今日は取り急ぎ?前置きなしで“今宵の食卓”を

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓



・鰯の梅紫蘇挟み焼き
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殿「あれ、小細工がしてある…」
そうなのよ…単純に塩焼きと思っていたのに、ちょっと気が向いてしまったわ汗
鰯は骨も取って捌いて、叩いた梅を大葉で挟んで、さらにそれを鰯で挟んでグリルで焼きました
見た目を考えると、大葉の青はちょいと外にはみ出させて焼くともっと美味しそうに写ったのでしょうけど、グリルで焼くことを考えて葉から焦げやすいかな…と思って、奥に押し込めました汗2
且つ、もっとお洒落にするにはロール型にして楊枝で止めて…なんてことも有りですが、魚焼きで焼こうとしているのでグリルの天井につかえそう。。。
ま、口に入れば皆同じで旨しですかお*m


・ゴーヤチャンプル風
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正統なチャンプルではないので“風”
材料もシンプルにゴーヤ、木綿、豚こまだけで、味付けも今回は簡単に顆粒だし、塩、醤油、微量の砂糖、最後に卵でとじて削り節
二人共、数年前まではこんなにゴーヤを美味しいと思って食べるとは思いもしませんでしたね
だってゴーヤ自体ここ数年ですよね?全国の売り場に登場するようになったのは…
そう考えると全国には、もっと知らない美味しい食材や料理があると思うのよね…
でも今の時代、料理が画一化しちゃって全国どこも同じ様な物ばかり食べて「郷土料理」なるものは、お正月以外、登場しませんよね
そのお正月だって近い将来、うま煮に代わって鶏から揚げ、お雑煮に代わってパンやパスタになちゃうんだろうな…
それどころか「和食」さえ、最近はあまり登場がない…
いえ、洋食が、唐揚げやパスタがいけないなど全否定ではないし批難でもありません
ただね、なかなか今どきの料理に移行しきれない私は、ちょっと寂しい…って思ってしまいました
あ~、私の尊敬する「阿部なを」さんが今生きていらしたら、どんな料理を作っていらしたでしょう…
郷土がなければ、物がない時代のお婆ちゃんの、インスタントがなかった昔のお母さんの…そんな時代の料理…そのうち誰も知らない味ばかりになりますね。。。

あら、こんなところで余計なことを語ってしまったわ。。。汗


・しらたきピーマン浅利きんぴら
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何度か登場していますこちら、お弁当のおかずによく入っていました
今回は浅利の剥き身が残っていたので加えたら、当然ですが旨味がかなりUPしました
しらたきは先にお酒を振りかけて乾炒りしましょうね
特有の臭い消し、味の浸み込み具合と歯応えが違います…てなことも母から教わりました
今時代、お母さんは子供にどんな料理、そのコツを教えているのかいないのか…
…って、ほらまた余計な汗


・小松菜とツナの海苔和え
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冷蔵庫の残り食材と、頂き物の美味しくない海苔の消化で…
頂き物の海苔がですね…黒光は全くなく変に青くて透けて薄ッ~、食べても香りもしないしどうしたものか…佃煮でも作ろうか…そんな残念な海苔
お醤油+ちょい出汁醤油、ごま油2~3滴で和えただけ
ツナは前夜のお素麺で使った残りがあったので加えました


・エリンギと三つ葉の酢の物
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説明不要の普通の酢の物です


今日は前置きなしで、すんなり終わろうと思っていたのに途中くどくどとボヤいてしまいました。。。
決して偉そうなことを言ったつもりはありませんが、でも不特定多数の方が覗いているブログです…反論もあろうかと思います、失礼もあったかと…
そんな方には ごめんなさい。。。