お宿「なごみ野」さんのお料理…これがとにかく素晴らしく感動でした
その一皿その一品の全てに手と心がこもっていることは、目で見て舌で味わうことで伝わった…そんなお料理でした
お料理を頂くお部屋は数ヶ所あって、それぞれに雰囲気が違います
今回の私達はこちらの個室です
前菜は庭園をイメージしたような盛り付け…
その一品一品は見た目で誤魔化すことなく細かい食材のどれもが手抜きない美味しさでした

最初に小さいビールで喉を潤した後は日本酒に切り替えました
酒器もそれぞれ素敵でした
・枝豆チーズ
・鱸(スズキ)翡翠焼き 軸防風
この"防風"とはセリ科の植物だそうで…その軸を添えたあしらいまで丁寧に説明して頂くと、小さな1本ずつも味わおうという気もちになります…
・白瓜昆布押し 唐墨
ほのかに昆布が香って、そこに唐墨=からすみのアクセントが美味
・寄せトマト蒸雲丹 防風
トマトの品種が知りたいくらいのしっかりとしたトマト味がする寄席には、前に紹介した"防風"の葉の方が添えられています(上の写真の方が見やすいかしら…)これは添え物であって飾りにあらず…一緒に頂きます
・玉蜀黍 糝薯(とうもろこし しんじょ)…読めないって
トッピングのとうもろこしは炙ってあるので香ばしい旨味も…
・合鴨ロース煮 酢立
"焼き"ではなく"煮"なのですよね…軟らかな嚙み応え
ここからは池の中を表現…揚げた春雨は水面でしょうね
・沢蟹素揚 揚げ春雨
沢蟹…久し振りに頂きました。小さいながらも甲殻類特有の美味しさ
・天魚(アマゴ)木の芽味噌焼
始めて口にるすお魚でした。サケ科の渓流魚ということで赤いのでしょうか…
丸っと頭から、ほろ苦い木の芽味噌と合って美味しかったです
・朝顔百合根
こちらは味わう前に、この造形に感動!裏ごしした百合根で蕾を表現して頭の茎部分は素揚げしたシシトウですって…可愛らし過ぎて暫し眺めていました
・蟹ゼリー寄せ
先ずお出汁が美味しい。。。
オクラ、長芋、ジュンサイのチュルチュル感とクコの実のアクセントが面白いです
金魚鉢をイメージしたような…
・岩魚姿造り 信濃雪鱒昆布〆
岩魚のお刺し身はこの時期だけのお楽しみ…身の甘味を感じます
雪鱒というので身が白いのでしょうか…?昆布〆で淡白さに旨味をプラス
わさびは当然、地元の生本わさび…鮫皮でおろすのは殿の仕事
蓮芋、夕顔など珍しい添えもの、そしてラディッシュにはここまでする…!?と嬉しくなる丁寧で繊細な飾り切りがなされて目でも楽しませて頂きました
・自家製手打ち信州蕎麦
信州ですからね、お蕎麦は欠かせません
でも量はちゃんと考えられていて、少量わんこ蕎麦くらい?
針海苔で隠れていますがチラッと見えるピンクは蕎麦の芽です
…と、ここで半分くらいでしょうか
もうねー、ここまででも十分に堪能していますが、まだまだこの素晴らしいお料理は続くのですよ…

その一皿その一品の全てに手と心がこもっていることは、目で見て舌で味わうことで伝わった…そんなお料理でした
お料理を頂くお部屋は数ヶ所あって、それぞれに雰囲気が違います
今回の私達はこちらの個室です
前菜は庭園をイメージしたような盛り付け…
その一品一品は見た目で誤魔化すことなく細かい食材のどれもが手抜きない美味しさでした

最初に小さいビールで喉を潤した後は日本酒に切り替えました
酒器もそれぞれ素敵でした
・枝豆チーズ
・鱸(スズキ)翡翠焼き 軸防風
この"防風"とはセリ科の植物だそうで…その軸を添えたあしらいまで丁寧に説明して頂くと、小さな1本ずつも味わおうという気もちになります…
・白瓜昆布押し 唐墨
ほのかに昆布が香って、そこに唐墨=からすみのアクセントが美味
・寄せトマト蒸雲丹 防風
トマトの品種が知りたいくらいのしっかりとしたトマト味がする寄席には、前に紹介した"防風"の葉の方が添えられています(上の写真の方が見やすいかしら…)これは添え物であって飾りにあらず…一緒に頂きます
・玉蜀黍 糝薯(とうもろこし しんじょ)…読めないって

トッピングのとうもろこしは炙ってあるので香ばしい旨味も…
・合鴨ロース煮 酢立
"焼き"ではなく"煮"なのですよね…軟らかな嚙み応え
ここからは池の中を表現…揚げた春雨は水面でしょうね
・沢蟹素揚 揚げ春雨
沢蟹…久し振りに頂きました。小さいながらも甲殻類特有の美味しさ
・天魚(アマゴ)木の芽味噌焼
始めて口にるすお魚でした。サケ科の渓流魚ということで赤いのでしょうか…
丸っと頭から、ほろ苦い木の芽味噌と合って美味しかったです
・朝顔百合根
こちらは味わう前に、この造形に感動!裏ごしした百合根で蕾を表現して頭の茎部分は素揚げしたシシトウですって…可愛らし過ぎて暫し眺めていました
・蟹ゼリー寄せ
先ずお出汁が美味しい。。。
オクラ、長芋、ジュンサイのチュルチュル感とクコの実のアクセントが面白いです
金魚鉢をイメージしたような…
・岩魚姿造り 信濃雪鱒昆布〆
岩魚のお刺し身はこの時期だけのお楽しみ…身の甘味を感じます
雪鱒というので身が白いのでしょうか…?昆布〆で淡白さに旨味をプラス
わさびは当然、地元の生本わさび…鮫皮でおろすのは殿の仕事
蓮芋、夕顔など珍しい添えもの、そしてラディッシュにはここまでする…!?と嬉しくなる丁寧で繊細な飾り切りがなされて目でも楽しませて頂きました
・自家製手打ち信州蕎麦
信州ですからね、お蕎麦は欠かせません
でも量はちゃんと考えられていて、少量わんこ蕎麦くらい?
針海苔で隠れていますがチラッと見えるピンクは蕎麦の芽です
…と、ここで半分くらいでしょうか
もうねー、ここまででも十分に堪能していますが、まだまだこの素晴らしいお料理は続くのですよ…





