お正月、家族親族が集まって賑やかに食べて飲んでのひと時は楽しいもの
ですが、その楽しい雰囲気もあって常に飲み食いしている…なんてこともあり、そこがちょっと辛いというか怖いところでもありますdoyon*。。。
我が家は今年も夫婦二人だけのお正月
これが人によっては淋しく映るのかも知れませんが、当の本人達はこ~んな気楽なお正月は止められない…というのが正直なところなのです
食べ飲みしたい時に食べて飲みたいだけ口にできる過ごせる気楽さよ…

そんな我が家の元旦の夜は、元旦の朝というか昼からのお節でお腹がいっぱいのまま…
なので無理に食すことは止め、赤ワインを開けてナッツやドライフルーツ、うま煮などをつまみにグラスに2杯ほど飲んだだけで終了としました
元旦の夜であろうとこんな感じで簡単に済ませることができるのも、いつもの面子で自宅で過ごしているからこその自由なのです
お正月に実家に帰省しないのも、いくら私が手伝うとはいえ日常とは違う仕度をしなければいけない母の負担を考えてのこと…
姉妹でもいれば女手も増えてまた違ってくるのでしょうけど、こちらがいくら平素のままでと言っても、そこは親心…私達が行けば色々とやってくれるのです。。。
そうなると有り難いことですけどこちらも気を使います
なので親も私達には、日を変えて暖かくなってから帰省を…と望んでいます
帰省のスタイルも、それぞれの年齢や環境に応じて変化するもの…と思います



こちら元旦の翌日1/2(木)朝食です

お節を作っても1~2日で食べきれる量で作らないと…
ということで、二日目から早くもお重は片付けてお節の整理が始まります

・うま煮

お重から移し変えて、これで最後です


・かまぼこ2種・いか粕漬け・出汁巻き卵



・帆立とセロリのマリネ

後日、改めてUPしますが大晦日に使った帆立のお刺し身の残りをマリネしておきました

後は写真はありませんが数の子、黒豆、母が漬けた丸大根の粕味噌漬け
そしてお雑煮も最後です…が、私はこの日もお餅抜きで具だけ


お酒も飲まなくなりましたね…
元旦に飲んだ「対馬屋」の残りを朝から頂いちゃって四合瓶が空きました







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