近くのスーパーのレジを通った先に七夕飾りの笹七夕が立てられていました
願い事を書いた短冊がた~くさん
足を止めてチラッと読んでみると…

たどたどしくもしっかりとした字体で
「おじいちゃんが早くたんいん(退院)できますように」…これなんて親や祖父母が読んだら泣けますよ。。。

ピンクの字体が女の子らしく
「おおきくなったらじょゆさん(女優さん)になれますように」…その前に台本を読めるようにもっと国語を勉強しましょうね

太いマジックで力強く
「埼玉西武優勝!頑張れマー君!」…マー君が頑張ると西武の優勝の行方も変わってきますが…!?

…等々、どれも子供らしくクスッと笑ってしまう文章や文字もあり微笑ましく読んでいたのですが、ふと少し高い位置にぶら下がっていた1枚に目を向けると…

幼い丸文字ではありますが大人の字体で
「早く彼と同棲できますようにハート」…

あら。。。何だか色合いの違うお願い
幾つくらいの娘でしょうね…ストレートに「結婚」と書かないところが返ってリアルというか…
そう言えば最近は“結婚の前の同棲”も珍しくない話だと聞いたことがありますが本当でしょうか…?
“同棲”という括りが当てはまるかどうか?ではありますが、結婚を前提として暫くの間(…と言っても年単位)同居をしてから入籍をし、式を挙げるなら挙げ、改めて新居先を決める…そんなカップルも少なくないと聞きました
でも同棲はプチ旅行とは違うでしょう…
結婚してから「こんなはずじゃなかった」と離婚するよりは“お試し”ということで「良し」なのでしょうか…
理由はともかく、親はそれを許すのですか…!?
この短冊を書いた娘の親がこれを読んでどう思うのでしょう…
「願いが叶うといいわね、応援するわ」なんてことを言うの…!?
それとも親には内緒か…!?一人暮らしだったらそんなことも出来るの…!?

いやまてよ…
私のこの違和感が、もはや時代遅れなのかも知れません
子供もいないので、その辺りの感覚がもう理解不能。。。うーんξ


こちら昨夜の「お一人様」

・ねぎとツナのぶっかけ素麺
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

夏になるとたまに麺を替えては「ぶっかけシリーズ」を作りますが、これはその中の1つで素麺バージョン
細いうどんや細いパスタでも合うのかな…素麺以外で試したことはありません

こちらの細ネギは薬味にあらず…きちんと「具」として役を成しています
薬味ではないのでた~っぷりと、そしてツナ
出汁醤油(追い鰹みたいな…)にレモン果汁を多めに絞って全てをざっくり混ぜ、最後に粗挽き胡椒をカリカリ…これだけですが、超~簡単あら美味しい音符
今年もお世話になりそうな「ぶっかけシリーズ~素麺版」でした


7月7日は七夕、そして「素麺の日」なのですよ
暑くなって食べたくなる頃…そして天の川の流れをお素麺に見立てたところから七夕の日に合わせ…だったかしら?
そうそう、故郷の北海道では七夕といえば8月7日なので8月に入らないと笹の飾りも登場しません
なので道産子にとって7月7日は極々普通の日
でも8月7日に合わせて短冊に願い事を書いたところで、はたしてひと月遅れで効果はあるのでしょうか…ハテナ
どうしてでしょうね…北海道には、こうした「内地」とは違った風習、習慣が多々多々多々あります…




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