梅雨ですからね…降りますよね雨。
乾いた土が潤うには待ちに待った水分ですからね、私の髪の毛がうねろうが跳ねようがボサボサになろうが、そこは我慢我慢汗

予めお断りしておきます
今日の「今宵の食卓」をUPする前に、ちょっと長くなりますお話…
どことなくブログを巡っているとこんな記事に目が留まりました
大まかに内容を載せますと…

ある夫の呟き
『料理教室…いえ、妻に言わせると「サロン」に通っている妻がそこで学んだ料理をよく食卓に出してきます。
が、その料理がいかにも「外向き」な料理で落ち着きません…
確かに味は美味しいし見た目も素晴らしいのですが、小洒落た料理なら外食すればいいのであってわざわざ自宅でここまでしなくてもいいだろう…と
仕事から帰ってきて出てきたご飯が、テーブルにはキャンドルと花、器も盛り付けも完璧…
あまりに完璧過ぎて「おうちご飯」の安らぎが感じられず落ち着かない…
諸国漫遊の料理が続くのも困ったところです…
たま~~~に和食も出てくるが、高級料亭並みの盛り付けを前にどこから手をつけたらいいのか…しかもお上品な量…足りません。
そしてこれを毎日ブログに投稿しているので、食卓に並べた後も暫し撮影タイムが続きます。
照明がどうの器の位置が向きがどうのと、お預け時間は短くありません…
暖かいものは冷めるし冷たいものは温くなるし…
こんな「外向き」料理は完璧に作るくせに、ろくに魚も捌けないし自分が望むような素朴な家庭料理はほとんど作れません。
魚の塩焼きとちょっと煮物がお浸しがあればそれでいいのに…
頑張ってくれているのは有り難く嬉しいが、家庭料理の方向を間違えていると思う…
金払って料理教室通うぐらいなら実家で普通のご飯を母親に教えてもらった方がいいんじゃないか…と。
「もっと普通でいいんだけど…」と言っも聞く耳持たず。
こんな嫁を目覚めさせる?いい方法はないですかね…?』

…と、こんな内容

「今どき」らしいお悩みだな…と思いながら読みました
こういう「外向き」の食卓を喜んでくれるご主人だったら何の問題はなく、むしろとっても羨ましく贅沢な悩みと思う方もいらっしゃるでしょうが、この方に取ってはそうじゃないというから上手くいかないものですね…
ここのお宅にお子さんが誕生したら、こういう「外向き」が普段のおうちご飯と思って育つのでしょうか…

そうですよね、最近は「料理教室」じゃなく「サロン」…習いに行く時の装いにも気を使って「外向き」にしないといけないような…多いですよね
「料理教室」で魚の塩焼きは教えても「サロン」では間違っても登場しないでしょうね…

最近の料理番組や本を見ても流行を追ったものが多いですものね
どちらが良し悪しとうことではありません
が、どっぷりと昭和の食卓で育ってきた私は、こういう風潮?流行が昔から日本の料理、日本の食卓とその風景の良い所を消しているようで、そんな変化が淋しいし少し怖いというか危惧しています。。。
あっ、決して「サロン」を非難してはいませんから…
今回載せた記事も極端なケースでしょうしね
その呟きに乗せて私も呟いてしまいました…


長くなりましたが別記せずこのままいつもの「今宵の食卓」
決して「サロン」では提供されないものばかり…もちろんキャンドルもありません汗2

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓



・鮭カマ焼き
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

カマ好きな我が家のいつもの…です


・卵の袋煮
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

こちらも説明不要ですね、よくあるいつもの…です


・砂肝とセロリのナムル
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

こちらも我が家では毎度の砂肝…いつものナムル


・生チンゲン菜の生姜酢和え
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

いつもの酢の物…でもチンゲン菜は生使いというのが目新しいでしょうか
いつもはサッと湯がきますが、今回は生に塩をしてそれをそのまま使いました
こちらの歯応えの方が好きかも
カニカマが残っていたのでそれも
甘酢を作って生姜の千切りも加えてアクセント


・アスパラ&トマト
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓


最近のお酒は芋焼酎「櫻井」に加えてビール350ml缶を二人で1本だけ仲良く分け合っています
最初の一杯だけ飲みたいな~という、そんな季節になりました



にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
にほんブログ村