今日から日経朝刊新聞『私の履歴書』は、日本画家、絵本作家の安野 光雅さん
この方の描くほんわか柔らかなタッチの風景画が好きです

(画像拝借)
$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓
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今日から十数回かな?この記事を楽しみに読みたいと思っています
…と、今回は、安野さんのことを載せたいところでもありますが、それよりも…

この記事を読んでいて、ふっ。。。と気付いてしまったのですが…
文章を読み書きする時に「〇〇〇は、」というように「は」が出てきますよね
私が小学校の国語の授業で習った記憶は、必ず絶対…それくらい強い感じでく「は」の後に「、」を付けるというものでした
それを信じて疑うことなく成長した私は、今日の今日まで日常で「は」の後に「、」を必ずと言っていいくらい付けていました
それなのに…安野さんの記事を読んでいると、その「は」の後に必ずしも「、」が付いていないのですよ…
で、他の記事を読んでみると、やはり必ずしも「、」が使われていません
話し言葉?の感覚というのでしょうか…会話として自然に流れるような時には、使っていないみたいなのですよね…
今の国語の授業では、どのように教えているのでしょうね…

まあ、こんなことを気にしたところで私は、物書きでは、ありませんから…と、ほら、ここでも「、」を使ってしまう私ですが、これが何かの記事になると「物書きではありませんから…」となっているのでしょうね…

うわ~、こんなことに気付いてしまったら意識してしまうわ…つかれた
そして、ちょっと疲れる・・・↓

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