今日が仕事始めという方も多いかと思います
我が家も今日から“日常”に戻り、殿と私もいつもの朝から一日がスタートしました

改めまして…
明けましておめでとうございます門松
今年もよろしくお願い致します

気が付けば当ブログも今月から5年目に突入します
登録までして下さっている数少ない読者の皆様、時々こっそり読んで下さっている方、その日たまたま辿りついたからチラッと読んでみた方、実は隠れファン…どんな頻度であれ、縁あって当ブログを読んで頂いていることに改めまして感謝申し上げます
どうも有り難うございます
そして今年…今年も続けられるか?ブログ継続の自信こそありませんが、日々食卓の仕度は私の務め…それが繰り返し料理であれ、その紹介を主としているのが当ブログ…
なので今年も代わり映えしない記事になるかと思いますが、たまにでも読んで頂けると嬉しいです
それにしても5年目って…当たり前ですが年齢もそれと同じだけ重ねているのですよね…*ため息


さて、今年 我が家のお正月…
特別にコレといった予定もなく、日々気ままにゆったり過ごして終わりました
9連休もあったのに遠出することもなく…かといって退屈にしていたわけではありませんが、でも何だか“老後夫婦の過ごし方練習”でもしているような感覚も…汗

左下の写真、夕焼けのように写っていますが、実はこれでも初日の出おひさまです汗☆
お昼頃には富士山も、クッキリとはいきませんでしたが姿を見ることができました


初日の出を拝んだ後、私は朝の一番風呂おふろ。
その間殿は、関心なことに休み初日から続く朝Runへ…走る
帰宅して入浴の間に私はお節の用意です


目新しい品が登場することはないし、器も殆ど使い続けているものですから、今年も見た目に大きな変化はありません
でも本来“お節”というものは、変えず変わらず作り続けていくものですからね…
こうして揃った食卓を見ば「あ~、お正月がきたね~」と、しみじみ元旦の朝を感じるものです


・うま煮
今年大ッ変美味しく完成しました!
煮物は日常でもよく作っているので失敗もありませんが、それでもお節の1品と思えば気負いますからね…
年末に母便で上等なお昆布と鰹が届き、それで出汁を取りましたから、とにかく基本の旨味が決まりました

・黒豆 ・酢豆(母作)
豆2種は母作…黒豆はねっちりと歯応えを残した甘さ控えめのシワ付き
実家では「酢豆」と呼んでいるものは、青大豆を使って作ります
具材の1つ大根は、生から切って1本ずつ糸を通して干すという…気の遠くなるような手間を掛けて作る太切干し
それと北海道産の美味しいスルメを炙って切って使い…全ての手間が旨味の決めてです
とても私には真似できません。。。よって母の味を受け継いでいないという。。。そろそろ危機感
早く習っておかねば…と思う毎年
・紅白&海老かまぼこ(市販)
・栗とさつま芋きんとん
栗は信州旅行の時にお土産で買った甘露煮、さつま芋は川越産
正直きんとんなんて我が家にとっては無くもいいお節…極々少量を作る手間が面倒でした


・いかの粕漬け(母作)
・にしん飯寿司(母作)

こちら上の2品も祖母の代から続く我が家のお正月の一品で、母の後は誰も。。。
・にしん切り込み(市販)
・ホヤ塩辛(市販)


こちらも母便より
市販ですが、実家で知り合いの料理屋さんが手作りして少量だけ売っています
ホヤは生でも塩辛にしてもかなり生臭いものですが、それが癖になる美味しさ…母からレモンを絞ると美味しいと聞いて今年は添えてみましたが、確かにレモンの酸味が合いました

・数の子
塩抜きをして出汁浸し
・いくら
旬の出回っている時期に生いくらを買って作っておいて冷凍
・なます
柚子酢で
・だし巻き卵
美味しい出汁が取れたので伊達巻の代わりに…関西風で甘くないものが好き



・お雑煮

今年もお餅は殿だけ…写真も殿の分です
実は私、お餅に食指が動きません。。。
代わりにうま煮に使った生麩を数個、具を盛りっとよそってそれをお雑煮としました
結局、今年はお餅を1つも口にしないまま終わりそう。。。



今年初の日本酒は…我が家の日本酒はここで買う!…行き付けの森田商店さんで勧められたお正月の1本
津島屋 純米大吟醸。。。ほにゃらら
瓶を捨ててしまって「津島屋」しか判らない。。。
他に数種あって、でもこれを勧められました
残り1本だったのを買い上げたのでリピできないけど、だったら他を試してみたい…そんな続きを楽しみたくなる1本でした

この美味しさ…語って伝えたいけど上手く語れないので感想はなし
でも私、山田錦のお酒がやっぱり好きということがハッキリしました


料理もお酒も…今年も美味しくスタートできたことに感謝ですハート