本は嫌いじゃありません
むしろ活字は大好きで、新聞であろうとその辺の雑誌であろうと時間のある限りじ~っくりと読みたい人です
以前は電車通勤の時間を利用して読んでいた本も、通勤することがなくなったらめっきり読まなくなりました…
家に居て時間はあるのに、なぜか読めない…どうしてかしらね
よく、就寝前に読むという話も聞きますが、私は枕に頭を付けたら1分後には寝付いてしまうような人…
なので本を読み始めてもせいぜい数行読んでは眠ってしまい、次に読む時はまた最初から読むことになるので一向に先に進まないのです
最近では読みたい本を見つけても、ついつい溜めてしまったり半端に読み残していたりと、ナンだかね…
そんなわけで「よし読むぞ!」と時間を決めて読んだ、ここ最近の本達がこちら
母が私と違って目の硬い夜型人間で、NHKのラジオ深夜便のファンでもあり長く聞いています
そんな母が面白いからと、夏の帰省の際に持たせてくれた本『東京ぶらり旅』
番組の中の本のタイトルと同じコーナーを抜粋した、ほのぼのとした散策の様子が書かれていて、ちょっとぶらぶらしたくなります
同じく夏に帰省の際に立ち寄った札幌の本屋で目にした、いかにも札幌の本屋に積んでいそうな『札幌刑務所4泊5日』(東 直己)
この著者が「一度は刑務所という所に入ってみたかった」という思い付きから、わざと交通違反の反則金を徹底的に踏み倒し、念願叶って?入所した…その経験談、傑作ドキュメント
務所暮らし…実は身寄りなく路頭に迷ったお年寄りだったら、ここはイイ施設かも…と思わせた
『寿司屋のかみさんうちあけ話』の著者は、東京は東中野にある「名登利寿司」さんのご主人の奥様
お寿司屋さんのからくり…例えば値段の決まり方、店で作る玉子焼きと卸で買った玉子の違い、酢飯の残りの使われ方…などなどを教えちゃってます
もう一冊『寿司屋のかみさんのおいしい話』も出していますが、未だ読んでいません
こちらの本、読んでいると間違いなくお寿司が食べたくなる一冊
『桃から生まれた桃太郎』向田邦子さん…あの飛行機事故から30年でしたっけ
母が著者のファンであることから私も母の本をお下がりして読んでいるうちにファンとなり、その殆どを幾度となく重ねて読み続けていますが、なぜかこちらの本だけは読んでいなかったという…
向田邦子さんは美食家でもあり、ご自身でも料理を作っては色々な作品やエッセイの中でレシピらしきものも紹介していたりして…自分で料理をするようになってから読むと、その場面は内容とは違った角度で読んでしまいます
そういえば先日、向田さんの書いた新春ドラマによく出ていらした杉浦直樹さんがお亡くなりになりましたね…あの、何対何分け?のヘアスタイルが強烈に印象に残っていますが、向田ドラマには欠かせない俳優さんだったと思います…
いや~、久し振りにじっくりと読書したぞー!って感じです
本は…いえ、活字は絶対にイイですね
最近の電子書籍なるものは、読んでも同じように感動するかしら…
気になるところではありますが、でも本には匂いがありますからね…この匂いがまた良かったりします…はい

むしろ活字は大好きで、新聞であろうとその辺の雑誌であろうと時間のある限りじ~っくりと読みたい人です
以前は電車通勤の時間を利用して読んでいた本も、通勤することがなくなったらめっきり読まなくなりました…
家に居て時間はあるのに、なぜか読めない…どうしてかしらね

よく、就寝前に読むという話も聞きますが、私は枕に頭を付けたら1分後には寝付いてしまうような人…
なので本を読み始めてもせいぜい数行読んでは眠ってしまい、次に読む時はまた最初から読むことになるので一向に先に進まないのです

最近では読みたい本を見つけても、ついつい溜めてしまったり半端に読み残していたりと、ナンだかね…
そんなわけで「よし読むぞ!」と時間を決めて読んだ、ここ最近の本達がこちら
母が私と違って目の硬い夜型人間で、NHKのラジオ深夜便のファンでもあり長く聞いています
そんな母が面白いからと、夏の帰省の際に持たせてくれた本『東京ぶらり旅』
番組の中の本のタイトルと同じコーナーを抜粋した、ほのぼのとした散策の様子が書かれていて、ちょっとぶらぶらしたくなります
同じく夏に帰省の際に立ち寄った札幌の本屋で目にした、いかにも札幌の本屋に積んでいそうな『札幌刑務所4泊5日』(東 直己)
この著者が「一度は刑務所という所に入ってみたかった」という思い付きから、わざと交通違反の反則金を徹底的に踏み倒し、念願叶って?入所した…その経験談、傑作ドキュメント
務所暮らし…実は身寄りなく路頭に迷ったお年寄りだったら、ここはイイ施設かも…と思わせた
『寿司屋のかみさんうちあけ話』の著者は、東京は東中野にある「名登利寿司」さんのご主人の奥様
お寿司屋さんのからくり…例えば値段の決まり方、店で作る玉子焼きと卸で買った玉子の違い、酢飯の残りの使われ方…などなどを教えちゃってます
もう一冊『寿司屋のかみさんのおいしい話』も出していますが、未だ読んでいません
こちらの本、読んでいると間違いなくお寿司が食べたくなる一冊
『桃から生まれた桃太郎』向田邦子さん…あの飛行機事故から30年でしたっけ
母が著者のファンであることから私も母の本をお下がりして読んでいるうちにファンとなり、その殆どを幾度となく重ねて読み続けていますが、なぜかこちらの本だけは読んでいなかったという…
向田邦子さんは美食家でもあり、ご自身でも料理を作っては色々な作品やエッセイの中でレシピらしきものも紹介していたりして…自分で料理をするようになってから読むと、その場面は内容とは違った角度で読んでしまいます
そういえば先日、向田さんの書いた新春ドラマによく出ていらした杉浦直樹さんがお亡くなりになりましたね…あの、何対何分け?のヘアスタイルが強烈に印象に残っていますが、向田ドラマには欠かせない俳優さんだったと思います…
いや~、久し振りにじっくりと読書したぞー!って感じです
本は…いえ、活字は絶対にイイですね
最近の電子書籍なるものは、読んでも同じように感動するかしら…
気になるところではありますが、でも本には匂いがありますからね…この匂いがまた良かったりします…はい

