こちらもそろそろ最終日が近いでしょうか…
連休
中、都内に泊まっていた時に立ち寄った先…
丸の内にある三菱第一号館美術館で開催中の『KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン』展⇒☆を観て来ました
簡単に言うと“型紙”展
…って何?と殿が聞くのも無理はないですね
行けば解ります…と、半ば無理やり連行しました
日本の美術工芸品…着物や染物の文様に使われる「型紙」に注目
それらの型紙の緻密な技術が海外に渡って他国の芸術家に影響を与えた…という流れで展示されています
江戸小紋や浴衣などの着物生地に柄や文様を染める工程で用いられるのが「型紙」ですが、今どきのプリント柄とは違い、美濃紙を柿渋で固めた紙に文様を彫り込んで、そこから職人さんが幾工程を重ね進めて完成します
その彫りは機械を通り越し神業的に緻密で…と簡単に言っては申し訳ないくらい、それを想像しながら「型紙」を眺めていると、本物の価値をそこに感じることができました
そういった日本人の技術って凄い…
改めてその凄さと大切さ、そしてこの先の後継存続を強く思い願わずにはいられませんでした
これに限らず、日本の美術工芸の技能、技術…絶えさせてはいけません
この日、時おり雨が強く振る悪天でしたが、こちらの美術館のある中庭も素敵ですよね
晴れていれば庭を眺めながら昼からシャンパンでも頂きたい…そう思いながら、いつもここへ来る日は雨なのよね。。。
連休
中、都内に泊まっていた時に立ち寄った先…丸の内にある三菱第一号館美術館で開催中の『KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン』展⇒☆を観て来ました
簡単に言うと“型紙”展
…って何?と殿が聞くのも無理はないですね
行けば解ります…と、半ば無理やり連行しました

日本の美術工芸品…着物や染物の文様に使われる「型紙」に注目
それらの型紙の緻密な技術が海外に渡って他国の芸術家に影響を与えた…という流れで展示されています
江戸小紋や浴衣などの着物生地に柄や文様を染める工程で用いられるのが「型紙」ですが、今どきのプリント柄とは違い、美濃紙を柿渋で固めた紙に文様を彫り込んで、そこから職人さんが幾工程を重ね進めて完成します
その彫りは機械を通り越し神業的に緻密で…と簡単に言っては申し訳ないくらい、それを想像しながら「型紙」を眺めていると、本物の価値をそこに感じることができました
そういった日本人の技術って凄い…
改めてその凄さと大切さ、そしてこの先の後継存続を強く思い願わずにはいられませんでした
これに限らず、日本の美術工芸の技能、技術…絶えさせてはいけません
この日、時おり雨が強く振る悪天でしたが、こちらの美術館のある中庭も素敵ですよね
晴れていれば庭を眺めながら昼からシャンパンでも頂きたい…そう思いながら、いつもここへ来る日は雨なのよね。。。

