今日から
か…
何となくだら~んとした気分になるのは気候のせいかしら
月も変わって古い話題になりますが…
今年のゴールデンウィーク中、茨城県は笠間市で毎年行われている(…って、実は今年初めて知ったのですが
)『陶炎祭』…別名「火まつり」という笠間焼きを中心とする陶器市に行きました
ここが正面ゲートではなかったのでしょうか…?何やら安易な作りの看板。。。
これを見ても自分が陶器市に来ているとは思えず、ちょっと不安になったりして
かなりの広さの公園があって、その中に大小の笠間焼きの窯元、個人陶芸家、他には、この手のイベントに必ずある地元農家の産物や飲食店の出店も含めると百単位のテントが張られていました
写真で見えているテントは、ほんの一部です
この日は時々小雨の降る生憎の天気だったので会場内の人出はそこそこ
翌日は快晴の天気予報でしたから、もっともっと混雑したのでしょうと想われます
正~直な話。。。実は笠間焼きって、ちょっと私の好みから外れるのよね…
殿からは「もうこれい以上、食器は増やさなくていいでしょう…」と言われながら、でもせっかくなので何か1つくらい気に入るものが見つかればいいかな…くらいの気持ちで品定め
でもね、このイベントを見つけてきたのは殿なのよ
あんなことを言っていた殿ですが、結局は自分で気に入った物も含めて3点を買い求める結果となりまし3
この一ヶ月の間、既に食卓登場していますが改めて空の状態でご紹介を…
先ずこちら

本当は片口のある形状から酒器なのだと思いますが、今のところ我が家では深めの小鉢として使っています
それにこの口、水を流すと少し尻漏れするので酒器として使う時は気をつけないと…
表面のザラ付き感と持った感じは悪くありません
最初見た時は少し暑苦しい色合いや柄にも見えましたが、長く見ていると意外と白っぽく感じてくるものでした
当然 手作りなので全てが違う柄の中、お酒ではなく料理を盛り付ける前提で柄の出方など邪魔にならないものを選んでみました
使うとこんな感じです
次はこちら
これね、ぼて~っと分厚い感じといい持った重さといい裏の粗い感じといい、失礼ながらちょっと素人っぽいところが、昔 私が手を付けた陶芸の作品に似ていて懐かしくなって買い求めました
盛り付けるとこんな感じ…と、全体をお見せできない構図で撮った一枚ですが
…と、ここまでの以上2点は、殿も「いいンじゃない?」と好みが一致
次のカップ?コップ?はね…私はそんなに好みじゃなかったの…むしろちょっと
…ってな感じで好みが別れました
でも殿は以前から、焼酎のロック用に使いたいこれくらい小さめのの器が欲しいと探していて、先ずは柄よりも持った時の小ぶりのしっくり感が気に入ったようです
私が「ちょっとこの柄…一歩間違えたら安っぽいというか…」と、何度か諦めるように横から言ってみたけど珍しく諦めませんでした
いつも大体は好みが合うので、どちらにしようかと悩むことはあっても、片方が気に入らないと意見が合わないことは珍しいのですけどね
今回はやけに気に入ったようですし…ここはまぁ譲ることとしました
でも、買い求めて以来タイミング良く水割りよりロックが美味しい焼酎に出合ったこともあって、使ってみれば馴染んでくるものですね
殿が気に入って美味しいと感じて呑んでくれれば、それで良し!でしょうか
でも…この3点、本当に笠間焼きなの…
こうしてまた我が家の食器棚を窮屈にさせてしまいました
でも夏になれば硝子の器に目がいくのよね…と、これは殿には聞こえないように

か…何となくだら~んとした気分になるのは気候のせいかしら
月も変わって古い話題になりますが…
今年のゴールデンウィーク中、茨城県は笠間市で毎年行われている(…って、実は今年初めて知ったのですが
)『陶炎祭』…別名「火まつり」という笠間焼きを中心とする陶器市に行きましたここが正面ゲートではなかったのでしょうか…?何やら安易な作りの看板。。。
これを見ても自分が陶器市に来ているとは思えず、ちょっと不安になったりして

かなりの広さの公園があって、その中に大小の笠間焼きの窯元、個人陶芸家、他には、この手のイベントに必ずある地元農家の産物や飲食店の出店も含めると百単位のテントが張られていました
写真で見えているテントは、ほんの一部です
この日は時々小雨の降る生憎の天気だったので会場内の人出はそこそこ
翌日は快晴の天気予報でしたから、もっともっと混雑したのでしょうと想われます
正~直な話。。。実は笠間焼きって、ちょっと私の好みから外れるのよね…

殿からは「もうこれい以上、食器は増やさなくていいでしょう…」と言われながら、でもせっかくなので何か1つくらい気に入るものが見つかればいいかな…くらいの気持ちで品定め
でもね、このイベントを見つけてきたのは殿なのよ

あんなことを言っていた殿ですが、結局は自分で気に入った物も含めて3点を買い求める結果となりまし3
この一ヶ月の間、既に食卓登場していますが改めて空の状態でご紹介を…
先ずこちら

本当は片口のある形状から酒器なのだと思いますが、今のところ我が家では深めの小鉢として使っています
それにこの口、水を流すと少し尻漏れするので酒器として使う時は気をつけないと…
表面のザラ付き感と持った感じは悪くありません
最初見た時は少し暑苦しい色合いや柄にも見えましたが、長く見ていると意外と白っぽく感じてくるものでした
当然 手作りなので全てが違う柄の中、お酒ではなく料理を盛り付ける前提で柄の出方など邪魔にならないものを選んでみました
使うとこんな感じです
次はこちら
これね、ぼて~っと分厚い感じといい持った重さといい裏の粗い感じといい、失礼ながらちょっと素人っぽいところが、昔 私が手を付けた陶芸の作品に似ていて懐かしくなって買い求めました
盛り付けるとこんな感じ…と、全体をお見せできない構図で撮った一枚ですが

…と、ここまでの以上2点は、殿も「いいンじゃない?」と好みが一致
次のカップ?コップ?はね…私はそんなに好みじゃなかったの…むしろちょっと
…ってな感じで好みが別れましたでも殿は以前から、焼酎のロック用に使いたいこれくらい小さめのの器が欲しいと探していて、先ずは柄よりも持った時の小ぶりのしっくり感が気に入ったようです
私が「ちょっとこの柄…一歩間違えたら安っぽいというか…」と、何度か諦めるように横から言ってみたけど珍しく諦めませんでした

いつも大体は好みが合うので、どちらにしようかと悩むことはあっても、片方が気に入らないと意見が合わないことは珍しいのですけどね
今回はやけに気に入ったようですし…ここはまぁ譲ることとしました

でも、買い求めて以来タイミング良く水割りよりロックが美味しい焼酎に出合ったこともあって、使ってみれば馴染んでくるものですね
殿が気に入って美味しいと感じて呑んでくれれば、それで良し!でしょうか

でも…この3点、本当に笠間焼きなの…

こうしてまた我が家の食器棚を窮屈にさせてしまいました

でも夏になれば硝子の器に目がいくのよね…と、これは殿には聞こえないように











