「一度スクリーンで観たかった。もう一度スクリーンで観たかった」…

こんなキャッチコピーで開催中の『午前十時の映画祭』をご存知でしょうか
時代の経過によりフィルム映画の上映が難しくなった今の時代、1950~1970代の名画を風化させないためにデジタル化して全国のシアターで上映する…そんな企画が2010年から始まっています
この企画は年に30~50本を再上映し過去3回を以って終了となったのですが、好評だったのでしょうか?“新”を付け『新・午前十時の映画祭』として今年の春から新たに始まっています
3年も前から始まっていながら、実は私が知ったのは出遅れも出遅れた今年の夏も終わり頃。。。
その間の過ぎた上映スケジュールを見て、アレも観たかったコレも観たかったと悔やまれる作品も幾つかあります…
ですがこの作品だけは私が観るまで待っていてくれました嬉しい…。

女性だったら絶対に好きでしょう…

映画『ローマの休日』

過去、テレビの画面では何度も何度も観ていました
シアターで観るこの映画は、美し過ぎる彼女は、どんな感じで映っていたのかしら…?と、テレビ画面を前にいつも思っていたものです
それが今回、念願叶って…です音符

(画像はお借りしています)

いや~、改めて感じる彼女の美しさ、可愛らしさ…♥
そしてこの映画そのものが素晴らしい!…とも改めて
劇場で観る作品の“本物感”は、映像の大きさ、音響、暗闇の中で観る集中力…そんなことからも感じることができました
タイムスリップしたような…?実際に体感したことはありませんが、何となくそんな感じもありました

何本もの昔の映画を全国のシアターに巡回させての上映です
我が家から一番行きやすいシアターでは次回、これまた楽しみな「プリティー・ウーマン」が上映されます!!!☆
そして来年は「アラビアのロレンス」も…
こちらは先の2作品ほど強い思い入れはなかったのですが、この映画の主演ピーター・オトゥールさんの訃報がつい先日に報じられたばかり…追悼の意味でもタイミングが合えば観てみたいと思いました

今回は1000円で観賞できる水曜のレディースdayを待って一人で行ったのですが、館内はやはり女性だらけでしたね
「ローマの休日」は水曜じゃなくても毎日が1000円で観賞できるシニアが殆ど。。。私なんて若い若い汗3
平日の昼間、お勤めしていらっしゃる方には申し訳ないくらいお得なお楽しみがそこにはありました♪


そして映画の後は東京駅は丸の内界隈へ…旧友と久し振りの会食でした
気取らないフレンチでしたが相手もおりましたし食中の写真はちょっと…
なので、せめてお店に向かう途中のツリーだけ…
雨でしたけど、まだ小降りだった夕暮れ時です