世間が気忙しい中、のんびりと旅の記事を
していますが、ちゃんと家事も予定もこなしていますよ…と、誰にでもなく言っておきたい、何ともいえない恐縮感にも似た感情が起こるのは何故でしょうね
だらだら長々と綴ってきた記録もこの回でようやく終了
個人的記録を残したい…備忘録ということでお許しを
伊豆の旅⇒☆から一旦戻って翌日、館山の温泉⇒☆に向かう当日、そして翌帰り、平日で空いているであろう二つの美術館に行きました
行きは国立西洋美術館で開催中の『ゴヤ(光と影)』展⇒☆
プラド美術館所蔵の油彩、版画、素描等が展示されていますが、版画、素描の作品もかなり占めているので油彩画を期待した人には、そこをどう感じるか…といった印象
過去'02年と'06年に東京で開かれたプラド美術館展を観た印象のまま行くと、いわゆるゴヤの“黒い絵”の展示もないので、若干期待外れなのかな…と
今回の展示の一番は、やはりチケットにもあります「着衣のマハ」でしょう
でも私、もちろんそこも楽しみにしていましたが、宮廷画家でもあったゴヤの描いた国王一家の肖像をむしろ楽しみにしました
あとは、この頃に絵画の中で使われている鮮やかな青…衣装や空の部分に見られるのですが、引き込まれるようにそこに目がいくのですよね…
私は本場スペインのプラド美術館に行ったことがないのですが、あちらでは「裸のマハ」と「着衣のマハ」が並んで展示していあるのですね
今回は「着衣のマハ」のみの展示でしたが、お借りした画像を見る限りやはり同時に見比べて見たかったな…と、とても残念です
今回は平日、そして開場時間から直ぐに入ったので、とてもゆったりと観賞することができたことは何より良かったことです
…が、旅先から戻って「えっ、惜しぃ…!」と思ったニュースが流れていました
この13日に“20万人目の来場者が出た”というではありませんか!?
記念品を受け取り報道陣の前に緊張した様子…
もしかしたら該当したのは私達だったかも?と思うと少し残念に思うと同時に、美術館に行く時には、それなりに化粧、装いはして行くものだな…と
もう一ヶ所、訪れたのは『ホキ美術館』⇒☆…再訪です
こちらも平日の夕刻ということもあって空いていました…が、ガラガラでもなくそこそこ来場者もいらしたことは失礼ながら意外でした
以前も少し越しご紹介しましたが⇒☆ここは日本初の写実絵画専門美術館です
正直、絵画を観るという感覚より写実が緻密過ぎて写真展を観ているような感覚になります
なので「絵画が好きだから行く」というわけでもないし…多くが常設作品なのでわざわざ再訪することはどうかな…?
そう思っていましたが、今回たまたま千葉を訪れていたこともあり帰りに立ち寄ってみました
ここの美術館は11月に開館1周年を迎えたそうで、その記念展覧会も開かれていたので始めて観る作品も多くあったことは良かったかな
いや~、何度観てもソレは絵画ではなく写真…

ここの美術館の作品は、その緻密さをじっくり接近して観ることができるのがいいですね
画像お借りしましたが、どんな筆でどうやって描いているのでしょう…
もの凄~く近くに寄ってで見るとそれは“絵”なのですが、ほんの少し離れるとそこの静物は“写真”…いえ“その物”がそこにあるようにしか見えません
凄い!の一言
まぁ、ちょっと忘れた頃…それくらいの間隔で、イベント次第で再訪してもいいかな
そうそう、今回こちらの館長 保木将夫さんご本人が目の前を通り過ぎました
近づいてくる時に殿が「保木さんだよ…」と小声で教えてくれなければ、私は絶対に気づかないままでしたね…
(殿、よく気づいたと思って…)
今回そのご本人の自画像が加わって展示されていました

昭和6年東京生まれ
昭和30年文具小売業の保木明正堂を創業、昭和36年心電図用記録紙を手掛ける保木記録紙販売株式会社を設立、社長に就任。昭和45年株式会社ホギと改称、昭和62年株式会社ホギメディカルと再改称。
平成12年東証第一部に上場。平成17年会長。
生のご本人よりリアルな自画像でしたよ

。。。。と、今回の休暇はこの美術館を訪ねて終了となりました
まぁ、天気にも恵まれて大好きな富士山もキレイくっきり見られたし、また1つ美味しく楽しい思い出が加わりました
13年目に突入した愛車クンとの長距離ドライブは今回が最後となりそうです
この度、総距離数がやっと4万㌔を越えました(年数のわりに少ないでしょう…)
今回も愛車クンには「お疲れ様」と「有り難う」
そして殿にも。。。

していますが、ちゃんと家事も予定もこなしていますよ…と、誰にでもなく言っておきたい、何ともいえない恐縮感にも似た感情が起こるのは何故でしょうね
だらだら長々と綴ってきた記録もこの回でようやく終了
個人的記録を残したい…備忘録ということでお許しを
伊豆の旅⇒☆から一旦戻って翌日、館山の温泉⇒☆に向かう当日、そして翌帰り、平日で空いているであろう二つの美術館に行きました
行きは国立西洋美術館で開催中の『ゴヤ(光と影)』展⇒☆
プラド美術館所蔵の油彩、版画、素描等が展示されていますが、版画、素描の作品もかなり占めているので油彩画を期待した人には、そこをどう感じるか…といった印象
過去'02年と'06年に東京で開かれたプラド美術館展を観た印象のまま行くと、いわゆるゴヤの“黒い絵”の展示もないので、若干期待外れなのかな…と
今回の展示の一番は、やはりチケットにもあります「着衣のマハ」でしょう
でも私、もちろんそこも楽しみにしていましたが、宮廷画家でもあったゴヤの描いた国王一家の肖像をむしろ楽しみにしました
あとは、この頃に絵画の中で使われている鮮やかな青…衣装や空の部分に見られるのですが、引き込まれるようにそこに目がいくのですよね…
私は本場スペインのプラド美術館に行ったことがないのですが、あちらでは「裸のマハ」と「着衣のマハ」が並んで展示していあるのですね
今回は「着衣のマハ」のみの展示でしたが、お借りした画像を見る限りやはり同時に見比べて見たかったな…と、とても残念です
今回は平日、そして開場時間から直ぐに入ったので、とてもゆったりと観賞することができたことは何より良かったことです
…が、旅先から戻って「えっ、惜しぃ…!」と思ったニュースが流れていました
この13日に“20万人目の来場者が出た”というではありませんか!?
記念品を受け取り報道陣の前に緊張した様子…
もしかしたら該当したのは私達だったかも?と思うと少し残念に思うと同時に、美術館に行く時には、それなりに化粧、装いはして行くものだな…と
もう一ヶ所、訪れたのは『ホキ美術館』⇒☆…再訪です
こちらも平日の夕刻ということもあって空いていました…が、ガラガラでもなくそこそこ来場者もいらしたことは失礼ながら意外でした
以前も少し越しご紹介しましたが⇒☆ここは日本初の写実絵画専門美術館です
正直、絵画を観るという感覚より写実が緻密過ぎて写真展を観ているような感覚になります
なので「絵画が好きだから行く」というわけでもないし…多くが常設作品なのでわざわざ再訪することはどうかな…?
そう思っていましたが、今回たまたま千葉を訪れていたこともあり帰りに立ち寄ってみました
ここの美術館は11月に開館1周年を迎えたそうで、その記念展覧会も開かれていたので始めて観る作品も多くあったことは良かったかな
いや~、何度観てもソレは絵画ではなく写真…

ここの美術館の作品は、その緻密さをじっくり接近して観ることができるのがいいですね
画像お借りしましたが、どんな筆でどうやって描いているのでしょう…
もの凄~く近くに寄ってで見るとそれは“絵”なのですが、ほんの少し離れるとそこの静物は“写真”…いえ“その物”がそこにあるようにしか見えません
凄い!の一言
まぁ、ちょっと忘れた頃…それくらいの間隔で、イベント次第で再訪してもいいかな
そうそう、今回こちらの館長 保木将夫さんご本人が目の前を通り過ぎました
近づいてくる時に殿が「保木さんだよ…」と小声で教えてくれなければ、私は絶対に気づかないままでしたね…
(殿、よく気づいたと思って…)
今回そのご本人の自画像が加わって展示されていました

昭和6年東京生まれ
昭和30年文具小売業の保木明正堂を創業、昭和36年心電図用記録紙を手掛ける保木記録紙販売株式会社を設立、社長に就任。昭和45年株式会社ホギと改称、昭和62年株式会社ホギメディカルと再改称。
平成12年東証第一部に上場。平成17年会長。
生のご本人よりリアルな自画像でしたよ


。。。。と、今回の休暇はこの美術館を訪ねて終了となりました
まぁ、天気にも恵まれて大好きな富士山もキレイくっきり見られたし、また1つ美味しく楽しい思い出が加わりました
13年目に突入した愛車クンとの長距離ドライブは今回が最後となりそうです
この度、総距離数がやっと4万㌔を越えました(年数のわりに少ないでしょう…)
今回も愛車クンには「お疲れ様」と「有り難う」
そして殿にも。。。







