い世代の方達には単なる“戦争映画”と片付けずに観て頂きたい1本かと…
でもこの映画をグッと深いものにしたのは、若い俳優さんではなく熟年の俳優さん達でしたね
生存する当時の隊員を演じた橋爪功さん、山本学さん…も良かったのですけど、何よりインパクトが凄かったのは田中泯さん
どこかで見たような…
役どころからくるだけではない強い印象が残ったので調べてみたら、そうそう、あの映画あのドラマにも出ていたわね~という俳優さん…というか舞踏家さんでした
し、渋い。。。
それとエンドロールで流れるサザンの主題歌「蛍」
ストーリーを知ってから聴く歌詞には、かなりの重みも感じました
上映時間がランチど真ん中なので、お腹に何か入れておきましょうと、いつものカルディコーヒーファームで…
殿と分け合って、何ちゃら?フォカッチャ
フォカッチャってこんなにモチッとしていましたっけ…もっとパサつくイメージがありましたけど
最近の映画は上映期間が短いような気がします
観たい1本、気が付けば終わっていました。。。

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あれから数年、その美しさに一段と磨きがかかったよう…
目、鼻、口、顎…正面、横顔のどこを取っても、その造形が彫刻的に美しい上に品も感じるから凄い

もちろん今年のHNK大河「軍師官兵衛」は楽しみに見ていますよ

(以下お写真お借りしました)
「軍師官兵衛」の初回を見た時に、ナレーションが耳に付くというか聞き取り難いと感じたのですが、早速ネットでその辺りが燻っていました
やはり私だけが感じる違和感ではなかったのか…と
美しいお顔を大画面でも…そんな思いもあって先週末、映画の好みは別にして今年に入って3本目のこちらを観に行きました
『永遠の0』
生還に拘るがため軍一番の臆病者と呼ばれてた岡田准一演じる宮部は、実は天才的な腕のパイロット
周囲にどう思われようと生還の意思を強くもっていたのに、自らゼロ戦の搭乗員に志願する
その孫である姉弟が、今も生存する当時の隊員を訪ね祖父の当時の様子を調べて回ると、意外な祖父の一面と、祖父母の秘めていた事実が明らかになる…
…と、ざっくりあらすじ
こちらの映画、テレビのCMでは試写会で号泣している方達の映像を流していますよね
あれを見せられては、まぁ内容からしても涙なくしては観られないかとタオルハンカチを持参し、このところ涙腺が弱くなった殿には「恥ずかしいから泣かなでねッ!」と念押しまでして観ましたけど…
あら、私達って薄情なのかしら…
出ません…
いえ、グッとくる場面、その感情はありましたよ!?でもCMのようにあそこまで号泣するようなことはなく、場内でも鼻をすするような音も聞こえなかったと思います…
ただ隣席の若い女性お二方は揃ってズーズーとしていましたから、岡田さんに対する感情移入の世代の違いでもあったのかしら…と
映画のストーリーを当時と現代と行き来しながら進ませたこと、キャストに若く人気ある?岡田准一や三浦春馬などを起用した意味が、戦争を次世代に語り継ぐことにもあったのかな…と思えば、若い世代の方達には単なる“戦争映画”と片付けずに観て頂きたい1本かと…
でもこの映画をグッと深いものにしたのは、若い俳優さんではなく熟年の俳優さん達でしたね
生存する当時の隊員を演じた橋爪功さん、山本学さん…も良かったのですけど、何よりインパクトが凄かったのは田中泯さん
どこかで見たような…
役どころからくるだけではない強い印象が残ったので調べてみたら、そうそう、あの映画あのドラマにも出ていたわね~という俳優さん…というか舞踏家さんでした
し、渋い。。。
それとエンドロールで流れるサザンの主題歌「蛍」
ストーリーを知ってから聴く歌詞には、かなりの重みも感じました
上映時間がランチど真ん中なので、お腹に何か入れておきましょうと、いつものカルディコーヒーファームで…
殿と分け合って、何ちゃら?フォカッチャ
フォカッチャってこんなにモチッとしていましたっけ…もっとパサつくイメージがありましたけど
最近の映画は上映期間が短いような気がします
観たい1本、気が付けば終わっていました。。。

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