転勤で北海道を離れて十数年
雪
のない年の瀬にも慣れましたが、でも“らしさ”雰囲気が出ないという味気なさは、殿も同様に毎年感じるところです
慣れたと言えば大晦日の夜の食卓…
北海道では…と限定するのは、時代が変わって今もそうかは分かりませんが、私が暮らしていた頃の昔の北海道は、大晦日の晩からお節を含むお正月料理がずら~っと並んだものでした
それが関東で暮らすようになって、そういった食卓が全国共通ではないと知るのですけどね
倣ったわけでもありませんが、でも夫婦二人で迎える年越しは、いつしか大晦日の食卓からお節を並べることをしなくなっていました
そんな昨年の大晦日、一年最後の「今宵の食卓」はこんな感じ…
こうして見ると大晦日らしくない?いつかどこかで見たような毎度の我が家の食卓ですね
・真鯛の昆布酢〆
・小鯛の手毬寿司
真鯛は前日から昆布で〆て、食卓に出す1時間くらい前からお酢で〆重ねました
これを藻塩で頂きましたが、かなりの旨しな出来でしたよ
小鯛は、去年に引き続き今年も笹漬けを頂いたので、それを使って手毬寿司です
小鯛の手毬は2年続けて出すと定番にしたくなりますね…来年も頂けると嬉しいな
旨し
・うま煮
強いて言うなら「北海道らしい大晦日の食卓」の名残りとでも言いましょうか…
お節の中の一品“うま煮”を大晦日に登場させています
大晦日、キッチンで“うま煮”を炊き始めると
「お正月の匂いがする」…と寄ってきます
お正月の匂い…
確かに
毎年うま煮の出来を味見する、という意味もあって具材を一種ずつ出しています
今年も神が降りてくれました
…それくらいの上出来、旨し!
・ワインの為のお摘み4種
大晦日に及んでも冷蔵庫整理…的なお摘みを並べました
いつもの美味しい八雲の生ハム、美味しいチーズ、美味しいオリーブの新漬け、後は頂き物の真ん中にチーズ入りのテリーヌみたな…これ、美味しかったです
・バーニャカウダ
こちらで使ったバーニャソースは、こちら…
白亜ダイシンの『北海道 バーニャカウダ ソース』⇒☆

実家で頂いた物らしいですが父も母も食べないということで我が家に流れてきました
都内のどこでしたか…東京ミッドタウン内のどこか?のお店でも売られていたような記憶があります
写真はバーニャポットに火を点ける前なので分離していますが、温まるともう少し乳化した感じになります
味は…美味しいとは思いますが、でも価格を考えると自分でアンチョビを使って作っても美味しいよね!
でも北海道を応援する!という意味で、お手軽という意味でこれはこれで有り
です

和洋混在の食卓ですが、今宵はワイン赤を2本開栓…と、その前にプレモル350を二人で1缶頂きました
ワインは当然2本空ける元気はありませんよ、味見というか飲み比べたくて開けたので…
二人で1本がやっとという以前を思うと寂しい限りの酒量ではありますが、健康を考えるとこれくらいが適量という感じでしょうか
年内最後の食卓もとっても美味しい時間でした
あっ、年越し蕎麦ですが…
食事も終わってほろ酔いの中、紅白も中盤の頃でしたか
「そういえば年越し蕎麦ってないの?」
買い物の時に食べるかを聞いたら、こう答えたでしょう…!?
「お腹いっぱいになるからいらないか…」って
内緒にしておこうと思いましたがバラしてしまいましょう…
この会話の後、殿はマンション横のコンビニに行って「緑のたぬき」さんを買い、年を跨ぐことなく年越し蕎麦を食べたのでした…
いつもだったら強く引き止めるところですが、まぁ大晦日ということで
雪
のない年の瀬にも慣れましたが、でも“らしさ”雰囲気が出ないという味気なさは、殿も同様に毎年感じるところです慣れたと言えば大晦日の夜の食卓…
北海道では…と限定するのは、時代が変わって今もそうかは分かりませんが、私が暮らしていた頃の昔の北海道は、大晦日の晩からお節を含むお正月料理がずら~っと並んだものでした
それが関東で暮らすようになって、そういった食卓が全国共通ではないと知るのですけどね
倣ったわけでもありませんが、でも夫婦二人で迎える年越しは、いつしか大晦日の食卓からお節を並べることをしなくなっていました
そんな昨年の大晦日、一年最後の「今宵の食卓」はこんな感じ…
こうして見ると大晦日らしくない?いつかどこかで見たような毎度の我が家の食卓ですね

・真鯛の昆布酢〆
・小鯛の手毬寿司
真鯛は前日から昆布で〆て、食卓に出す1時間くらい前からお酢で〆重ねました
これを藻塩で頂きましたが、かなりの旨しな出来でしたよ
小鯛は、去年に引き続き今年も笹漬けを頂いたので、それを使って手毬寿司です
小鯛の手毬は2年続けて出すと定番にしたくなりますね…来年も頂けると嬉しいな
旨し・うま煮
強いて言うなら「北海道らしい大晦日の食卓」の名残りとでも言いましょうか…
お節の中の一品“うま煮”を大晦日に登場させています
大晦日、キッチンで“うま煮”を炊き始めると
「お正月の匂いがする」…と寄ってきます
お正月の匂い…
確かに
毎年うま煮の出来を味見する、という意味もあって具材を一種ずつ出しています
今年も神が降りてくれました
…それくらいの上出来、旨し!・ワインの為のお摘み4種
大晦日に及んでも冷蔵庫整理…的なお摘みを並べました

いつもの美味しい八雲の生ハム、美味しいチーズ、美味しいオリーブの新漬け、後は頂き物の真ん中にチーズ入りのテリーヌみたな…これ、美味しかったです
・バーニャカウダ
こちらで使ったバーニャソースは、こちら…
白亜ダイシンの『北海道 バーニャカウダ ソース』⇒☆

実家で頂いた物らしいですが父も母も食べないということで我が家に流れてきました

都内のどこでしたか…東京ミッドタウン内のどこか?のお店でも売られていたような記憶があります
写真はバーニャポットに火を点ける前なので分離していますが、温まるともう少し乳化した感じになります
味は…美味しいとは思いますが、でも価格を考えると自分でアンチョビを使って作っても美味しいよね!

でも北海道を応援する!という意味で、お手軽という意味でこれはこれで有り
です
和洋混在の食卓ですが、今宵はワイン赤を2本開栓…と、その前にプレモル350を二人で1缶頂きました
ワインは当然2本空ける元気はありませんよ、味見というか飲み比べたくて開けたので…
二人で1本がやっとという以前を思うと寂しい限りの酒量ではありますが、健康を考えるとこれくらいが適量という感じでしょうか
年内最後の食卓もとっても美味しい時間でした

あっ、年越し蕎麦ですが…
食事も終わってほろ酔いの中、紅白も中盤の頃でしたか
「そういえば年越し蕎麦ってないの?」
買い物の時に食べるかを聞いたら、こう答えたでしょう…!?
「お腹いっぱいになるからいらないか…」って
内緒にしておこうと思いましたがバラしてしまいましょう…
この会話の後、殿はマンション横のコンビニに行って「緑のたぬき」さんを買い、年を跨ぐことなく年越し蕎麦を食べたのでした…
いつもだったら強く引き止めるところですが、まぁ大晦日ということで





