すみません、そろそろ最終回ですから…もう少し夏旅の記録です

安曇野まで来て安曇野アートライン⇒☆を通るのであれば、最低1つや2つ美術館には立ち寄らないと…
安曇野市⇔白馬村までの約50km間に建つ18の美術館を結んだライン
加盟館が18あるのであって、加盟せずに個人のアトリエやギャラリーなどを含めるともっとあるかと思います

$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓

この日は次の移動先までの途中でしたから、今日この日でなければもっと数ヶ所じっくりと観賞巡りができたのに…と、残念に思ったものです
メインで観たいと思っていたのは、前に安曇野に来た時にはなかったこちら…
「安曇野ちひろ美術館」⇒☆
東京にもありますよね⇒☆、東京の方が開館20周年を迎えたことを機に1997年に新設
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美術館の周囲は広大な“ちひろ公園”…その広さ36500m
…はい、またまた数字だけではピンときませんが、とにかく広い公園はこちらの施設運営ではなく村営だそうです
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こちら↓の景色、ちょっとモネかルノアールっぽい…?
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館内は渡り廊下を挟んで2つのエリアに分かれていて、外のテラスでは貸し出しの絵本を読むもよし、カフェで寛ぐもよし…
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渡り廊下に出ると展示品もちらほら
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これは体験型の大小3つの楽器…?筒型の鉄琴のような感じと言えば伝わるかしら…
模様のようになっているそれぞれの大きさと形状が違うことで、叩く場所により音程が変わります
それが3基、それぞれ音感も変わってくるところが面白いの
音お届けできないのが残念ですが、神秘的というか幻想的というか…音は長~く響きます
適当に叩いても名曲に聞こえるから不思議
$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓


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もうこちらの企画展は終了したのですけど、かなり目を近付けて興味深く見入ってしまった展示でしたから備忘録として載せておきます⇒☆
遠目は絵画でも実は緻密で繊細な技法が…
作品の中では描いているだけでなく紙を切ったり貼ったり繋げたり…総合して1つのポップアートが完成されていました
この作者はチェコに住む現在85歳の女性…もちろん現役で活躍されています

この後、京都で巡回(12/6~27)するようですからご興味のある方は、会場も京都の「えき」で立ち寄りやすいかと思いますので是非…「クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展」⇒☆

私、できることなら紅葉も終わって京都も空いているでしょうから、もう一度じ~っくりと観たいものです…


何だか本家ちひろさんの作品よりこちらの紹介が強くなってしまいましたが、ちひろさんの画は、もう言うまでもなく素朴で可愛らしく観ていてほんわか~とさせてくれる作品ですから…
それに東京でも作品に合えますからねてれ

安曇野アートライン、もう1ヶ所だけ向かいます…続く