外気温、本当に低いですよね
陽の当たらない路肩には、いつまでも氷が溶けずに残っているとこもあったりして
そうかと思えば日当たりの良い梅の木には、紅白の蕾もチラホラ

凍てつく冬も嫌いではありませんが、それでもそろそろ春の暖かさも恋しくなってきましたよ
週末土曜の食卓です
・帆立刺身
札幌の実母から冬の第二段の荷物が届きました
第一弾は年末に届き、一度に送っても年末年始は冷蔵庫も一杯になるし、いくら冷凍とはいえ長くなると味も落ちるのという配慮から、第二段として今この時期に送ってくれました
その中に入っていた帆立を、贅沢にも一度にたっぷりとお刺身で頂きました
身は縦に厚切りにして貝柱の歯応えをサクサクまったりと感じながら…甘い旨い、旨過ぎ
・茄子の黒胡麻きんぴら
残りの茄子と少量残っていた豚こま肉も使った茄子のきんぴら…というのか甘辛炒め
最後に黒擦り胡麻を使って香りをつけたら…旨々
・エリンギと三つ葉の生姜出汁浸し
チンしたエリンギ…この時に出た水分も一緒に、カットしてサッと熱湯を回し掛けた三つ葉を合わせる
白出汁、ちょいみりんとお酢(又はすし酢)をベースに塩気など適当に味を決めてからエリンギと三つ葉、そして欠かせてはいけない千切り生姜を合わせて浸して短時間放置で完成
殿はこういうものは、むしゃむしゃとたっぷり食べたいらしい…
解るけど…そうするには食材を3倍で用意しないと…
せっかくの安価な一品が高くつきますよ
・セロリの梅肉和え
頂き物の梅干しですが…好みに反してハチミツを加えてある若干甘めの味
この中途半端な甘さが苦手なので料理に使ってしまいましょう
梅干なんてものは、身体のためには限度もあるでしょうが、それでも塩気と酸味はある程度ないと美味しくないと思うのですよね…とは余談
セロリ
旬ですよね
ようやく葉先までバリッと艶々した立派なセロリが店頭にお安く並ぶようになって、セロリ好きの私はホント嬉しいです
鮮度良いシャキシャキしたセロリは生のまま、上記の梅肉で和えただけです
本当はもっと酸味が欲しい梅干しでしたが、こうすると甘味が旨味に変わって…
・・・と、ここまでは日本酒で頂きました
この日はご飯と汁物も用意
・どんこ汁
「どんこ」…北海道ではこう呼んでいたお魚です
北海道のお魚屋さんでは、ちょっとグロテスクな一尾まま売られていますが、我が家行き付けの魚屋さんではぶつ切りでした
タラよりも脂があって肝が美味しいので煮物でもいいけど…ぶつ切りにされていては、やはり汁物にしましょう…ということで、懐かしいくらい久し振りに作りました
懐かしいし美味しいし…殿、旨さに撃沈
・セロリご飯
旬のセロリは葉っぱも元気!ということで先の方を全て無駄なく美味しく使いきります
今回のご飯は炊き込みにせずに、セロリを別に甘辛く炒めてたものを炊き上がりに合わせました
ご飯は油揚げを一緒に白出汁で薄く味付けしてあります
一緒に炊き込まずともセロリは十分に香りますし、シャキシャキの歯応えも楽しめます
特にこういった混ぜ込みご飯には「おこわ」じゃないですし…粘り過ぎないさっぱりとした“ササニシキ”が良く合います…と思います
ぞくぞくと出てくる新種のお米は、どうしてそんなに粘り気を前面に押して改良してしまうのか…コシヒカリが美味しいという神話?からそうしているのでしょうかしらね…
餅米じゃあるまいし、そんなにもっちりさせなくてもいいと思うけど…とは、単なるお餅に興味ない私の味覚、感覚ですけどね
今はササニシキの産地、宮城県でも作っている農家は少ないと聞きます
そしてあの震災の影響、風評被害もあるでしょうし、ますます減反していくのかと思うと、ファンの私は辛いところであります。。。
頑張れ
ササニシキ

陽の当たらない路肩には、いつまでも氷が溶けずに残っているとこもあったりして
そうかと思えば日当たりの良い梅の木には、紅白の蕾もチラホラ


凍てつく冬も嫌いではありませんが、それでもそろそろ春の暖かさも恋しくなってきましたよ

週末土曜の食卓です
・帆立刺身
札幌の実母から冬の第二段の荷物が届きました
第一弾は年末に届き、一度に送っても年末年始は冷蔵庫も一杯になるし、いくら冷凍とはいえ長くなると味も落ちるのという配慮から、第二段として今この時期に送ってくれました
その中に入っていた帆立を、贅沢にも一度にたっぷりとお刺身で頂きました
身は縦に厚切りにして貝柱の歯応えをサクサクまったりと感じながら…甘い旨い、旨過ぎ
・茄子の黒胡麻きんぴら
残りの茄子と少量残っていた豚こま肉も使った茄子のきんぴら…というのか甘辛炒め
最後に黒擦り胡麻を使って香りをつけたら…旨々
・エリンギと三つ葉の生姜出汁浸し
チンしたエリンギ…この時に出た水分も一緒に、カットしてサッと熱湯を回し掛けた三つ葉を合わせる
白出汁、ちょいみりんとお酢(又はすし酢)をベースに塩気など適当に味を決めてからエリンギと三つ葉、そして欠かせてはいけない千切り生姜を合わせて浸して短時間放置で完成
殿はこういうものは、むしゃむしゃとたっぷり食べたいらしい…
解るけど…そうするには食材を3倍で用意しないと…
せっかくの安価な一品が高くつきますよ

・セロリの梅肉和え
頂き物の梅干しですが…好みに反してハチミツを加えてある若干甘めの味
この中途半端な甘さが苦手なので料理に使ってしまいましょう
梅干なんてものは、身体のためには限度もあるでしょうが、それでも塩気と酸味はある程度ないと美味しくないと思うのですよね…とは余談
セロリ
旬ですよねようやく葉先までバリッと艶々した立派なセロリが店頭にお安く並ぶようになって、セロリ好きの私はホント嬉しいです

鮮度良いシャキシャキしたセロリは生のまま、上記の梅肉で和えただけです
本当はもっと酸味が欲しい梅干しでしたが、こうすると甘味が旨味に変わって…

・・・と、ここまでは日本酒で頂きました
この日はご飯と汁物も用意
・どんこ汁
「どんこ」…北海道ではこう呼んでいたお魚です
北海道のお魚屋さんでは、ちょっとグロテスクな一尾まま売られていますが、我が家行き付けの魚屋さんではぶつ切りでした
タラよりも脂があって肝が美味しいので煮物でもいいけど…ぶつ切りにされていては、やはり汁物にしましょう…ということで、懐かしいくらい久し振りに作りました
懐かしいし美味しいし…殿、旨さに撃沈
・セロリご飯
旬のセロリは葉っぱも元気!ということで先の方を全て無駄なく美味しく使いきります
今回のご飯は炊き込みにせずに、セロリを別に甘辛く炒めてたものを炊き上がりに合わせました
ご飯は油揚げを一緒に白出汁で薄く味付けしてあります
一緒に炊き込まずともセロリは十分に香りますし、シャキシャキの歯応えも楽しめます
特にこういった混ぜ込みご飯には「おこわ」じゃないですし…粘り過ぎないさっぱりとした“ササニシキ”が良く合います…と思います
ぞくぞくと出てくる新種のお米は、どうしてそんなに粘り気を前面に押して改良してしまうのか…コシヒカリが美味しいという神話?からそうしているのでしょうかしらね…
餅米じゃあるまいし、そんなにもっちりさせなくてもいいと思うけど…とは、単なるお餅に興味ない私の味覚、感覚ですけどね
今はササニシキの産地、宮城県でも作っている農家は少ないと聞きます
そしてあの震災の影響、風評被害もあるでしょうし、ますます減反していくのかと思うと、ファンの私は辛いところであります。。。
頑張れ
ササニシキ







