涼しいということで有り難いと思えばよいのか何なのか…この天気雨
私が札幌からこちらに戻って以降、スッキリした青空を見ていません
ほらね…やっぱり私は雨女あめ。
幽霊おばけの存在は信じていないけど雨女の存在は私自身だと確信できます汗2
あっ、UFOUFOの存在は信じています
中学生の時、友達と一緒にリアルな見え方をした経験があるので…
あまりに恐ろしい経験に、これまで人に語ったこともありませんが…


過日、帰省した日の夜、母が用意してくれた手料理のうちの数品です
写真を撮ることを、あらゆる理由を付けて恥ずかしいからと強く嫌がったのでこれしかありませんが、後はお刺身(海老、帆立)、和え物、胡麻和え、お漬物…だったかな
それとアルコールは殆どの酒類が揃っていました苦笑
よそ様に公表するには恥ずかしい限りの食卓ですが、それこそキレイにお店の様に盛り付けなんぞされていたら母の料理じゃなくなりますからね…
母が作るものは、素朴で飾り気もない昔ながらの田舎料理です
でも、身内ひいきでしょうが味は懐かしくてどれを食べてもと~っても美味しいのです…

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

なぜか?餃子とお赤飯…
聞けば、帰省前にこっそり殿自ら母に電話してこの2品をリクエストしておいたそうで…
殿は帰省が決まると必ず母に何かしらのリクエストを入れますにこ

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓

炊き合わせでも煮物でもない…「お煮しめ」
味が濃いわけじゃないけど色が濃くて、出汁は煮干しと昆布で取っています
蕗が太くて、昆布が凄く美味しくて…味が浸みて本当~に美味しいの
これは私がどんなことをしても聞いて作ってもこの味にはなりません
長年作り続けてきた母親の手料理って、そんなものかも知れませんね
今の時代、インスタントの出汁や調味料やレトルトなどに助けられて作る料理は、誰が作ってもその味に作れますけど、勘や感覚で作り続けてきた味は、真似できないのでしょうね…
…と、歳を重ねて作っていくと解ります

$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓


実家で食べた夜の手料理は、この日だけです
朝ご飯がまた北海道らしくて美味しかったのですけど、カメラを出すと母「朝からそんな…大したご馳走でもないのに…そんなことより早く食べなさいむかつく」とお叱りを受けて断念です汗3

離れて暮らしていることや母の歳なども考えると、母の手料理を食べられる機会って実は数えることができる回数なのでは…と思うことがあります
これからは、帰省回数を多くしようかな…

お母さん、美味しいご飯を有り難うねハート*キラ☆ごめん