週末土曜の夜は久し振りの外食にしました
以前にも何度かご紹介している博多風水炊きがとっても美味しい「鳥真」さん
なぜ“風”が付くのか?未だに聞けずになぞのままですが、とにかく美味しいから気にしないことにして…
HPも持たずに口コミだけでしか紹介されないのが残念ですが、これも場所柄ということでしょうか…
前回、焼酎のボトルを置いてあったのですが、席に着くなり何も言わずともそのボトルが出てきたのにはビックリ
そんなに常連でもないのに印象に残ったのかしら…
それともボトルを置くお客が私達だけだとか…
と、幾つかの不安と謎を抱えましたが、今回も大変美味しく頂けましたよ
今回は二次会に行きたいお店があったので〆のご飯はなしで店を出ました
こちらの「上岡酒店」さん
こう言っては失礼ですが…決してお洒落でもない酒屋さんです
私的には、この昭和チックな感じが好きなのですけどね

コンビニでもスーパーでもどこでもお酒が買えるようになった現在、こうして頑張っているお店を私は応援したい…
地酒に力を入れているのか?店内には多くの地酒が揃っています
でも今回は、こちらの酒店の横で店主がこっそりと開いているBarのご紹介
その名は「醸造蔵部 美吟亭」

夜になると酒屋の建物の横の隙間に、そのお店は出現します
一見さんにとっては、入るのを躊躇うような…でもこのお店を知ると秘密基地に潜入するかのようなワクワク感も味わえます
店内は、あまりに狭い小さい…
でもそこがイイ、それがイイのです
(画像拝借)
客席はカウンターはお客さんの体型により6~7席、後ろの死角的テーブル席に2~3席(冬はここにファンヒーターの暖房器具が置かれるので2人が限界)と、本当に狭ぁ~い店内です
でもこの狭さが落ち着くのです
日本酒(地酒)が日替わりで用意され、日本酒に詳しくなくても丁寧に説明してくれますしオーダーした肴に合わせて酒類も温度もチョイスして優しく勧めてくれます
またこの肴が日替わりも多くあったりと美味しくて凄いことになってます
カウンターの向こう側の狭~い調理場で店主が肴を調理しているのですが、見ていると無駄のない動きの中でマイペースで調理するあたりにも、このお店の雰囲気と合っています
土曜日ということで座りたかったカウンターは常連さん2組とお一人様が2人で満席
自動的に後ろの死角的空間が殿と私だけの特等席となりました
BGMもなく、お客さん店主との会話がそれに代わります
まあ、こんな雰囲気の中ですから写真を撮るということは、とてもとても…という感じですが、この日は死角席だったので感動の一品だけちょっと失礼して撮らせて頂きました
店内の照明が薄暗~いので、携帯からの撮影ではこれが限界です
真鱈の白子ポン酢
道産子夫婦、撃沈 やられました!
「生ですか?」と聞いたくらいのレア状態
でも極々サッと湯通ししてあるとのことで血合いや筋などの下処理も完璧でした
とろんとろんで甘くて…唸るのも忘れるほどに美味しい…
感動を伝えると「明礬や漂白していない白子ですから甘いでしょう」…と
最近は、みょうばんや漂白処理をして売られているものも少なくないとのこと
素人目の私が見ても、あまりに白いとかごろごろ具合が不自然な白子が売られていると思ったことはありましたが、こんな小細工をしていたものもあるのですね
以前、ブログでご紹介したことがありますが「奈良漬とチーズの組み合わせ」の一品もこちらのお店で知りました
今回も、それぞれの肴でそれに合った温度で地酒を楽しませて頂きました
「ご馳走様、また来ます」と言って席を立ったら、入れ替わりを待っていたかのタイミングで次のお客様が…
知る人ぞ知る隠れ家的なお店
ロケーションからして大流行する感じもありませんが、これ以上に流行ると席の確保が大変になるので、店主には申し訳ないけどこれくらいの人気のままで続いて欲しい…そんな心地良いお店です

以前にも何度かご紹介している博多風水炊きがとっても美味しい「鳥真」さん
なぜ“風”が付くのか?未だに聞けずになぞのままですが、とにかく美味しいから気にしないことにして…
HPも持たずに口コミだけでしか紹介されないのが残念ですが、これも場所柄ということでしょうか…
前回、焼酎のボトルを置いてあったのですが、席に着くなり何も言わずともそのボトルが出てきたのにはビックリ
そんなに常連でもないのに印象に残ったのかしら…
それともボトルを置くお客が私達だけだとか…
と、幾つかの不安と謎を抱えましたが、今回も大変美味しく頂けましたよ
今回は二次会に行きたいお店があったので〆のご飯はなしで店を出ました
こちらの「上岡酒店」さん
こう言っては失礼ですが…決してお洒落でもない酒屋さんです
私的には、この昭和チックな感じが好きなのですけどね

コンビニでもスーパーでもどこでもお酒が買えるようになった現在、こうして頑張っているお店を私は応援したい…
地酒に力を入れているのか?店内には多くの地酒が揃っています
でも今回は、こちらの酒店の横で店主がこっそりと開いているBarのご紹介
その名は「醸造蔵部 美吟亭」

夜になると酒屋の建物の横の隙間に、そのお店は出現します
一見さんにとっては、入るのを躊躇うような…でもこのお店を知ると秘密基地に潜入するかのようなワクワク感も味わえます
店内は、あまりに狭い小さい…
でもそこがイイ、それがイイのです
(画像拝借)
客席はカウンターはお客さんの体型により6~7席、後ろの死角的テーブル席に2~3席(冬はここにファンヒーターの暖房器具が置かれるので2人が限界)と、本当に狭ぁ~い店内です
でもこの狭さが落ち着くのです
日本酒(地酒)が日替わりで用意され、日本酒に詳しくなくても丁寧に説明してくれますしオーダーした肴に合わせて酒類も温度もチョイスして優しく勧めてくれます
またこの肴が日替わりも多くあったりと美味しくて凄いことになってます
カウンターの向こう側の狭~い調理場で店主が肴を調理しているのですが、見ていると無駄のない動きの中でマイペースで調理するあたりにも、このお店の雰囲気と合っています
土曜日ということで座りたかったカウンターは常連さん2組とお一人様が2人で満席
自動的に後ろの死角的空間が殿と私だけの特等席となりました
BGMもなく、お客さん店主との会話がそれに代わります
まあ、こんな雰囲気の中ですから写真を撮るということは、とてもとても…という感じですが、この日は死角席だったので感動の一品だけちょっと失礼して撮らせて頂きました
店内の照明が薄暗~いので、携帯からの撮影ではこれが限界です
真鱈の白子ポン酢
道産子夫婦、撃沈 やられました!
「生ですか?」と聞いたくらいのレア状態
でも極々サッと湯通ししてあるとのことで血合いや筋などの下処理も完璧でした
とろんとろんで甘くて…唸るのも忘れるほどに美味しい…
感動を伝えると「明礬や漂白していない白子ですから甘いでしょう」…と
最近は、みょうばんや漂白処理をして売られているものも少なくないとのこと
素人目の私が見ても、あまりに白いとかごろごろ具合が不自然な白子が売られていると思ったことはありましたが、こんな小細工をしていたものもあるのですね
以前、ブログでご紹介したことがありますが「奈良漬とチーズの組み合わせ」の一品もこちらのお店で知りました
今回も、それぞれの肴でそれに合った温度で地酒を楽しませて頂きました
「ご馳走様、また来ます」と言って席を立ったら、入れ替わりを待っていたかのタイミングで次のお客様が…
知る人ぞ知る隠れ家的なお店
ロケーションからして大流行する感じもありませんが、これ以上に流行ると席の確保が大変になるので、店主には申し訳ないけどこれくらいの人気のままで続いて欲しい…そんな心地良いお店です


