今日から
例年より長かったクールビズ期間がようやく終わり
は今日からシャキッとネクタイ
を絞めての出勤です
昨今、結婚年齢が高くなっているので、今に置き換えると私達夫婦の結婚は早かったな…と感じます
でも当時は、そうでもなかったように思うのですけどね
気が付けば数えた結婚記念日も恐ろしい数字になっています
過日、実家に帰った時にそんな話をしましたら親も驚いていました
父が「お母さん、これだも自分達も歳とるわけだよな…」と、しみじみ
いや…それはこっちの台詞でもありますよ
そして今月、またその恐ろしい数字が加算されるわけですが…
よく、結婚記念日にプレゼントをそれぞれに贈り合う夫婦がいらっしゃいますが、私達は当初からそれをしていません
結婚記念日は誕生日とは違うので、個人にではなく二人にとって記念になる何かを求めることにしています
“形として残るモノ”という括りで言えば、過去にはちょっと高いグラスを数年かけて揃えたり、食器、置き物、家具、絵などがあります
形には残らずとも“思い出として残る”という意味では、遠くの長旅というのもありました
例えば5年おきなど区切りの年だからといって特別、豪華になることもなく、その年その時の気分と欲するモノを求めて、現在に至ります
いつの区切りの年だったか?殿が「指輪とかいらないの?」と聞いてきたことがあります
「いらなぁい」…アッサりと安価な妻です
そうね…でも今だったら、いわゆる婚約指輪を普段使いにリメイクしたいかな…
あっ、結婚式の翌日から外したままタンスの肥やしになっている殿の結婚指輪を私用にリメイクするのもいいわね
でもそれも「そのうちに…」ってな感じです
そんなことを何年も繰り返して、今年…
わざわざ今年のソレのために探していたわけではありませんが、過日たまたま立ち寄った小さな画廊?でこちらの版画に出合いました
カメラの性能も写す腕もないので上手く撮れませんでした…反射して何か写り込んでるし
本当はもっと素敵なのよ
無名?の版画家さんの作品(23×65㎝)です
かなりのご高齢のお爺ちゃまなので、こういった細かい作品を手がけることが難しくなっているらしく今までのペースで作品が出回ることもないとか。。。勿体無いですね
眺めているとほっこりと和む柔らかな感じのタッチは、私の好きな安野光雅さんの作品に似ています
それぞれに素敵な作品が3点…その中からアクセントになる赤みのあるこちらを、二人一致で選びました
お値段も抵抗ないお手頃の価格でした
衣食住、大抵のものは夫婦の好みが一致するので、何かを選ぶこういう時は楽ですね
年に一度とはいえ、そろそろ形に残るモノを集めるにもスペースの問題など色々と難しくなってきました
来年からは形に残らないモノにしようかな…


例年より長かったクールビズ期間がようやく終わり
は今日からシャキッとネクタイ
を絞めての出勤です昨今、結婚年齢が高くなっているので、今に置き換えると私達夫婦の結婚は早かったな…と感じます
でも当時は、そうでもなかったように思うのですけどね
気が付けば数えた結婚記念日も恐ろしい数字になっています

過日、実家に帰った時にそんな話をしましたら親も驚いていました
父が「お母さん、これだも自分達も歳とるわけだよな…」と、しみじみ
いや…それはこっちの台詞でもありますよ

そして今月、またその恐ろしい数字が加算されるわけですが…
よく、結婚記念日にプレゼントをそれぞれに贈り合う夫婦がいらっしゃいますが、私達は当初からそれをしていません
結婚記念日は誕生日とは違うので、個人にではなく二人にとって記念になる何かを求めることにしています
“形として残るモノ”という括りで言えば、過去にはちょっと高いグラスを数年かけて揃えたり、食器、置き物、家具、絵などがあります
形には残らずとも“思い出として残る”という意味では、遠くの長旅というのもありました
例えば5年おきなど区切りの年だからといって特別、豪華になることもなく、その年その時の気分と欲するモノを求めて、現在に至ります
いつの区切りの年だったか?殿が「指輪とかいらないの?」と聞いてきたことがあります
「いらなぁい」…アッサりと安価な妻です

そうね…でも今だったら、いわゆる婚約指輪を普段使いにリメイクしたいかな…
あっ、結婚式の翌日から外したままタンスの肥やしになっている殿の結婚指輪を私用にリメイクするのもいいわね
でもそれも「そのうちに…」ってな感じです
そんなことを何年も繰り返して、今年…
わざわざ今年のソレのために探していたわけではありませんが、過日たまたま立ち寄った小さな画廊?でこちらの版画に出合いました
カメラの性能も写す腕もないので上手く撮れませんでした…反射して何か写り込んでるし

本当はもっと素敵なのよ

無名?の版画家さんの作品(23×65㎝)です
かなりのご高齢のお爺ちゃまなので、こういった細かい作品を手がけることが難しくなっているらしく今までのペースで作品が出回ることもないとか。。。勿体無いですね
眺めているとほっこりと和む柔らかな感じのタッチは、私の好きな安野光雅さんの作品に似ています
それぞれに素敵な作品が3点…その中からアクセントになる赤みのあるこちらを、二人一致で選びました
お値段も抵抗ないお手頃の価格でした
衣食住、大抵のものは夫婦の好みが一致するので、何かを選ぶこういう時は楽ですね
年に一度とはいえ、そろそろ形に残るモノを集めるにもスペースの問題など色々と難しくなってきました
来年からは形に残らないモノにしようかな…


