これまでも、若い人との会話で通じない言葉があることに軽いカルチャーショックを覚えた記事を載せました
「寝巻き」⇒☆を始め「電話帳」「下駄箱」⇒☆☆⇒☆☆☆と色々

確かに若くなくとも最近は使われない言葉、名称だと思いますが、それにしても真顔で「それ何ですか?」と言うほど、時代は変わっているのでしょうか…
聞いたことくらいはあっても良さそうな…と思うわけですよ、私

あっ、そういえばつい先日「乳母車」は昭和記念公園に行った時、園内の何かの看板に大きくその文字がありましたよ
さすがにそれは「ベビーカー」でしょう…と言ったら殿が「祖父母世代は孫のベビーカーを、こう呼ぶかもよ」と
いやいや、だって“乳母”の車よ…それは言わないでしょう…Stick


まぁ、それはともかく今日、またしても…

プールのジャグジーで話しかけてきた若い女性…そうですね、歳は20代後半かと思いますが、何せスイムキャップをかぶってスッピンですから見た目でも判断が難しいので何となくです
新婚さんとのことで、毎日の献立が決まらないと困った感じで話しかけてきました
彼女のご主人から「魚の炊き込みご飯が食べたい」とリクエストされので簡単な作り方知りませんか?…と
簡単ざっくりと説明していた流れの中、私が「お米をといで…」と言うと、そこでストップダメがかかりました

「えっ?『とぐ』??お米をどうすることですか?」

えっ!?って…そんなところで引っかかる!?

「とぐって…洗うのよ」

「『とぐ』っていうのですか?」

「いや、洗う でもいいけどね。。。」

真顔でしたよ
本当に初めて耳にしたという感じでした
聞けば実家でも「洗う」で通っていたそうで、そして彼女のお宅は結婚してからずーっと無洗米・・・なるほどね顔

最近は精米がキレイにされているから「とぐ」という行為より「洗う」という行為に近いのかも知れませんが、それでも何となく私の感覚では「洗う」より「とぐ」の方が美味しそうに感じるわけですよ…

あ~ぁ、何だかこういうことがあると、ちょっと怖くもあり寂しくもあり。。。しゅん2


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