宿泊先のホテル横浜ランドマーク⇒☆では、早起きして…
も叩き起こし
またしても朝一でプールでひと泳ぎ(チャミさん曰く「朝連」ね
)食事はそれから
休みなのにとっても健康的な朝を過ごしてしまってから…さて、行動開始
check outは本来12時でしたがサービスで?13時までOKということで、そのまま
を預けて散策に
向かった方面は、横浜に住んでいたことがありながら殿は行ったことがないという山手界隈です
私も住んでいた当時は一度も立ち寄ったことがなく、大昔に札幌から一人旅で来た時以来ですから、もう懐かしいというよりは何処を見ても歩いても「こんな所だったかしら…?」という感じでしたね
この日は朝から生憎の空模様で…
こちら、最初に向かった「港の見える丘公園」ですが…港のぼんやり見える丘公園という光景でした
この高さまで坂や階段を登って来るのですが…日頃の健脚が試されるところです
太腿の疲れより息切れの方がぁ
。。。
まぁ、こんな天気でしかも平日なので人の気もまばら…
ここは真夏の日差しが似合いそうな公園ですね
それでもつつじは色鮮やかで、曇ったグレーの景色の刺し色になっていました
さらに下って山手は西洋館の立ち並ぶ界隈⇒☆に向かいます
公園の展望台を下りながら進むと横浜ゆかりの作家『大佛次郎(おさらぎじろう)記念館』がありましたが…すみません、私この方の苗字も読めなければ存じもしません。。。
「聞いたことはあるよ」…とは、かなり噓っぽいンですけど
でも苗字は読めたのね…(実は殿、こっそり漢字博士だったりします)
こちらは昭和12(1937)年に建てられてた英国総領事公邸『イギリス邸』
…の、お庭の噴水
季節が合えば薔薇がキレイらしですよ
こちらは『山手111番館』と呼ばれているけど、その昔大正15(1926)年にアメリカのラフィンさんという方のお宅…ですって
ここは咲き始めだったけど藤棚がキレイだったわ
こちらもイギリス商人ベリックさん個人のお宅『ベーリック・ホール』ですって
戦前の山手外国人住宅の中では一番最大きな建物だそうです
ここだけでなく他の建築物も中を開放して見られますよ
でもね、目隠ししたこの人がね…そろそろお茶タイムしたいらしく…
ではこちらの『エリスマン邸』でお茶しましょうか
生糸貿易商社の横浜支配人だったエリスマンさんという方の個人邸宅
大正14年(1925)前後に建てられたそうですが昭和57(1982)年に、なんとマンション建築の時に解体されたのですって。。。
でね、平成2(1990)年にここに再建した…とありましたけど、ということは似せて造ったということ…?復元と再建って違いますよね…!?
こんな素敵な一等席に通されて…
お店の方が「お二人でお撮りしましょうか?」…と
殿は「いやぁ…」私は「お願いします」と同時に発し。。。笑われました
結局は有り難くお願いしました
二人旅行ばかりで2ショット写真なんてなかなか撮らなくなりましたから嬉しかったです
他にもこのエリアには多くの素敵な洋館があるのですが、長く散策するには空が心配過ぎました
かっちょいいカメラと腕と、そして青空があれば、きっと素敵な写真が撮れそうな…そんな山手散歩になるでしょうね
ここから、こちらも懐かしい元町をぶらぶらと歩いて軽くランチの後、一路 今夜のお宿となる都内へ向かいました

まだもう少し…

も叩き起こし
またしても朝一でプールでひと泳ぎ(チャミさん曰く「朝連」ね
)食事はそれから休みなのにとっても健康的な朝を過ごして

check outは本来12時でしたがサービスで?13時までOKということで、そのまま
を預けて散策に
向かった方面は、横浜に住んでいたことがありながら殿は行ったことがないという山手界隈です
私も住んでいた当時は一度も立ち寄ったことがなく、大昔に札幌から一人旅で来た時以来ですから、もう懐かしいというよりは何処を見ても歩いても「こんな所だったかしら…?」という感じでしたね
この日は朝から生憎の空模様で…

こちら、最初に向かった「港の見える丘公園」ですが…港のぼんやり見える丘公園という光景でした

この高さまで坂や階段を登って来るのですが…日頃の健脚が試されるところです
太腿の疲れより息切れの方がぁ
。。。まぁ、こんな天気でしかも平日なので人の気もまばら…
ここは真夏の日差しが似合いそうな公園ですね
それでもつつじは色鮮やかで、曇ったグレーの景色の刺し色になっていました
さらに下って山手は西洋館の立ち並ぶ界隈⇒☆に向かいます
公園の展望台を下りながら進むと横浜ゆかりの作家『大佛次郎(おさらぎじろう)記念館』がありましたが…すみません、私この方の苗字も読めなければ存じもしません。。。
「聞いたことはあるよ」…とは、かなり噓っぽいンですけど
でも苗字は読めたのね…(実は殿、こっそり漢字博士だったりします)

こちらは昭和12(1937)年に建てられてた英国総領事公邸『イギリス邸』
…の、お庭の噴水
季節が合えば薔薇がキレイらしですよ
こちらは『山手111番館』と呼ばれているけど、その昔大正15(1926)年にアメリカのラフィンさんという方のお宅…ですって
ここは咲き始めだったけど藤棚がキレイだったわ
こちらもイギリス商人ベリックさん個人のお宅『ベーリック・ホール』ですって
戦前の山手外国人住宅の中では一番最大きな建物だそうです
ここだけでなく他の建築物も中を開放して見られますよ
でもね、目隠ししたこの人がね…そろそろお茶タイムしたいらしく…

ではこちらの『エリスマン邸』でお茶しましょうか
生糸貿易商社の横浜支配人だったエリスマンさんという方の個人邸宅
大正14年(1925)前後に建てられたそうですが昭和57(1982)年に、なんとマンション建築の時に解体されたのですって。。。
でね、平成2(1990)年にここに再建した…とありましたけど、ということは似せて造ったということ…?復元と再建って違いますよね…!?
こんな素敵な一等席に通されて…
お店の方が「お二人でお撮りしましょうか?」…と
殿は「いやぁ…」私は「お願いします」と同時に発し。。。笑われました

結局は有り難くお願いしました
二人旅行ばかりで2ショット写真なんてなかなか撮らなくなりましたから嬉しかったです

他にもこのエリアには多くの素敵な洋館があるのですが、長く散策するには空が心配過ぎました
かっちょいいカメラと腕と、そして青空があれば、きっと素敵な写真が撮れそうな…そんな山手散歩になるでしょうね
ここから、こちらも懐かしい元町をぶらぶらと歩いて軽くランチの後、一路 今夜のお宿となる都内へ向かいました


まだもう少し…













