あれから2年が経ちました

一日も早い復興を願っていますが、正直だからといって特に何か役に力になっていることをしているか?と聞かれると何もしていない…
何もしていないくせに復興へ向けての色々が遅過ぎるッ!と、悶々と苛立ち文句だけは言う…が、言うだけでやはり私は何もしていない…

あの日のことは忘れていません、自分に何ができるか考えています、頑張って下さい…と、口では何とでも言えます
でも2年が経った今日、こうして日々普通に生活している私がこの場で何を言ったところで、人が聞けば、そして自身でも白々しく感じます…

誰に何に対してなのか分かりませんが、何もしていない私は何だかとても申し訳ないような気持ちなのです…
直接的な被害がなかった私にとって今日は、無力で呑気な自身を戒める日…


そしてまた明日から日常が始まる。。。