今日の日経朝刊新聞の「春秋」欄を読んで、ちょっと調べてみたいことが載っていました

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓
記事は、紫陽花の色の変化を例えに正岡子規の俳句を通して、国や社会で上に立つ人は言葉では語れない色調を読み取ることが責務…と結んでいます

その前に…途中ちょっと面白いクダリもあって「経営不振の続くある会社で、社員が自分の勤め先の会社を“うちの会社”と呼ばなくなり“この会社”と言い始めたら、転落への分岐点、サイン…」とあり、これには、なるほどそうかも…と妙に関心したりして…



話しを戻しますが、この最初の例えに上げた紫陽花のクダリで「静岡県掛川市、加茂花菖蒲園で開発された「ダンスパーティー」なる紫陽花があって、それがなぜか去年から爆発的に人気が高いといいます
この「ダンスパーティー」は、花(…実は、あの部分は「がく」だそうですが)が四方に広がって咲く様子がダンスをするドレスのように見えるそうで、どんな紫陽花かと調べてみたくなりました
…で、調べてみました(すみません、ここまで長く引っ張って…

先ずはその『加茂荘・加茂花菖蒲園』
HPを覗いてみましたが、なかなか素敵な所…
HPの写真から見頃にはかなりの人混みのようですが、菖蒲も紫陽花も是非とも生で見てみたいものです!

そしてその肝心の「ダンスパーティー」ですが…こんな紫陽花でした

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

こちらでは紫陽花の通販もしているのですね…⇒☆
オリジナルの素敵な紫陽花が、た~くさんおんぷ
何においても系の色が好きな私は、花も然り
なので青系の花が少ない中、紫陽花は大好きですあじさい。
これまでの紫陽花のイメージもかなり変わったような…
新聞記事から学んだ朝でした


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