わさび農場で予定外の“お楽しみ”⇒☆を満喫した後は、ちょいとランチ先まで短いドライブくるま。Bおんぷ
対向車も殆どなく、雲は少し多いながらもこんな景色を眺めながらのんびりと運転…運転するのは殿すけど顔 

$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓

標高の高い土地だからでしょうか?郷里 北海道の広大な景色とも違って、これはこれでかなり気持ち良く素敵ハート
やっぱり私は日本の山の景色がすき
暫く登って来ると目的のランチ先である看板が見えてきましたじっ
「ホント好きねぇ。。。」と呆れられそうですね汗

…そう、「安曇野 翁」⇒☆さん
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HPによると開業が平成9年とのことですから14~5年は経っていますか…
実はここ、私達は2度目の再訪になりますが、前回が何年前でしたか…ここが開業してそんなに経っていない頃だったと思うのですけど…
$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓

「翁」といえば、あの高橋邦弘さん…今やそのお弟子さん達は末端まで含めると1000人以上と大勢いらして、それぞれ独立なり成していますが、その中で“達磨グループ”として認めらているお店は全国でもこれだけ⇒☆
「翁」を店名にしないお店もあって、実は郷里 札幌の「正直庵」さんなどは、当時から美味しいと思ってよく通っていたのですが、ここがその達磨グループとは知らなかった…ということもあります
最近では現在住先の埼玉にも「翁」があると知り、つい先日も再訪を果たしたばかりでした⇒☆
達磨グループ店でのお蕎麦は何ヶ所かで頂いたことはあっても、実は高橋さんご本人が打ったお蕎麦は未だ頂いたことがないので、そこはどうしても悔しいところ…是非ともいつか!とは思っていますが、なかな…

店内に入ると既にほぼ満席の状態でした
余計なオーダーはせず、とにかくお蕎麦の味を味わいたい…よってシンプルに「ざる」
「ざる」といっても海苔なんてのっていませんよ
翁では、一般的な海苔なしの「もり」であってもメニュー表記は「ざる」です

最初につゆと薬味が運ばれてきます
これこれ…「翁」さん共通なのでしょうか…?蕎麦猪口と薬味皿は柄が微妙~に違うことはあっても殆ど共通のこちらです

$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓

ちなみに先日行った「さやま翁」さんでも…
$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓

暫く待っているとお蕎麦が到着
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お蕎麦はもたもたと写真なんか撮って頂くものじゃない…と、誰が言ったかはご存知のはい汗
まぁ、この機種、腕で撮ったところでその美味加減は伝わらないでしょうけど…

さてと肝心のお蕎麦の味というか感想
お世辞など余計なことを考えずに言わせて頂くと…
おそらく10年以上も前の記憶でしょうが、当時私達が一番最初に来て頂いた時のあの衝撃とも言える感動はありません
当時“初翁”という先入観の元、お店の奥で店主が季節柄の新蕎麦を直前まで打っていたのを見て茹でたてを頂いたので、今回はその環境との違いもあったのでしょうね…
それと私達も偉そうに、蕎麦好きが高じて他店色々とお蕎麦を食べてきていることで、あそこと比べて…なんてことを語ってしまいます。。。
いえ、美味しいことは間違いなく美味しいのです
ただ今回も遠路遥々だったし、もの凄~く期待をし過ぎたというのか…
でも細かいところの感動もあって、それはやはり「わさび」です
さすが地元、この違いだけは直ぐにハッキリとわかりました

ついでに余計なことでしょうが…しかもこんなところに載せていいのかどうか…
店内にはお弟子さんでしょうか?配膳などを手伝う若い男子二人
その子達は一生懸命に客捌きさなどもして頑張ってるな~という感じ
ただですね…二人が店内を忙しくバタバタと動き回るので、その足音と慌しさ…気になる
それと元気過ぎる二人の応対の声、そして彼らを指図する女将さん?の叱り方というか厳しい言葉使いが…気になる
それらの音、声が店内に丸聞こえで、お隣の老夫婦も「あらあら、ちょっと叱り過ぎて可愛そうね…」なんて言っているくらい
いくら修行?とはいえ、客の聞こえるところではどうなの…?という感じで、私は味わうよりそっちの方が気になってしまいました。。。
殿は「でもここに限らず修行の身にはこれくらい厳しくしないとなぁ」と、さほど気にしていなかったので、私が少し神経質になっていたのかもしれません

お店を出て近くを数分だけぶらり
もうそこはもう秋の味覚が落ちていました…栗
$やっぱり飲みたい♪夫婦の食卓


この後、芸術の秋の観賞に向かいます…続く





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