一昨日から出張中で留守の殿
毎度のことですが、だからといってその間、何もなければ連絡の一つもありませんし私もしません
行先もザックリ方面を聞くくらいで…今回は名古屋から大阪だったかな?何処のホテルに宿泊しているかさえ知らされず聞きもせず…
まぁ、何かあれば携帯ケータイがあるからイイや…ってな感じです

そんな今日、私の携帯に電話鳴りましたケイタイ5
表示された番号に覚えはなく、私の知らない市街局番から発信されていました
基本、こういう怪しい?電話には出ない私ですが、ふと殿が出張中だと思って出てみたら…

ナース「あッもしもし?こちら〇〇病院ですけど…」

私えっ病院…?!

そしてその相手の話す言葉の西の方のイントネーションだったから、とっさに関西方面に出張中の殿の顔が浮かんで、もうそこから心臓がドキドキドキドキですよ…

ナース「お宅のご主人が病院でですねー、もしもし?」

私「あっ、はいはい…ドキドキ

ナース「聞こえます?ご主人が点滴中に具合悪ぅなりはったンで迎えに来て欲しぃ言うてはりますけど来られます?」

私えっ点滴って…今からですか?」

ナース「ええ、血圧も安定したからタクシー呼びましょか?言うたンですけどお爺ちゃん、歩けん言いますねン…」

私「お、お爺ちゃん…?殿おじいちゃん!?

はい、そうなんです…間違い電話でした…

確かに最初に相手を確認しない私も悪い
がしかし!相手は病院ですよ…向こうも要件の前に確認してくれなきゃ…
殿→関西出張→関西弁…ときて「病院です」と言われて要件に入られたら…しかも聞き慣れない早口の関西弁…私から確認するなんて行為はどこかへ吹っ飛んでましたからね…

まぁ、間違い電話で良かったですけどね
相手は電話を切るまで「いや~、ずっと話 通じてたやん…」って言い訳とも取れない言葉を、おそらく苦笑いしながら言ってました
私は私でドキドキ感から解放されて、ただぽかーんsssっとその早口を聞き流してました…

いや~、久々に心臓が痛かったです。。。汗

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