昨日、天気予報を見ていたら…えっもう桜*さくら*の開花予想!?
そしてその満開の日は今月の末にもやってくるとか…早くないですか・・・?
何だか急に暖かくなって色々な感覚がついていけない感じです
でもこのまま暖かいとは信じ難い…
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますから、きっとあの寒さが一度は戻ってきますよ…

突然ですけど…
比較的若い世代の人がよく使っている言葉使い…例えば

「それって美味しくなくない?」

私、意味が解りません・・・汗
「美味しくないと思わない?」と聞きたいのでしょうか…?それともその逆で「美味しいよね?」と同意を求めての疑問形でしょうか…
この「~なくない?」何だか知りませんけど、私には通じないのでコレ形で聞かないで。。。うー
そしてこの言葉使い、大嫌い…


こちら昨日3/6(水)の食卓です
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓


・塩鯖
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

塩鯖は国産を自分で塩をして焼いた方が絶対に美味しい
よく“塩鯖”として売られている鯖は大半が外国産で、その脂がやけにキツいと感じます…


・いんげんと卵のバター炒め
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

いつも和え物やサラダに使うことが多いいんげん、たまにはシンプルに炒めて食べたくなりました
卵は酒、塩、みりんで薄味にして半熟で炒めて取り置き、いんげんはオリーブ油で普通に塩胡椒で炒めた最後に卵と合体、香り付けでガーリックバターをちょん


・小松菜と揚げのサッと煮
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

油抜きした揚げは一度焼き付けてからカット
鍋に極少量の胡麻油、そこに小松菜の茎と葉を時間差でジュッ、少量の呼び水と塩をして一度蓋をして蒸し焼き、揚げを加えて出汁、酒、みりん、醤油で味を調えてサッと煮て完成
油抜きした後の揚げを“焼く”のはどこかの番組か本で見て以来、追加のひと手間となりましたが、それをするとしないとの違いは感じるような感じないような…微妙
でもやってしまいます…


・クレソンとじゃが芋の胡麻味噌和え
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

行きつけの美味しいお蕎麦屋さんに飲みに行った際に頂いて以来、クレソンが手に入ると我が家の定番になっています
じゃが芋が苦手なので本当はもっとマッシュにしたいところ…
クレソンは生でも頂けますから茎の方だけサッと熱湯を回し掛けて葉の方は取り置き
じゃが芋は“こふき”にして熱の残っている間にクレソンの茎と生の葉を合わせて、白黒の胡麻味噌で和えます
お蕎麦屋さんではクレソンの替わりにほうれん草、胡麻は白のみでお味噌は使っていませんでした
それも美味しいのですけどね、あれこれアレンジして美味しく楽しんでいます


・三つ葉とササミのコマイ子和え
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

前回ご紹介した「氷下魚(コマイ)子醤油漬け」⇒☆で和えただけ
そういえば最近 食べてないな…赤い粒々の“とびっこ”
実はちょっと好きてれ

急に食べない日と最初から食べない日が重なって、日持ちの心配な葉物を整理したら青、白、黒だらけの一段と地味~な食卓になってしまいました…
なのでちょっとアクセントでトマト


今宵のお酒は麦焼酎「おこげ」⇒☆でした