前回のお部屋編⇒☆に引続きまして…
離れ1室を含め全5室の『上越館』さんでは、入浴のシステム?がちょっと変わっているというか…
この規模ですから?いわゆる大浴場というものはありません
露天風呂が1つと館内に内風呂が2つ
露天は予約&時間制ですが、利用時間内であれば空いていれば何度でも使えます
殿…聞くと空いていたので早速、偵察がてらお一人様で…
「ンじゃ入ってくるね、お先ぃ~」
こういう時、男性は簡単でいいですよね…
暫くして殿が戻って来ました
「いや~参った、ヤラれたァ。。。」とは、かなり気持ちがイイということ
1時間後が空いていたので行ってみました
部屋にあるカゴを借りてバスタオルだけは持参します…
浴衣のまま歩くこと2~3分…ポツンと建ってました
大丈夫。。。?と、ちょっと不安に感じるくらい小さくて…
パッと見、大変失礼ながら「物置…!?」。。。入り口は背の高い男性だったら潜って入るくらいのそんな規模
失礼な不安は、入り口を入って直ぐに消えました
脱衣所には簡単なアメニティーが揃っていて、ここもとっても掃除が行き届いていて清潔で気持ちよ~く使えます
どれどれ…中は…?
いいね~
そして露天風呂はこンなンです
目の前の山をドーンと見上げて、目の前の川の激流とその音を感じ…この景色の全てを独り占め~
この露天に入ると、目線が河川敷に掘った湯に浸かっている感覚で見えるのと、川の流れの音が近いことで野外感がたっぷりというか…上手く言葉が見つかりませんが、とにかく気持ち良過ぎです
私達が入っている時は見ませんでしたが、実はこの川はラフティングのコースになっているので、時間によっては浸かっている目の前をボートが飛んで流れていくらしいです
丸見えになりませんか…?と聞いたら、あちら様方は激流を命がけで漕いでいるので、ここが露天風呂だとは気付かないでしょう…とのこと
まァ、中には目敏く発見して見えてしまうこともあるでしょうが、どこの誰かも判らないから別にいいけど
「見えたところで若い子の裸じゃないし…向こうが迷惑ッ!ビックリして転覆するって」

反論できない。。。
あっ、肝心のお湯ですが、少し身持ち良いヌメり感があって柔らか~なお湯でした
長くなりますが続きまして内風呂…
内風呂は空いていれば時間に関係なく自由に入れます
そしてこれが貸し切りの状態で使うシステムです
2つのお風呂それぞれの入り口が並んであって、使う時に札を「入浴中」「空いています」と切り替えて、空いている方を使う…そんなスタイル
なので自分が使っている間、他の宿泊客が入ってくることはありません
両方を使いましたが中は、広さも感じも殆ど同じです
もの凄~く広くはありませんが、これくらいが心地良い落ち着きを感じさせてくれるというもの…
そしてここもお掃除が行き届いて気持ち良~く使えました
これくらいの規模と貸し切りシステムは、特に家族連れにはとっても使いやすいと思いました
上がって直ぐに部屋に戻らずロビー横のちょっとした休憩所で涼んでいると、おそらく唯一の男性…ソムリエの資格を持つ料理担当のご主人かと思いますが、冷たいお茶を出して下さいました
こういう細やかなな心遣いが至るところで感じまして…この規模だからこそなのでしょうね
とにかくそんなところも居心地良いのですよ…
ちなみに麦茶のグラスは、あの“うすはり”でした
こちらのお宿を紹介する雑誌に目を通す殿…
年齢のわりに?白髪も少なく頭髪いっぱいです
正面…? いつものこんな顔⇒
ですよ
さて…次回は食事編へと…
離れ1室を含め全5室の『上越館』さんでは、入浴のシステム?がちょっと変わっているというか…
この規模ですから?いわゆる大浴場というものはありません
露天風呂が1つと館内に内風呂が2つ
露天は予約&時間制ですが、利用時間内であれば空いていれば何度でも使えます
殿…聞くと空いていたので早速、偵察がてらお一人様で…
「ンじゃ入ってくるね、お先ぃ~」こういう時、男性は簡単でいいですよね…
暫くして殿が戻って来ました
「いや~参った、ヤラれたァ。。。」とは、かなり気持ちがイイということ
1時間後が空いていたので行ってみました
部屋にあるカゴを借りてバスタオルだけは持参します…
浴衣のまま歩くこと2~3分…ポツンと建ってました
大丈夫。。。?と、ちょっと不安に感じるくらい小さくて…
パッと見、大変失礼ながら「物置…!?」。。。入り口は背の高い男性だったら潜って入るくらいのそんな規模

失礼な不安は、入り口を入って直ぐに消えました
脱衣所には簡単なアメニティーが揃っていて、ここもとっても掃除が行き届いていて清潔で気持ちよ~く使えます
どれどれ…中は…?
いいね~
そして露天風呂はこンなンです
目の前の山をドーンと見上げて、目の前の川の激流とその音を感じ…この景色の全てを独り占め~

この露天に入ると、目線が河川敷に掘った湯に浸かっている感覚で見えるのと、川の流れの音が近いことで野外感がたっぷりというか…上手く言葉が見つかりませんが、とにかく気持ち良過ぎです
私達が入っている時は見ませんでしたが、実はこの川はラフティングのコースになっているので、時間によっては浸かっている目の前をボートが飛んで流れていくらしいです

丸見えになりませんか…?と聞いたら、あちら様方は激流を命がけで漕いでいるので、ここが露天風呂だとは気付かないでしょう…とのこと
まァ、中には目敏く発見して見えてしまうこともあるでしょうが、どこの誰かも判らないから別にいいけど

「見えたところで若い子の裸じゃないし…向こうが迷惑ッ!ビックリして転覆するって」
反論できない。。。あっ、肝心のお湯ですが、少し身持ち良いヌメり感があって柔らか~なお湯でした

長くなりますが続きまして内風呂…
内風呂は空いていれば時間に関係なく自由に入れます
そしてこれが貸し切りの状態で使うシステムです
2つのお風呂それぞれの入り口が並んであって、使う時に札を「入浴中」「空いています」と切り替えて、空いている方を使う…そんなスタイル
なので自分が使っている間、他の宿泊客が入ってくることはありません
両方を使いましたが中は、広さも感じも殆ど同じです
もの凄~く広くはありませんが、これくらいが心地良い落ち着きを感じさせてくれるというもの…
そしてここもお掃除が行き届いて気持ち良~く使えました
これくらいの規模と貸し切りシステムは、特に家族連れにはとっても使いやすいと思いました
上がって直ぐに部屋に戻らずロビー横のちょっとした休憩所で涼んでいると、おそらく唯一の男性…ソムリエの資格を持つ料理担当のご主人かと思いますが、冷たいお茶を出して下さいました
こういう細やかなな心遣いが至るところで感じまして…この規模だからこそなのでしょうね
とにかくそんなところも居心地良いのですよ…
ちなみに麦茶のグラスは、あの“うすはり”でした

こちらのお宿を紹介する雑誌に目を通す殿…
年齢のわりに?白髪も少なく頭髪いっぱいです

正面…? いつものこんな顔⇒
ですよ
さて…次回は食事編へと…






