この夏、行きたい観たい美術館での催しがい~っぱい
基本こういう所へは、のんびり気ままに独りで行って観たい人です
…が、
←この人も観たい展覧があるらしく、そんな時は一緒に行きます
でもね…観て回るスピードが違うのよね
私は万遍なくじっくりで最後は一番印象に残った作品に戻ることも…、殿は興味のある作品以外はサラ~っと
途中、興味ある作品で待っていて、あれこれと感想し合ってまた別れる…そんな感じ
姿が見えなくなると私はちょっと気忙しく落ち着かない。。。
今回のこちらは、なぜか最後までスピードが合いました
ブリヂストン美術館で開催中の『ドビッシー・音楽と美術』

今年はドビュッシーの生誕150年にあたるのだそう
これを記念してオルセー、オランジュリーの両美術館と共催、国内外約150点の作品を集めて今回の展覧会を開催した…と
「月の光」や「海」などの作品で知られるドビッシー
その作曲家をどうして美術と結び付けて…?と素朴な疑問
でも彼の生きた19世紀末~20世紀初頭は、音楽、美術、文学、舞台芸術が互いに影響し合っていた時代でもあったそうですね
その時代を共有し合い交友もあった画家達の作品を集めたといったところでしょうか
館内にはドビュッシーの曲がBGMで流れていたのですが、基本は美術鑑賞の場ということからでしょうか?音量がとても小さくて、曲に気が付かなかった人も少なくなかったのでは…?と思います

ショップで売られていたグッズにドビッシーをデザインした商品が幾つかありました
こちらはバッジですが他にも色々な商品に彼が描かれています
ご本人とよく似せてはいるものの、どうでしょう…このデザインをもって商品は売れるのでしょうか…???
特に愛嬌があるということもなく、どことなく中途半端な表情…
そもそもドビッシーのお顔の認知度は、そう高くないので…
こちらの美術館へは、催しがなくても常設も充実しているので時々お邪魔していました
今回も最後に、常設のこの子にご挨拶…
いつ観てもこの青が印象に残ります
美術鑑賞の後は腹ごしらえ
ちょっと歩いてお目当てのランチ
その後は、ちょっと
走らせて、天を見上げて外からアレを観賞してみたいと思います 

基本こういう所へは、のんびり気ままに独りで行って観たい人です
…が、
←この人も観たい展覧があるらしく、そんな時は一緒に行きますでもね…観て回るスピードが違うのよね
私は万遍なくじっくりで最後は一番印象に残った作品に戻ることも…、殿は興味のある作品以外はサラ~っと
途中、興味ある作品で待っていて、あれこれと感想し合ってまた別れる…そんな感じ
姿が見えなくなると私はちょっと気忙しく落ち着かない。。。
今回のこちらは、なぜか最後までスピードが合いました
ブリヂストン美術館で開催中の『ドビッシー・音楽と美術』

今年はドビュッシーの生誕150年にあたるのだそう
これを記念してオルセー、オランジュリーの両美術館と共催、国内外約150点の作品を集めて今回の展覧会を開催した…と
「月の光」や「海」などの作品で知られるドビッシー
その作曲家をどうして美術と結び付けて…?と素朴な疑問
でも彼の生きた19世紀末~20世紀初頭は、音楽、美術、文学、舞台芸術が互いに影響し合っていた時代でもあったそうですね
その時代を共有し合い交友もあった画家達の作品を集めたといったところでしょうか
館内にはドビュッシーの曲がBGMで流れていたのですが、基本は美術鑑賞の場ということからでしょうか?音量がとても小さくて、曲に気が付かなかった人も少なくなかったのでは…?と思います

ショップで売られていたグッズにドビッシーをデザインした商品が幾つかありました
こちらはバッジですが他にも色々な商品に彼が描かれています
ご本人とよく似せてはいるものの、どうでしょう…このデザインをもって商品は売れるのでしょうか…???
特に愛嬌があるということもなく、どことなく中途半端な表情…
そもそもドビッシーのお顔の認知度は、そう高くないので…
こちらの美術館へは、催しがなくても常設も充実しているので時々お邪魔していました
今回も最後に、常設のこの子にご挨拶…
いつ観てもこの青が印象に残ります
美術鑑賞の後は腹ごしらえ
ちょっと歩いてお目当てのランチ

その後は、ちょっと
走らせて、天を見上げて外からアレを観賞してみたいと思います 


